2009/11/06
あと2週間ちょっとですが、
□□ 受験まで、あと二週間ちょっとですが、□□ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☆☆☆ お知らせ ☆☆☆ 11月15日(日)、ローレンシャンスクール徳川校にて、年中児対象 の父母会を実施いたします。 当日は、南山大学附属小学校の阿部泰久教頭先生にもご臨席賜り、 お話を伺います。 参加ご希望の方は、お電話にてお問い合わせくださいませ。 なお、参加人数に、限りが御座いますので、予めご了承ください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一昨日までの11日間におよぶ、最後の総仕上げである、秋期直前特訓の 全プログラムを無事終了し、入試まで残すところあと2週間半となりまし た。 受験と言うと、まっさきに浮かぶ課題に、お話しの記憶等の記憶に関する 問題がありますが、これができないといけないと考え、記憶・記憶・記憶 の詰め込みをされてこられた方に、先日もお伝えしました。 「お話しを聞きながら、お子様はどんなお顔をされていらっしゃいますか?」 と、お尋ねしました。 お話しというのは、本来、聞いていて面白いものであるはずです。 お話しを聞いて、想像の羽根を広げて、さまざまな色とりどりの色彩や シーンが目に浮かんでくる喜びがなければいけません。 ローレンシャンスクールでも、当然、記憶のトレーニングやプログラムは あります。 けれども、お子さま方は、こちらが指導する記憶する為のヒントを上手に使い、 オリジナル性を加えながら、実に楽しく、お話しの記憶などにも取り組みます。 例えば、ぶた・お花・クルマ・かなづち・くま・・・ などの記憶をするときは、「お洒落なぶたさんが可愛いお花をお耳にさして てね、で、こっちは乱暴なくまさんが、かなづちでクルマをこわしちゃった の」って覚えたらどうかしら? と提案すると、ちがうよ、まず、ぶたさんがねー。とすぐさまオリジナルの 記憶法をあみ出して、8つ9つとでてくる記憶の問題もたのしくすらすら とりくみます。 数でも、ブロックでも、位置でも、記憶する時のお子様のお顔を、今一度 ご覧になってみてください。ピリッとしているのはOKですが、不安そうな 顔をされていらっしゃるお子さまには、今一度、その不安を取り除いて あげることが大切です。そうでないと、おぼわるものも、おぼわりません。 ローレンシャンスクールでは、例年、この時期のお子様の心の状態を確認 するとともに、複合プログラムの一環として、とても美しい音楽とともに 『小さなたましい』の物語をお子様方にきいていただきます。 その美しいお話をきいて、どんな場面が印象に残ったかを伺いますと、 小さなお子様ながら、ほんとうに心打たれる、そして、そのお子様それぞれに 場面を選び、小さなたましいの言葉のなかから、ご自分のこころに響いたも のを選択し、一生懸命お話ししてくださいます。 そして、その最後に、「ぼく・わたしは、みんなを笑顔にすることができる、 特別な人になりたいです。」といった、本当にピュアで、とても尊い言葉を 仰ってくださいます。この言葉も、お一人おひとり、まったく違っていて、 毎年、わたくしどもも感動いたします。 ローレンシャンスクールの魔法のプログラムです。 秋期特訓は、スクール外生の方も毎年若干名ご参加頂いておりますが、 そこで、毎年貴重なお声を頂く事ができます。 「ローレンシャンスクールは、他のどこともまったく受験に対する取組み 方が違っていて、わたしたち両親ともども、大いに反省させられました。」 と、涙を流しならがお話しくださった方がいらっしゃいました。 この方とは、そのお子様に「べんきょうって何ですか?」と、お尋ねすると (去年実際に面接の際にお子様にされた質問です)、「記憶をしたり、 ペーパーのトレーニングをしたり、ブロックを作ることです。」と お答えになられましたので、ご両親とお子様の3人に時間をとってお目に かかり、じっくりとお話をさせていただいたばかりでした。 「プログラムレポートにあった、息子のやさしい言葉に、はっとさせられ ました。」とは、ローレンシャンスクール恒例の特別プログラムの際の お子様のご様子やお言葉を書いたレポートを読まれたお母様からです。 受験の最後の時期だからこそ、緊張感を忘れずに、けれども、そのお子様の たましいの純粋な輝きがさらに強いものになるように(間違っても、曇らせ るようなことになっていてはいけません) 最後の調整に、スタッフ一同、全身全霊を傾けて、取り組んでまいります。 ローレンシャンスクール:http://www.iq-kids.net/



