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    <title>ダートグレード競走研究会</title>
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    <title>マーキュリーカップJpnIII</title>
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    <description>夏の盛岡で行われる２０００ｍの重賞。東京競馬場を模型に作った競馬場なだけに、中&lt;br /&gt;央馬が走りやすい競馬場になっており、優勝はＪＲＡになる事が多い競馬場。やはり、&lt;br /&gt;今回もＪＲＡ勢か？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎１２フィフティーワナー&lt;br /&gt;実績ではダントツでサカラートだが、３月以来の競馬ということが気になる。となれ&lt;br /&gt;ば、この馬を上に持ってくる。重賞勝ちはアンタレスＳのみだが、今年に入ってからの&lt;br /&gt;重賞は堅実。地方コース初となるが、ジョッキーが岩田なら大いにプラス。 中央の重賞&lt;br /&gt;でも先行しており、地方コースにあった脚質だ。中央勢に絶対という存在がいないここ&lt;br /&gt;はチャンス十分だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○４サカラート&lt;br /&gt;実績だけなら大本命だろう。ただ近走が案外で、ここは休み明け。しかし、メンバーに&lt;br /&gt;は恵まれた感じ。休み自体はいい方向に出ると思うし、中舘騎手への乗り代わりで前々&lt;br /&gt;で新味が出る気がする。ここで復活劇もありそう。父アフリートは地方のダートが非常&lt;br /&gt;に合う血統だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲２スウィフトカレント&lt;br /&gt;前走、帝王賞を除外となり、ダート適正が分からない。ただ仮に出走していても惨敗だ&lt;br /&gt;ったと思う。初ダートダートでＧ１が勝てるほど甘くない。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080721080000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>スパーキングレディーカップ</title>
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    <description>牝馬限定の交流重賞。ユキチャンが出てくれば大本命に推せたが、地方馬にもつけ入る&lt;br /&gt;隙が十分で、馬券的には面白そうなメンバーとなった。夏に強い牝馬。順当か？波乱&lt;br /&gt;か？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎５メイショウバトラー&lt;br /&gt;８歳の牝馬。通常ならこの辺で引退、繁殖入りのはずだが、まだまだ衰えを見せない馬&lt;br /&gt;体には感心させられる。近走も牡馬相手に馬券圏内。３走前には「マリーンカップ」を&lt;br /&gt;勝ており、牝馬限定なら格が違う。昨年も勝っており。ここは連覇がかかる。取りこぼ&lt;br /&gt;しはないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○１３ラピッドオレンジ&lt;br /&gt;この馬の場合は、近走は牝馬限定のレースで好走。２走前には川崎の「エンプレス杯」&lt;br /&gt;で６着だが、父エルコンドルパサーからすれば、敗因は距離だろう。1,600ならベストの&lt;br /&gt;距離。前走ではメイショウバトラーに負けているが、若さでそろそろ逆転があってもお&lt;br /&gt;かしくない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲１０トーセンジョウオー&lt;br /&gt;元中央馬だが、中央所属時代から地方コースばかり走っていた。特に川崎との相性は抜&lt;br /&gt;群で、「関東オークス」、スパーキングレディーカップ」「エンプレス杯」の勝利があ&lt;br /&gt;る。川崎での実績ならずば抜けているわけで、頭で狙うのも面白い&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080716170000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>ジャパンダートダービー</title>
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    <description>ダートの３歳ナンバーワン決定戦！！前半、最後のＧ１ともなる。地方競馬は各地でダ&lt;br /&gt;ービーを行い、各地のダービー馬が集結というコンセプトとなる大一番。果たして今年&lt;br /&gt;勝つのは中央か地方か？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎１１　サクセスブロッケン&lt;br /&gt;日本ダービーはさすがにシンガリ負けだが、初芝だった。父シンボリクリスエス、母の&lt;br /&gt;父サンデーサイレンスなら芝も走ると思われるが、レースがレースなだけに度外視。デ&lt;br /&gt;ビューから４連勝はいずれもダート。前々で進める脚質でもあり、大井も合う。大楽勝&lt;br /&gt;の予感。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○１２　ナンヨーリバー&lt;br /&gt;この馬もダートが合う。父スキャンなら、ダートでこそだ。サクセスブロッケンは脚元&lt;br /&gt;がしっかりしてくれば芝でも活躍が期待できるが、こちらは純粋なダート血統。南関東&lt;br /&gt;では鬼の内田騎手で逆転も。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲６　イイデケンシン&lt;br /&gt;すでに全日本２歳優駿JpnＩの勝ちがあり、実績ナンバーワン。前走はなんと「ＵＡＥダ&lt;br /&gt;ービー」に挑戦。３番手評価なのは、若干の空白が出来たから。上手く仕上がっていれ&lt;br /&gt;ば、当然勝ち負けだろう。当日の馬体重に注目。プラスマイナス１０キロ以下なら、頭&lt;br /&gt;で狙うのも面白い。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080709150000001.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263054/20080624150000000.html">
