2009/11/14
本場の韓国料理・簡単レシピ:0148:〈番外編〉冬の日本海、地元でしか食べられない珍味とは?
====================================================================== 韓国人が伝授する【本場の韓国料理・簡単レシピ】 2009/11/14発行 ====================================================================== こんにちは、ミオクです。 今回は韓国料理のご紹介ではないのですが・・・(番外編という事で) 早速ですが・・・ 私が住んでいる北陸の冬の名物と言えば・・・カニです。 とくに私の地元では「越前かに」が有名で、 地元の市場に行けば「越前かに」の証となる 黄色いタグがハサミに付いた越前かにがずらりと並びます。 地元ではこの季節になると「もう食べた?」なんて会話が出るほど。(笑) さて、そんな「越前かに」ですが、 全国に出回っているのは主にオスがに。 ところが地元では、以外とオスがにではなく 「せいこがに」と呼ばれるメスがにが食べられています。 オスがにに比べて小振りな「せいこがに」は、 もちろんお値段もお安いので食卓に上がりやすいのですが、 地元で人気の秘密には、 買いやすさとは別に、もう一つ理由があります。 それは珍味とされる「外子」と「内子」があるから。 外子は卵で、内子は卵巣の事なんです。 背中に子供を背負っているから「背子(せいこ)がに」と呼ばれるんですね。 卵の「外子」はプチプチした食感を味わい、 卵巣の「内子」は、独特な風味を味わいます。 特に「内子」は「赤いダイヤ」と呼ばれる程の珍味で、 茹で上がったものは固形物ですが、口に入れるとポロポロと崩れ、 濃厚なカニ味噌の風味がお口一杯に広がります。 これからの北陸は、まさにカニ一色となりますが、 この時期、「日本海にかにでも食べに行こうかな〜」なんて思われていたら、 是非「せいこがに」を食べてみてくださいね。 ミオクでした。 ブログでは、写真付きでご紹介していますので、 是非、見に来てくださいね。 ↓ http://ryouri-kankoku.seesaa.net/article/132922292.html ---------------------------------------------------------------------- 韓国人が伝授する、本場の韓国料理・簡単レシピ ■ 発行者:ミオク ■メール : kankokuryouri@mac.com ■ブログ : http://ryouri-kankoku.seesaa.net/ ■発行システム : 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ ■配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000263289.html ----------------------------------------------------------------------


