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    <title>ブライダルのプロカメラマンが見た結婚の真相</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20090224061111000.html">
    <title>ペットが夫婦仲を改善する</title>
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    <description>記憶に残る結婚披露宴のスピーチはあるものです。&lt;br /&gt;先日の撮影で耳にしたスピーチもその中の一つです。&lt;br /&gt;最も印象深かったのは、&lt;br /&gt;「夫婦仲が悪くなったら、ペットを飼いなさい」&lt;br /&gt;というアドバイスでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スピーチをされた方の実体験にもとづいたアドバイスのようでした。&lt;br /&gt;子供が独立し夫婦の会話がなくなり、夫婦仲が悪くなっていった時期があったそうです。&lt;br /&gt;そんな時期に犬を飼い始め、その犬が夫婦の生活に加わったことで、夫婦の関係が改善されたということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まだ若い新郎新婦や二人の友人たちには、あまりピンとこなかったようです。&lt;br /&gt;中年以上の来賓は、かなり納得していたように感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ペットというのは、人間にとって、非常に重要な存在であるように私は思います。&lt;br /&gt;ちなみに、私が最も好きなテレビ番組のトップ３は、&lt;br /&gt;「天才！　志村どうぶつ園」「どうぶつ奇想天外！」「オーラの泉」です。&lt;br /&gt;まだ撮影中か、帰りの電車にいる時に放送されることが多いので、録画して観ています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、ペットが同席した結婚披露宴を２回ほど撮影したことがあります。&lt;br /&gt;１回目は、ホテル内の披露宴会場で、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20090224061111000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20081210110602000.html">
    <title>元パイレーツの浅田談で出来ちゃった婚を肯定</title>
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    <description>ここ数年、出来ちゃった婚が増えています。&lt;br /&gt;たまたま私が撮影を担当した新婦だけに妊娠中が増えた、とも考えにくいでしょう。&lt;br /&gt;少なくとも首都圏においては、その傾向があると言ってもいいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の曖昧な記憶の範囲では、ここ数年は、２０組中１組は出来ちゃった婚でした。&lt;br /&gt;私は介添人さんからその情報を得るのですが、彼女が知っているくらいですから、他の大勢が知っている事実だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中には、結婚披露宴終盤の新郎謝辞で、「○月には私達の子供が産まれます」と堂々と公表される新郎もいます。&lt;br /&gt;そこには、父親になるという自覚が伺え、たくましささえ感じられるものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ、カメラマンである私が、新婦のお腹の中の状態まで気にするのかと思われるかもしれませんね。&lt;br /&gt;それは妊婦に、あまりお腹を圧迫するようなポーズをお願いしたくないからです。&lt;br /&gt;たとえば、色ドレスでのしゃがみや、お腹をひねる振り向きや、お姫様だっこなどです。&lt;br /&gt;ドラマ『北の国から』で、新婦が馬車に乗って登場し、新郎が馬に乗って迎えに行くというシーンがありました。&lt;br /&gt;馬車に乗った妊娠中の新婦は、その途中で馬車の振動によって流産してしまいました。&lt;br /&gt;そのシーンが、いまだに私の脳裏に焼き付いていま&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20081210110602000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20081122025433000.html">
    <title>コミュニケーションの先生</title>
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    <description>スナップのブライダルカメラマンは、新郎・新婦に密着して撮影するので、コミュニケーション嫌いでは勤まりません。&lt;br /&gt;密着するという点では介添人さんも同様ですから、自然と彼女たちと行動を共にすることが多くなります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女たちのコミュニケーション能力は高く、感心することがよくあります。&lt;br /&gt;最近は若い介添人さんを使う式場も増えてきましたが、中年以上の既婚女性を使う式場が多数派です。&lt;br /&gt;そんな女性の方が訓練を積まなくても、すでに高度なコミュニケーション能力を身に付けているからかもしれません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コミュニケーション力が欠かせないカメラマンにとって、彼女たちに学ぶことは非常に多いのです。&lt;br /&gt;まず、彼女たちは、相手のいいところを見つけだすのがとても上手です。&lt;br /&gt;彼女たちに言われて初めて気がつくことはよくあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、相手のいいところを見つけ、オーバー気味に誉めることも多々あります。&lt;br /&gt;「大したことはない」と思えても、そんな感情はいっさい表わしません。&lt;br /&gt;「どこにでもいるよ」と思えても、初めて見たような感動を表わして誉めます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すると、ほとんどの新婦は喜びます。&lt;br /&gt;「誰にでも言ってるんでしょ！」というような疑念を表わす新婦はいません。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20081122025433000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-11-22T02:54:33+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20081028234958000.html">
    <title>メイクの魔術</title>
