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韓国から日本にやって来て17年の仲良し姉妹です。 韓国家庭料理のレシピを毎週水・金にご紹介していきます。 チジミから牛肉・豚肉・鶏肉・魚介類を使った本格的な料理まで、ご家庭で簡単に出来るレシピです。簡単・レシピ・韓国料理・チジミ。

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2009/11/14

本場の韓国料理・簡単レシピ:0148:〈番外編〉冬の日本海、地元でしか食べられない珍味とは?

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韓国人が伝授する【本場の韓国料理・簡単レシピ】 2009/11/14発行
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こんにちは、ミオクです。
今回は韓国料理のご紹介ではないのですが・・・(番外編という事で)

早速ですが・・・
私が住んでいる北陸の冬の名物と言えば・・・カニです。

とくに私の地元では「越前かに」が有名で、
地元の市場に行けば「越前かに」の証となる
黄色いタグがハサミに付いた越前かにがずらりと並びます。

地元ではこの季節になると「もう食べた?」なんて会話が出るほど。(笑)

さて、そんな「越前かに」ですが、
全国に出回っているのは主にオスがに。
ところが地元では、以外とオスがにではなく
「せいこがに」と呼ばれるメスがにが食べられています。

オスがにに比べて小振りな「せいこがに」は、
もちろんお値段もお安いので食卓に上がりやすいのですが、
地元で人気の秘密には、
買いやすさとは別に、もう一つ理由があります。

それは珍味とされる「外子」と「内子」があるから。

外子は卵で、内子は卵巣の事なんです。
背中に子供を背負っているから「背子(せいこ)がに」と呼ばれるんですね。

卵の「外子」はプチプチした食感を味わい、
卵巣の「内子」は、独特な風味を味わいます。

特に「内子」は「赤いダイヤ」と呼ばれる程の珍味で、
茹で上がったものは固形物ですが、口に入れるとポロポロと崩れ、
濃厚なカニ味噌の風味がお口一杯に広がります。

これからの北陸は、まさにカニ一色となりますが、
この時期、「日本海にかにでも食べに行こうかな〜」なんて思われていたら、
是非「せいこがに」を食べてみてくださいね。

ミオクでした。

ブログでは、写真付きでご紹介していますので、
是非、見に来てくださいね。
↓
http://ryouri-kankoku.seesaa.net/article/132922292.html
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韓国人が伝授する、本場の韓国料理・簡単レシピ
 
■ 発行者:ミオク
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