    <title>第31回 帝王賞</title>
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    <description>さぁ、前半戦大一番「帝王賞」です。スウィフトカレントは残念ながら競走除外となっ&lt;br /&gt;てしまいましたが、ダート馬の頂上決戦。注目です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎（６）ボンネビルレコード&lt;br /&gt;ＪＲＡの競馬場では全くと言っていいほど印が付きませんが、こと南関東の競馬場では&lt;br /&gt;走りが変わります。それもそのはず、元々は大井の所属でした。今はＪＲＡ所属です&lt;br /&gt;が、南関東で走るときには的場騎手が騎乗します。昨年のこのレースを勝ったのもこの&lt;br /&gt;馬で連覇がかかります。内田騎手の中央移籍後、再び勢いを増してきた豪腕。ここも豪&lt;br /&gt;快に直線追っての勝利を期待します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○（１）フリオーソ&lt;br /&gt;言わずと知れた「ダーレー」の馬。ＪＲＡ所属でもおかしくありません。古馬のＧ1で&lt;br /&gt;の勝利はまだありませんが、すでに２着があり古馬のＧ１勝利も時間の問題でしょう。&lt;br /&gt;父ブライアンズタイムで距離はボンネビルレコードよりもいいはずです。内田騎手の後&lt;br /&gt;継者と言われている東京ダービー連覇の戸崎騎手で、逆転も十分です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲（８）ワンダースピード&lt;br /&gt;デビューからあまり目立たない存在でしたが、ここに来て力をつけてきた１頭です。今&lt;br /&gt;年は「アンタレスＳ」も勝ち、調子を上げてきています。相&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080624150000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263054/20080619120000000.html">
    <title>第12回 北海道スプリントカップ</title>
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    <description>わずか１０００ｍという距離で争われる電撃戦。旭川でこのレースが行われるのは最後&lt;br /&gt;だが、激戦を期待。この日は武騎手、岩田騎手は地元の馬への騎乗もあり、１日中楽し&lt;br /&gt;めそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎タイセイアトム&lt;br /&gt;ここに来て本格化。短距離のダートで逃げを打って、上昇してきた。父サクラバクシン&lt;br /&gt;オーなら納得。デビューしてからは芝路線だったが、新馬戦から２連勝を飾っている。&lt;br /&gt;芝でも通用するスピードで、他の逃げ馬を振り切って勝利する。昨日が西の豊なら、今&lt;br /&gt;日は東の豊だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○ジョイフルハート&lt;br /&gt;相手はこの馬。上記タイセイアトムと同じ、サクラバクシンオーの子。こちらも前に行&lt;br /&gt;く脚質。ここはタイセイアトムを外からマークの作戦か？武騎手で８勝という相性の良&lt;br /&gt;さで、久々の勝利も。逆転十分。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲アグネスジェダイ&lt;br /&gt;すっかり一時の勢いがなくなったが、１０００ｍならという感じだ。昨年のこの競走の&lt;br /&gt;優勝馬で、このコースで目を覚ます可能性あり。当然、軽視は出来ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;△ステキシンスケクン&lt;br /&gt;ここがダート初となる。当然、地方コースも初。父Ｄａｎｚｉｇからもダート自体に疑&lt;br /&gt;問&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080619120000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>第44回 関東オークス</title>
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    <description>中央競馬の３歳クラシックは一息ついたが、川崎ではダートの３歳牝馬ナンバーワン決&lt;br /&gt;定戦が行われる。中央のオークスから直行する馬もいて、レベルも高そうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎カレイジャスミン&lt;br /&gt;本命はその中央のオークスから直行のこの馬。さすがに前走は大敗したが、終始前々で&lt;br /&gt;の競馬で川崎コースに合いそう。２走前には逃げて２着に入っているし、メンバー的に&lt;br /&gt;も逃げればマイペースで行けそう。ダートでの出走がないのが不安だが、父タヤスツヨ&lt;br /&gt;シで内田騎手なら心配よりも期待の方が勝る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○ユキチャン&lt;br /&gt;こちらはダートで１勝。前走は芝だったが、７着とまずまず。父クロフネで、武豊。馬&lt;br /&gt;主が金子真人氏となれば、そのままクロフネを想像してしまう。