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新しく環境に優しい会社を作りました。省エネ住宅に不可欠な断熱材の販売を専門に扱う会社です。どうぞ宜しくお願いします。

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2009/01/05

高気密、高断熱住宅はなぜ高いの?

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              高気密、高断熱住宅はなぜ高いの?

ローコストで 高断熱、高気密住宅が得られる、エコロージの時代に最適の素材を紹介しています。
           
                          2009年1月05日 第 51号
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 新年明けましておめでとうございます。

 本年も宜しくお願い申し上げます。

 日本経済の下降線はまだまだ下がり続けています。

 特に輸出産業、金融関連の急激な落ち込みにより、殆どの産業に

 細菌感染の如く経済の悪化は伝染しています。

 しかしながら、こんな時代であるが故に「幸せのテーブル」を共有する事も必要かと感じています。

 銀行の貸し渋り、政府の進まない経済対策、どれを見ても、無能、現実認識の薄さ
 それらが、経済悪化に拍車をかけてしまっているかと思います。

 政府、銀行などの他力本願を当てに出来ない現状では生き残りは難しいかと思います。

 その為に、知恵を寄せ合う事が大切ではないでしょうか?
 
 知恵を寄せ合う事で「幸せのテーブル」を共有できるのではないかと思います。

  仮に1000の人々が集まれば、1000の経験に裏打ちされた知恵が集まります。

 また、荒海の航海をするには、灯台の灯りが必要です。

  そこで、灯台の灯になって頂く方々を募集したいと思います。

 本業の辛さでそれどころでは無いと感じますが、志を持ち応募頂ければ

 幸いです。

 是非、貴方のご意見をお聞かせ下さい。

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■温暖化の影響は益々顕著化しています。
温暖化は人類の利便性追求の結果でもあります。
利便性は産業と経済のグローバルな発展をもたらしました。
得るもの、失う物のバランスが取れていた時代であれば
温暖化問題は顕著にならなかったと感じます。

■しかし、利便性と経済の発展は、人類の幸福に繋がるとの思いで
急激な発展に繋がりました、地球の歴史と照らし合わせれば
急激な発展の歴史は地球を破壊していく過程を速めてしまいました。

■温暖化を防止するには経済構造を産業革命以前に戻せれば可能
でしょうが、現実性が無い以上、現状の見直しを含めたグローバル的な
対応が必要です、各産業プロセス毎の英知を持ちより
グローバル化するしかないのが現状かと思います。

■提案する効率のよい省エネ住宅の作り方は
建設プロセスに貢献できるものと考えております。

■人々が行動する範囲には必ず、エネルギーが必要です、
そのエネルギー量を抑える仕組みを組み立てるがのプロセスの責任であると思います、
効率のよい省エネ住宅の作り方は、建設プロセスの一隅で貢献できると信じています。


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★お知らせ  
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住宅用断熱材として開発した、遮熱材が違うジャンルで注目されています。
事例としては、寝具にも使われています、輻射熱を反射する効果を利用して
布団敷などに利用して、電気毛布など使わずとも、十分な暖かさが得られます。
私も遮熱材を以前から布団敷、炬燵敷に利用していましたので、暖かさは
保障付きです。

今回、遮熱材を利用した、布団敷と靴の中敷を商品化してみました。
モニターに協力頂いた方々からは高い評価を頂いており自信を持って
販売開始しています。

メルマガをご覧の皆様には特別価格で提供しますので、興味を持たれた
方々のご連絡お待ちしています。

御連絡は、ご連絡用メールからどうぞ。




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☆★ 熱はどうして伝わるの?
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● 熱は「対流(たいりゅう)・伝導(でんどう)・輻射(ふくしゃ)」のいずれかの作用
 によって移動します。

● この3つの中で平均するとおよそ「対流15%・伝導10%・輻射75%」となる
 ことは研究機関では統一見解となっておりますが、今日の住宅建築においては
 10%に過ぎない熱の「伝導」を意識した断熱材のみで断熱材の善し悪しを議論
 している状況です。 
● 輻射熱とは、温度を持っている物体から放出される熱で直接物体を暖める熱をいいます。

● 身近な例としては、太陽光が輻射熱ですね、
 地球の表面が太陽に照らされると暖かくなりますが、太陽から地球までの間の
 すべてが温まるわけではありません。

 太陽の熱は「輻射」という放射線の移動により地球を温めています。 
 遠赤外線も同じ効果となっています。 

●放射線には色々な種類があります、電子、電磁波、可視光線、赤外線、紫外線
 
 などが代表的な放射線です。

●遮熱断熱はこれらの放射線を反射することにより、断熱効果を得るようにしています。

 ですから、従来の断熱材のように厚みは必要ないのです。

 熱の伝わり方を理解すれば、遮熱断熱が理にかなっている方式と言えます。

 反射式ストーブをイメージしてもらえたら簡単かと思います、ストーブに点火したら
  
 熱は反射板に当たり、前方に放熱しますが後方は如何ですか?

 そんな感じで、遮熱断熱材は熱を反射して断熱性能を得る素材です。
 
 ●しかも、従来の高断熱、高気密住宅に使われている、断熱材よりローコストで

 高断熱、高気密住宅が得られる、エコロージの時代に最適の素材です。
 

  ★HP       :http://www2.odn.ne.jp/koufukuya

  ★お問い合わせ、ご意見は:mspn*syd.odn.ne.jp *を@に置き換えて下さい。

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■  編集後記
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 年越し派遣村が渋谷公園に設置されて、失業者救済のボランティア活動が
 注目されています、ボランティアの働きかけで、厚労省などの行政をも
 動かしています、今後も派遣切り、リストラの波は大きくなっていくものと
 感じています。
 職を失う人達は増加していく事になるかと思います、言ってみれば、不況災害
 みたいなものです、政府の経済対策のタイミングの悪さが、さらに不況災害を
 甚大なものにしている感もあります。

 失業者を救済するにも、災害救助的な発想で対処するのも必要かと思います。

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■  お役立ち情報

http://www.infohouse.jp/out.php?aid=236&vid=195">
【日本発の成功法則・自己啓発】BRAIN CHENGE PROGRAM</a><br>もし、あなたが何らかの夢や願望を持るのならば。。。。

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               紹介するコーナーです。

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  このコーナーご自由にお使い下さい。
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★メルマガ紹介 最近話題になっている★『電磁波リポート』★
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なじみの薄い電磁波。実際、どれだけの量をどれだけの時間浴びたら
健康に影響があるのかは、まだよく分かっていないようです。
ただ、身の回りで発生している電磁波を知っておけば、わざわざ必要
以上に浴びずにすむと思いませんか。
『電磁波リポート』
 http://www.mag2.com/m/0000264217.html



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★発行者   :エコワールドサービス 長山真幸
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