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    <description>ブライダルカメラマンをしていると、新婦のスッピンを見ることがよくあります。&lt;br /&gt;新婦がメイク中の撮影を希望されるからです。&lt;br /&gt;ザックリですが３割位の確率で、メイク中の撮影をしてきたように思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メイクをする場所は、女性専用のメイクルームだったり、男性は新郎だけが入ることのできるブライズルームだったりします。&lt;br /&gt;ですから、ブライダルカメラマンは、男であっても、そんな神聖な場所にどうどうと入ることができる特殊な職人でもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新婦のメイクを担当するメイクさんは、ほとんどが女性でした。&lt;br /&gt;式場とは関係のない外部の持込メイクさんに男性がいたことはありますが。&lt;br /&gt;ですから、ブライダルメイクの世界は、圧倒的に女性社会であることが分かります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;メイク作業中、メイクさんは、真剣勝負をしているということが伝わってきます。&lt;br /&gt;特に、披露宴の中座中のメイクは、制限時間内に仕上げなければなりませんからね。&lt;br /&gt;失敗したからやり直す、なんてことはできないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えば、披露宴の中に４０分の中座時間を取っていたとします。&lt;br /&gt;新婦のトイレチャンスはあまりありませんから、その間に行く必要があります。&lt;br /&gt;和装から洋装、または&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20081028234958000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-10-28T23:49:58+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20081010075150000.html">
    <title>成功の条件</title>
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    <description>結婚披露宴にとって、料理はとても重要な要素です。&lt;br /&gt;新郎・新婦が来賓をお招きして、そのお礼の意を込めて、料理をご用意して、召し上がっていただくのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お礼ということでいえば引き出物もあります。&lt;br /&gt;しかし、来賓の最大の関心は料理にあると断言してもいいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、新郎・新婦も結婚披露宴会場を選ぶ際、見た目だけでなく、どんな料理を出してくれるかをチェックする必要があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブライダルカメラマンは、料理の撮影をたのまれることがたまにあります。&lt;br /&gt;もちろん、披露宴時間内にスナップで撮影するのですから、本格的な物撮りというわけにはいきません。&lt;br /&gt;あくまでも、どんな料理が出たのかを記録として撮っておく程度のものです。&lt;br /&gt;それでも、この１２年間に、私は、ずいぶん多くの豪華な料理を撮影してきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スナップのブライダルカメラマンというのは、挙式が始まる１時間近く前から（メイク撮影がある場合はそれ以上前から）撮影を開始します。&lt;br /&gt;そして、披露宴が終わって、さらに、いろいろとイメージ写真等を撮って、やっと撮影が終了します。&lt;br /&gt;その間、ずーっと密着して撮影していますから、１組で５〜６時間かかります。&lt;br /&gt;２組続けてある場合は、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20081010075150000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080910043637000.html">
    <title>杉浦太陽くんの教育論に共感</title>
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    <description>私の仕事場は、ほとんどが首都圏の中心部、つまり一都三県（千葉・埼玉・神奈川）です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;たまに茨城県があるくらいで、その他の関西や東北などにブライダルの仕事でいったことは、１２年間に数回しかありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;年に１回帰省する時と、３ヶ月に１回、雑誌の取材で地方へ行く時以外は、首都圏中心部の喧噪の巷で生きてきました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;にもかかわらず、毎週のように、日本各地の雰囲気を直に感じています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結婚披露宴の出席者の多くは、日本全国あらゆる地方の出身者だからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;両親・親戚全員が、はるか遠くの地方から挙式・披露宴のために東京までやってきたというケースもありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;出席者全員が東京在住なんてケースは、まずありえないといってもいいくらいです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;埼玉・千葉・神奈川で行なわれる披露宴の出席者は、その県在住の人が多いようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、都内で行なわれる披露宴出席者の半数くらいは地方在住の人のような気がします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;都内で挙式・披露宴をする新郎・新婦は、今は都内に住んでいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、田舎で生まれ育った地方出身者であるという確率は７割&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080910043637000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080730183928000.html">
    <title>デパートで、高級車を売る</title>