馬体重も牝馬ながら５&lt;br /&gt;００キロ前後あり、ダートでこそだろう。逆転も十分だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲プロヴィナージュ&lt;br /&gt;南関東勢にずば抜けた馬がいないだけに、３番手はこの馬が押し出された格好で浮上し&lt;br /&gt;てくる。魅力は父フレンチデピュティ。ダートでは鬼だ。この馬もダートしか使われ&lt;br /&gt;ず、２勝している。ダート実績で言うなら中央勢ではナンバーワンとなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;△インカローズ&lt;br /&gt;前走&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080618150000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>第50回 九州ダービー栄城賞</title>
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    <description>サッカーの九州ダービーでサガン鳥栖が負けただけに、「競馬のほうも？」という悪い&lt;br /&gt;気持ちが沸いてきますが、果たして？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎フサイチサガントス&lt;br /&gt;とはいえ、今年の佐賀３歳の主役はこの馬。２走前の中央遠征では６着も、出遅れて最&lt;br /&gt;後はものすごい末脚を繰り出して0.2秒差まで詰めた。あと１０メートル長かったらとい&lt;br /&gt;う感じもあり、中央の芝でも好勝負出来る事が分かった。個人的には芝のほうが合う気&lt;br /&gt;がする。走法も素軽く、ダートよりは芝向きだと思う。しかし、やはり能力が違う。圧&lt;br /&gt;巻だったのは前走。Ｂ２クラスで古馬との戦い。ウィンエースの勝ち展開を直線で鋭く&lt;br /&gt;差しきった。佐賀のＢ２はレベルが高く、３歳馬では壁に当たるのが通常。近いもので&lt;br /&gt;はキングオブザロードがＢ２を勝ってダービーを勝った。やはりＢ２を勝てるというこ&lt;br /&gt;とは能力があるという証拠だ。圧倒的人気だろうが、負けられない立場だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○スターオブジャンプ&lt;br /&gt;相手はこの馬。逆転もありうる対抗。中央での実績はこの馬の方が上。小倉では特別で&lt;br /&gt;５着だ。この馬も前走Ｂ２戦。まともならフサイチとこの馬が抜けている。オペラウイ&lt;br /&gt;ン、オリオンザナイトと逃げ馬がいるが、ゲートが早いのはこの馬。すんなり位置が決&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080531201535000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263054/20080527200000000.html">
    <title>第12回 さきたま杯</title>
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    <description>埼玉県さいたま市で行われる、「さきたま杯」。「さいたま」なのに「さきたま」とは&lt;br /&gt;これいかに？どうやら昔は「さきまた」と呼ばれていたらしいですね。そういえば、漢&lt;br /&gt;字をそのまま読めば「さきたま」が正しいはず。これを「さいたま」と読める方が不自&lt;br /&gt;然とも言えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎コンゴウリキシオー&lt;br /&gt;前走の「かきつばた記念」は、芝で頭打ちのダート転向。評価を甘く見ていましたが、&lt;br /&gt;Ｇ３レベルでは実績が違った形です。２着との着差は0.2ですが、直線があと１００ｍ長&lt;br /&gt;くても結果は同じでした。ここもＧ３のレース。距離も前走と同じで、キングスゾーン&lt;br /&gt;が地元ではないだけに、コンゴウリキシオーの単騎逃げ。展開も向きます。マイペース&lt;br /&gt;でこのレベルでは敵がいないことを証明しそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○メイショウバトラー&lt;br /&gt;これも同じ「かきつばた記念」からの出走です。２着確保出来そうでしたが、リミット&lt;br /&gt;レスビッドに差されての３着。ただし、昨年のこのレースを勝って連覇を狙う身です。&lt;br /&gt;昨年の勢いは感じませんが、前々で粘りこみなら２着有力です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲リミットレスビッド&lt;br /&gt;年齢的なものを考えると老け込む年ですが、「かきつばた記念」では２着へ鋭く追い込&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080527200000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263054/20080505181000000.html">
    <title>第10回 かきつばた記念</title>
