2008/10/10
泥臭い省エネ技術
☆★☆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■☆★☆
☆☆☆☆☆星企業を目指すエコワールドサービスがお届けします。
効率のよい省エネ住宅の作り方をサポートします
2008年10月10日 第 48号
======================================================================
昨日の夕方から、コンサル先の社長と打ち合わせしてました。
日曜日に仕上げた計画書を見てもらう為です。
社長が社員に説明できるように、項目別に計画しました、計画の流れは
趣旨説明→組織表→行程表→実施項目別の明細計画→チェック表→まとめ
こんか感じで作成しました。
内容は投資額を極力抑える為に、泥臭い内容にしてますが、効果は期待できると
考えています、基本的には熱(エネルギー)の有効活用です。
熱を生み出す機器、使用する空間の改良を主に改善するようにしています。
実施項目は1か月間で実行して、効果確認期間は2か月で行う予定です。
最終確認は半年後に行う予定にしております。
来週から実施する予定です。
半年間付き合うのも大変ですが、楽しみもありますね。
しかし、ボランティア的要素が大きいので報酬は微々たるものです
細君に怒られそうですが、実施事例を作るのも目的ですので、チャレンジ精神優先です。
☆★☆■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■☆★☆
■温暖化の影響は益々顕著化しています。
温暖化は人類の利便性追求の結果でもあります。
利便性は産業と経済のグローバルな発展をもたらしました。
得るもの、失う物のバランスが取れていた時代であれば
温暖化問題は顕著にならなかったと感じます。
■しかし、利便性と経済の発展は、人類の幸福に繋がるとの思いで
急激な発展に繋がりました、地球の歴史と照らし合わせれば
急激な発展の歴史は地球を破壊していく過程を速めてしまいました。
■温暖化を防止するには経済構造を産業革命以前に戻せれば可能
でしょうが、現実性が無い以上、現状の見直しを含めたグローバル的な
対応が必要です、各産業プロセス毎の英知を持ちより
グローバル化するしかないのが現状かと思います。
■提案する効率のよい省エネ住宅の作り方は
建設プロセスで貢献できるものと考えております。
■人々が行動する範囲には必ず、エネルギーが必要です、
そのエネルギー量を抑える仕組みを組み立てるがのプロセス毎の責任であると思います、
効率のよい省エネ住宅の作り方は、建設プロセスの一隅で貢献できると信じています。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★お知らせ
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★ 熱はどうして伝わるの?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
● 熱は「対流(たいりゅう)・伝導(でんどう)・輻射(ふくしゃ)」のいずれかの作用
によって移動します。
● この3つの中で平均するとおよそ「対流15%・伝導10%・輻射75%」となる
ことは研究機関では統一見解となっておりますが、今日の住宅建築においては
10%に過ぎない熱の「伝導」を意識した断熱材のみで断熱材の善し悪しを議論
している状況です。
● 輻射熱とは、温度を持っている物体から放出される熱で直接物体を暖める熱をいいます。
● 身近な例としては、太陽光が輻射熱ですね、
地球の表面が太陽に照らされると暖かくなりますが、太陽から地球までの間の
すべてが温まるわけではありません。
太陽の熱は「輻射」という放射線の移動により地球を温めています。
遠赤外線も同じ効果となっています。
●放射線には色々な種類があります、電子、電磁波、可視光線、赤外線、紫外線
などが代表的な放射線です。
●遮熱断熱はこれらの放射線を反射することにより、断熱効果を得るようにしています。
ですから、従来の断熱材のように厚みは必要ないのです。
熱の伝わり方を理解すれば、遮熱断熱が理にかなっている方式と言えます。
反射式ストーブをイメージしてもらえたら簡単かと思います、ストーブに点火したら
熱は反射板に当たり、前方に放熱しますが後方は如何ですか?
そんな感じで、遮熱断熱材は熱を反射して断熱性能を得る素材です。
★HP :http://www2.odn.ne.jp/koufukuya
★お問い合わせ、ご意見は:mspn*syd.odn.ne.jp *を@に置き換えて下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 編集後記
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今週は明暗の日々でした、ノーベル賞受賞者が一挙4人も決定されました、
ご存じのとおり、ノーベル賞は世界一の権威の賞ですね、一言、凄い快挙です。
ノーベル賞受賞まで30年以上もの時間を有したことにも敬意を表したいです。
一筋の道を歩いてきた重みを感じます。
ノーベル賞と対局にあったのが、世界同時株安の広がりです、世界中の資産が
一瞬にして、失われていく怖さが現実に起きてしまいました、今後の経済の
低迷はしばらく続くと予想されます、私の商いにおいても、かなりの影響が
出ています、このままの状態が続けば最悪のシナリオが頭にちらついています。
政府は補正予算で誤魔化そうとしていますが、現状認識から言えば、内需拡大
を5割増程度増やさないと、企業倒産記録を塗り替えてしまう事態に陥るのは
明白です、政治屋さんたちは総選挙に血なまこになっていますが、国民の痛み
を和らげる努力を見せて欲しいと思います。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ お役立ち情報
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★ お勧めメルマガコーナー ビジネス、生活、環境など優れたメルマガを
紹介するコーナーです。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★メルマガ紹介 最近話題になっている★『電磁波リポート』★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
なじみの薄い電磁波。実際、どれだけの量をどれだけの時間浴びたら
健康に影響があるのかは、まだよく分かっていないようです。
ただ、身の回りで発生している電磁波を知っておけば、わざわざ必要
以上に浴びずにすむと思いませんか。
『電磁波リポート』
http://www.mag2.com/m/0000264217.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
メールマガジン【効率的な省エネ住宅の作り方】
★発行者 :エコワールドサービス 長山真幸
★HP :http://www2.odn.ne.jp/koufukuya
★ブログ :http://masayan54jp.seesaa.net/
★お問い合わせ:mspn*syd.odn.ne.jp *を@に置き換えて下さい。
★メルマガ配信停止、配信はこちらから
http://archive.mag2.com/0000263107/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


