2009/04/15
CS(顧客満足)を実践して生き残れる企業に体質改善しませんか?
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CS(顧客満足)を実践して、生き残れる企業に体質改善しませんか!
2009年4月14日 第 53号
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久しくメルマガの発行は途絶えておりました事お詫び申し上げます。
社業と地域の小企業からのコンサルなどの依頼が多くあり、忙殺されて
おりました、やっと一息つき、発行できるようになりました。
コンサル業務は私の知人からの依頼から始まりました、噂を聞きつけられて
数社からも依頼を受けてしまい、平等の精神で引き受けてしまいました。
以前からの付き合いをしていた、経営者達でしたので、断りきれない事情もありました。
コンサルの中身はいかにCS(顧客満足)を得られる仕組みを作るかです。
会社を存続して、利益を残す会社にするには、CSが全てであると認識しています。
CSの理解とCSの実践方法、原価管理の手法、安全管理、など広範囲に及ぶ
コンサルです、自身が組み立てた手法を伝えて、実践してもらうコンサルですから
実績は各社の経営者は期待しておりました。
全体的な講習会、現場で実践されているかのチェックと大変でしたが、
浸透していげば、浸透スピードが速まります、今そんな時期です。
各社へのコンサル業務が終了しましたので、一息ついております。
彼らとの付き合いから弊社の業務も併せて受注しています。
一体感をもってお互い様の精神で頑張っている昨今です。
今後、このメルマガでCSについて、実践した内容を伝えてみようと考えています
業種、業界は違っても、参考になれば嬉しく思います。
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★お知らせ 弊社はアルミ反射断熱材を販売しています、住宅計画の一考にして頂ければ
嬉しく思います(^−^)
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☆★ アルミ反射断熱材の仕組み!
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● 熱は「対流(たいりゅう)・伝導(でんどう)・輻射(ふくしゃ)」のいずれかの作用
によって移動します。
● この3つの中で平均するとおよそ「対流15%・伝導10%・輻射75%」となる
ことは研究機関では統一見解となっておりますが、今日の住宅建築においては
10%に過ぎない熱の「伝導」を意識した断熱材のみで断熱材の善し悪しを議論
している状況です。
● 輻射熱とは、温度を持っている物体から放出される熱で直接物体を暖める熱をいいます。
● 身近な例としては、太陽光が輻射熱ですね、
地球の表面が太陽に照らされると暖かくなりますが、太陽から地球までの間の
すべてが温まるわけではありません。
太陽の熱は「輻射」という放射線の移動により地球を温めています。
遠赤外線も同じ効果となっています。
●放射線には色々な種類があります、電子、電磁波、可視光線、赤外線、紫外線
などが代表的な放射線です。
●遮熱断熱はこれらの放射線を反射することにより、断熱効果を得るようにしています。
ですから、従来の断熱材のように厚みは必要ないのです。
熱の伝わり方を理解すれば、遮熱断熱が理にかなっている方式と言えます。
反射式ストーブをイメージしてもらえたら簡単かと思います、ストーブに点火したら
熱は反射板に当たり、前方に放熱しますが後方は如何ですか?
そんな感じで、遮熱断熱材は熱を反射して断熱性能を得る素材です。
●しかも、従来の高断熱、高気密住宅に使われている、断熱材よりローコストで
高断熱、高気密住宅が得られる、エコロージの時代に最適の素材です。
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■ 編集後記
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住宅メーカーの倒産が増えています、テレビコマーシャルなどを流して
営業力だけで、勝負を掛けていた感じがします、結果を見れば
お客様を大切にしてこなかった、証拠として見ています。
会社の継続は顧客満足を永遠に続けていく基本です。
その為にも、財務内容を高めて、お客様に還元する発想が必要です。
その辺りの発想が薄い住宅メーカーの倒産かと感じます。
本来のCSを実践していれば、倒産は避けられたと感じています。
口先だけのCSに惑わされない眼力も必要です、今後メルマガで
お伝えする内容を参考にすれば、眼力も身に付くかと思いますので
ぜひ参考にして下さい。
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■ お役立ち情報
読者の皆様でお役立ち情報がありましたら、投稿してみませんか、
自社のPR、趣味の話、などなどご利用下さい。
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★ お勧めメルマガコーナー ビジネス、生活、環境など優れたメルマガを
紹介するコーナーです。
● 読者の皆様からのご意見、紹介希望者の方々を募集してます、
このコーナーご自由にお使い下さい。
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★ 筆者プロフィール
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■ 1954年6月生まれ
■ 全国規模の大手建設会社に就職して 全国、海外で土木技術者として経験を積む。
■ 現場所長として、数多くの現場施工管理と予算管理を行う。
■ 現場営業も実践して、年間30億程度の受注を毎年10年近く受注する。
■ 営業実績を注目されて、営業本部の営業課長に抜擢される。
■ 社歴120年の建設会社社長から、ヘッドハンティングを受けて、転職する。
■ 土木部長として、転職、経営者からの依頼は会社を変えて欲しいとの依頼。
■ 土木、建築両部門の責任者に就任、工事部長に就任
■ ISOをコンサルは入れずに自社取得、品質管理責任者に就任。
■ 公共事業の減少を先読みして、民間工事受注体制を強化。
■ 住宅事業部設立、住宅事業部長兼任、顧客満足の仕組、体制を構築、利益率も当然高める。
■ 民間工事受注比率を30%まで高めて、受注額も増やし、顧客も増やしていく。
■ 全員営業体制を構築して、社員の意識改革、受注体制の強化を図る。
■ 社長死去、倅が社長就任。
■ 海外の関連会社への迂回融資が発覚、負債は年商の半分程度であることも発覚。
■ 取引銀行の倒産により、経営危機が表面化。
■ 弁護士、スポンサー、債権者との交渉、再建計画を一人で段取りして、経営危機を乗り切る。
■ 専務取締役、建設本部長に就任。
■ 経営者との意見対立が精鋭化した為、退職を決意する。
■ 資材販売、リフォーム、掃除屋を業務とする会社を設立。
■ 知り合いの工務店、ビルダーから個別のコンサル依頼を受けて、コンサル業務も行う。
■ CS(顧客満足)の経営を最優先にして現在に至る。
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