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    <description>ゴールデンウィーク最後は、名古屋の「かきつばた記念」です。締めくくりですので、&lt;br /&gt;バチっと締めくくりましょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎リミットレスビッド&lt;br /&gt;短距離のスペシャリストとして名をはせていましたが、もう９歳になってしまいまし&lt;br /&gt;た。当初は1200ｍで活躍していましたが、年齢を重ねるごとに距離の融通が利くように&lt;br /&gt;なりました。芝でもダートでもとにかく短い距離なら大丈夫という馬でしたが、やはり&lt;br /&gt;近走はスピードも衰え、芝では通用しませんがダートならまだまだトップクラスです。&lt;br /&gt;地方の馬場が合いますし、ここは勝ち負けでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○メイショウバトラー&lt;br /&gt;牝馬ながら、1400m辺りでは抜群の強さを見せます。牝馬限定なら1800m辺りまで大丈夫&lt;br /&gt;です。1400mでは５勝を上げています。前々でレースが出来ますし、地方競馬向きの馬で&lt;br /&gt;す。馬体も510キロ、牝馬らしからぬ豪快な体つきで、いかにもダート馬という感じで&lt;br /&gt;す。昨年のこのレースの勝ち馬で、コース不安もありません。乗り方一つで逆転でしょ&lt;br /&gt;う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲キングスゾーン&lt;br /&gt;３番手は地元の馬。名古屋で行われる交流重賞は地元の馬の活躍が目に付きます。昨&lt;br /&gt;年、佐賀の&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080505181000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263054/20080504160000000.html">
    <title>第20回 かしわ記念Jpn１</title>
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    <description>５月４日は「天皇賞」。しかし、５月５日も「かしわ記念」があります。こちらもお忘&lt;br /&gt;なく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎ワイルドワンダー&lt;br /&gt;ジャパンＣダート５着、フェブラリーＳ３着と一線級相手でも好走。 成長著しい１頭&lt;br /&gt;だ。地方競馬でも盛岡でのマイルチャンピオンシップ南部杯で２着がある。父ブライア&lt;br /&gt;ンズタイムでダートは抜群。ジョッキーも岩田で、地方の馬場はもってこい。ヴァーミ&lt;br /&gt;リアン不在のここでトップに上り詰める。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○ボンネビルレコード&lt;br /&gt;ＪＲＡ所属ながら、南関東で大活躍。昨年は帝王賞まで勝ってしまった。もともと大井&lt;br /&gt;の馬であっただけに、南関東の馬場は絶好の相性。特に大井の的場騎手が乗るとさらに&lt;br /&gt;強く変身する。この馬にはこのジョッキーでなくてはならない。船橋では、ダイオライ&lt;br /&gt;ト記念２着があり、逆転も。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲ブルーコンコルド&lt;br /&gt;かつてはダートレースでのトップに上り詰めた馬。長い距離には対応できなくなってし&lt;br /&gt;まったが、マイルになると急変する。元々マイラーと言われていて、勢いが出て距離関&lt;br /&gt;係なく勝てるようになっていたもの。この距離では好勝負濃厚。衰えを指摘されていた&lt;br /&gt;フェブラリーＳで２着。その前の敗戦が衰&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080504160000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263054/20080428190000000.html">
    <title>第9回 兵庫チャンピオンシップJpn２</title>
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    <description>ゴールデウィークということで、地方競馬でも大きなレースが各地で行われる。JRAでは&lt;br /&gt;天皇賞が。滑り出しはこのレースから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎ナンヨーリバー&lt;br /&gt;デビューから一貫して芝を使ってきたが、頭打ちとなりダートへ。ダート初戦こそ4着だ&lt;br /&gt;が、その後は連勝。中央馬は地方のダートとの相性が課題になるが、この馬は父スキャ&lt;br /&gt;ンでその心配はない。スキャン産駒は地方でこその血統。ジョッキーは武豊。この園田&lt;br /&gt;では神。とにかく相性が抜群。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○ウイントリガー&lt;br /&gt;こちらは今回がダートが初めて。芝では「デイリー杯２歳Ｓ」３着の実績が光る。気に&lt;br /&gt;なるダート適正だが、父スターオブコジーンで、こちらも地方で活躍する血統。ジョッ&lt;br /&gt;キーは岩田。乗りなれた園田で逆転を狙う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲ピエナエイム&lt;br /&gt;内田博幸の園田での騎乗は覚えがない。言わずと知れた元地方競馬のリーディングジョ&lt;br /&gt;ッキー。馬はダートなら安定感あり。ただ後方からのレースで、勝ちきれない印象。小&lt;br /&gt;回り園田でどう乗るか。前に行ければ好勝負。豪腕がうなる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;△パセティックシーン&lt;br /&gt;地方の馬ではこの馬が一番手。負けたのは重賞。しかし、僅差だ。兵庫&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080428190000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263054/20080427090000000.html">
    <title>ダートグレード競走研究会</title>
