2008/10/06
にわかコンサルタントの活動
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☆☆☆☆☆星企業を目指すエコワールドサービスがお届けします。
効率のよい省エネ住宅の作り方をサポートします
2008年10月6日 第 47号
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一週間ぶりのメルマガ発行です。
先週は久々に忙しい思いをしました。
知り合いの社長からの依頼で、にわか省エネコンサルの活動が主体になってしまいました。
最近ちょつと忙しい状況です、しかし稼げない、これが一番の壁ですが、
先日はにわか省エネコンサルをしている会社の社長にインタビューしてました。
社長から依頼を受けてますから、社長のポリシー、ビジョンを聞いてから、
意に沿うようにしたい考えがあるものですから、意見のすり合わせをしてから
具体的な行動計画を立てる予定でいましたが、現実は具体的ポリシー、ビジョン
無しでした、以外とこんな経営者て多いのが現実です、たまたまお客がついて
会社が運営出来たとか、周りの善意に支えられたりとか、なんとなく経営が出来た
と言うのが実態です。でも経営環境悪化の現実があり、目の前の利益が減り続いて
いけば、焦るのも当然です、今回、私に依頼してきた社長は行動を起こしただけでも
良しと評価したいです、少々先行きが不安ですが、目の前の成果を短時間で達成して
あげる事が急務ですから、ポリシーとビジョンは片隅に置いて、現実的な対応をしなければと
家路につきました。
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■温暖化の影響は益々顕著化しています。
温暖化は人類の利便性追求の結果でもあります。
利便性は産業と経済のグローバルな発展をもたらしました。
得るもの、失う物のバランスが取れていた時代であれば
温暖化問題は顕著にならなかったと感じます。
■しかし、利便性と経済の発展は、人類の幸福に繋がるとの思いで
急激な発展に繋がりました、地球の歴史と照らし合わせれば
急激な発展の歴史は地球を破壊していく過程を速めてしまいました。
■温暖化を防止するには経済構造を産業革命以前に戻せれば可能
でしょうが、現実性が無い以上、現状の見直しを含めたグローバル的な
対応が必要です、各産業プロセス毎の英知を持ちより
グローバル化するしかないのが現状かと思います。
■提案する効率のよい省エネ住宅の作り方は
建設プロセスで貢献できるものと考えております。
■人々が行動する範囲には必ず、エネルギーが必要です、
そのエネルギー量を抑える仕組みを組み立てるがのプロセス毎の責任であると思います、
効率のよい省エネ住宅の作り方は、建設プロセスの一隅で貢献できると信じています。
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★お知らせ
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☆★ 熱はどうして伝わるの?
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● 熱は「対流(たいりゅう)・伝導(でんどう)・輻射(ふくしゃ)」のいずれかの作用
によって移動します。
● この3つの中で平均するとおよそ「対流15%・伝導10%・輻射75%」となる
ことは研究機関では統一見解となっておりますが、今日の住宅建築においては
10%に過ぎない熱の「伝導」を意識した断熱材のみで断熱材の善し悪しを議論
している状況です。
● 輻射熱とは、温度を持っている物体から放出される熱で直接物体を暖める熱をいいます。
● 身近な例としては、太陽光が輻射熱ですね、
地球の表面が太陽に照らされると暖かくなりますが、太陽から地球までの間の
すべてが温まるわけではありません。
太陽の熱は「輻射」という放射線の移動により地球を温めています。
遠赤外線も同じ効果となっています。
●放射線には色々な種類があります、電子、電磁波、可視光線、赤外線、紫外線
などが代表的な放射線です。
●遮熱断熱はこれらの放射線を反射することにより、断熱効果を得るようにしています。
ですから、従来の断熱材のように厚みは必要ないのです。
熱の伝わり方を理解すれば、遮熱断熱が理にかなっている方式と言えます。
反射式ストーブをイメージしてもらえたら簡単かと思います、ストーブに点火したら
熱は反射板に当たり、前方に放熱しますが後方は如何ですか?
そんな感じで、遮熱断熱材は熱を反射して断熱性能を得る素材です。
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■ 編集後記
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最近の世間の動きは早いですね、世界経済の動き、日本の経済の動きなど
日々の変化の速さを感じています。
弊社との取引先の倒産、経済の悪化に伴う、設備投資の減少、などなど
先行きの不透明感を重く感じています、たまたま、コンサルの依頼などが
あり、それらも今後、事業の中に入れ込む必要性も感じています。
自社にあるスキルの拡大策とも申しますか、営業範囲を広げる必要性を
強く感じています、今回のコンサル活動はボランティア的なものですが
省エネにより得る効果を営業にも入れ込んでみたい思いもあり、にわか
省エネコンサルにもチャレンジしてみました。
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★メルマガ紹介 最近話題になっている★『電磁波リポート』★
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なじみの薄い電磁波。実際、どれだけの量をどれだけの時間浴びたら
健康に影響があるのかは、まだよく分かっていないようです。
ただ、身の回りで発生している電磁波を知っておけば、わざわざ必要
以上に浴びずにすむと思いませんか。
『電磁波リポート』
http://www.mag2.com/m/0000264217.html
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