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    <description>◎メイショウトウコン&lt;br /&gt;前走「名古屋大賞典」が圧巻。出遅れて最後方になった時には悲鳴も上がったが、序所&lt;br /&gt;に順位を上げ、最後は余裕の勝利。小回りで、雨馬場。常識的には勝てる位置ではなか&lt;br /&gt;った。度肝を抜かされるレースだった。京都コースで２着があり、コース相性もいい。&lt;br /&gt;勝って本格化。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○フィフティーワナー&lt;br /&gt;３走前に大敗しているが、これは芝。ダートだと安定性は抜群。５連勝でこの「アンタ&lt;br /&gt;レスS」を勝った実績。鞍上もダートで追わせたら天下一品の岩田。柴田善臣からの乗り&lt;br /&gt;代わりは勝負モード。京都コース３連勝となるか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲ナナヨーヒマワリ&lt;br /&gt;前走「マーチＳ」を快勝。なかなかの強さを見せた。成績が安定しない時期もあった&lt;br /&gt;が、ここに来て抜群の安定感。ここ２走は連勝している。５１０キロ台の優雅な馬体&lt;br /&gt;で、有力馬に襲い掛かる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;△ロングプライド&lt;br /&gt;名古屋グランプリで、出し抜け策を取ったが、あっさりフィールドルージュに差され&lt;br /&gt;た。その後は４着、４着。１つはG1での４着だから評価できるが、相手ナリに走るよう&lt;br /&gt;になってしまっている印象。あとワンパンチが足りない感じ。ただ、武豊とのコンビが&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080427090000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>第53回 羽田盃（Ｓ１）</title>
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    <description>南関東クラシック第一弾。春の３歳ナンバーワン決定戦となる。ＪＲＡで言うところの&lt;br /&gt;「皐月賞」に当たるレース。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎ディラクエ&lt;br /&gt;２歳馬のレベルが高い北海道競馬でのデビュー。社台ファームの生産で、馬主も田照哉&lt;br /&gt;氏。地方馬ではあるが、環境は中央レベルの馬だ。戦績も１度崩れたが完璧と言えるも&lt;br /&gt;の。すでに北海道２歳優駿を勝ち、世界的なレベルの馬が出ると評判の全日本２歳優駿&lt;br /&gt;も２着。もはや中央馬との差もない。ここは南関東だけのレース。そうは言ってもかな&lt;br /&gt;りの強豪揃い。しかし、他の馬に目移りすることなく、この馬が光っている。頭は間違&lt;br /&gt;いない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○ディアヤマト&lt;br /&gt;相手は前走でディラクエの２着したこの馬。こちらはＪＲＡでのデビュー。新馬線を勝&lt;br /&gt;ったが、次のラベンダー賞ではしんがり負け。しかし芝レースだった。ダートではこち&lt;br /&gt;らもレベルの高いレースと評判の「兵庫ジュニアグランプリ」で勝利がある。ディラク&lt;br /&gt;エと走ったレースでは先着したことがないが、２着なら十分。先行脚質で地方の小回り&lt;br /&gt;が合う。大井への移籍は大正解。逆転までは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;▲ロイヤルマコトクン&lt;br /&gt;逃げるのはこの馬か。１枠にタケノショウリュ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080423121903000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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    <title>佐賀記念（Jpn３）</title>
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    <description>土曜日の京都競馬が途中中止となり、１１日に引き続きの競馬が行われるようになっ&lt;br /&gt;た。この影響で同日行われる「佐賀記念」にも騎手変更。武豊騎手がのる予定だったサ&lt;br /&gt;イレントディールに佐賀のトップジョッキー鮫島克也騎手。安藤勝己騎手の予定だマコ&lt;br /&gt;トスパルピエロには同じく佐賀の川野幸治騎手が騎乗することになった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;◎マコトスパルピエロ&lt;br /&gt;前走平安Sで３着。ここ数戦の安定度が光る。地方競馬は初となるが、父ブライアンズタ&lt;br /&gt;イムで５００キロを超える馬体からは、むしろ地方の馬場が合うはずだ。前走が休み明&lt;br /&gt;けでプラス２２キロだったことを考えると３着は立派。前々の競馬をする馬でここは圧&lt;br /&gt;勝か。不安は直前の騎手変更だが、鞍上は佐賀の川野騎手。全国的には無名の騎手では&lt;br /&gt;あるが、佐賀の騎手で唯一このレース（1996年のリンデンニシキ：当時は「開設記&lt;br /&gt;念」）を勝ったことのあるジョッキーだ。人気に圧されずに落ち着いた騎乗をすれば問&lt;br /&gt;題ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○キクノアロー&lt;br /&gt;こちらは地方競馬での実績がナンバーワン。Jpn２の船橋「ダイオライト記念」を優勝し&lt;br /&gt;ている。問題は休み明けであるということ。マコトスパルピエロが叩き２戦目で絶好&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263054/20080416165510000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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