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    <description>結婚披露宴の主賓のスピーチは、新郎新婦の関係者以外の人にとっても非常に役立つお話がよくあります。&lt;br /&gt;主賓とは、来賓の中で最も主要な人物です。新郎側の主賓と新婦側の主賓が一人づついるのが一般的です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;新郎新婦との関係は、会社の上司だったり学生時代の先生だったりと様々です。&lt;br /&gt;共通して言えることは、新郎新婦にとって大切な人であり恩人でもあるということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな人ですから、結婚披露宴の中心的なスピーチであり、披露宴開始直後に行なわれることが多いのです。&lt;br /&gt;まだ、会場内の空気は緊張ぎみですから、来賓全員が真剣に聞いています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;主賓は、社会的にもそれなりに成功した人が多いですから、話にも説得力があります。&lt;br /&gt;そんなに長いスピーチではありませんから、講演とまではいきませんが、「プチ講演」レベルの人はいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;中には、政治家もいましたし、学者もいましたし、高級官僚もいましたし、大企業の取締役もいました。&lt;br /&gt;彼らは身内に話す感覚でスピーチしますから、本音の話が多く、実に面白いものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その一方で、場違いなスピーチをする主賓もいるものです。&lt;br /&gt;自分の自慢話だったり、来賓にはとても理解できない専門用語を多用した話だったり。&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080730183928000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-30T18:39:28+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080713014935000.html">
    <title>生きた哲学の課外授業</title>
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    <description>結婚についてより深く考えるためには、家族について考えることも非常に有効です。&lt;br /&gt;「考える」といっても、漠然と考えていたのでは、ろくな考えは出てきません。&lt;br /&gt;考えるための適切な材料があった方がいいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく考えるためには、それなりの技術があったほうがいいでしょう。&lt;br /&gt;哲学者は、思考の技術者です。&lt;br /&gt;そんな哲学者が書いた新刊『生きた哲学の課外授業』（鷲田小彌太著／ヌース出版発行）は、適切な材料であり、かつ考える技術が学べます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その本の第一四講に、「家族の哲学」が掲載されています。&lt;br /&gt;結婚に興味のある人は、ぜひともお読みになることをお勧めします。&lt;br /&gt;（ちなみに、他の講も、実に分かり易く、面白く、ためになります。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オビに書いてある文章を参考までに紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「哲学はコンビニだ」「哲学はバブルだ」&lt;br /&gt;現実の生活に通用する思考の技術満載！&lt;br /&gt;人間が生きていく上で重要なテーマを哲学者・鷲田小彌太が本音で語り尽くす。&lt;br /&gt;「どう考え」「どう生きたらいいのか」を最上の問題とし、生きた哲学である現実の生活に通用する思考の技術を教授する、一般人のための課外講座。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;な&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080713014935000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-13T01:49:35+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080707004446000.html">
    <title>出会い方、知り合い方の新潮流？</title>
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    <description>結婚に至った男女の出会い方、知り合い方に興味のある読者は多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;独身である私も、非常に興味があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、結婚披露宴を撮影しながら、司会者の新郎新婦の紹介や、新郎新婦の友人スピーチは特に注意して聞くようにしています。&lt;br /&gt;そこから、新郎新婦の出会い方、知り合い方が分かることがあるからです。&lt;br /&gt;（もちろん一生懸命に撮影しながら、同時進行で聞いているのですが。）&lt;br /&gt;二人の出会い方、知り合い方を司会者を通して堂々と公表したり、友人代表が暴露的にスピーチに盛り込むケースなど様々です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、二人のキューピット役として紹介される来賓もいます。&lt;br /&gt;そのキューピット役は、会社の上司だったり、同僚だったり、友人だったり等々、実に多様ですが、要するに知人の紹介ということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結婚披露宴の場にいると、そんなことで二人の出会い方、知り合い方が、ざっくりですが５割程度の確率で分かります。&lt;br /&gt;その５割程度の部分でいえば、知人の紹介、社内恋愛や仕事関係やバイト関係、学校やその部活やサークル、といったものがメージャーです。&lt;br /&gt;それ以外に、旅先や娯楽施設や飲み屋等々での出会い、合コン、またはナンパなどもあって、これらに関しては、友人スピーチでもベールに包んだボカシ方をします。&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080707004446000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-07T00:44:46+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080701030423000.html">
    <title>ご縁があって</title>
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    <description>ちょっとした言葉に感動したり、それが心に残ったりすることはありませんか？&lt;br /&gt;私には、それが仕事中にもたまにあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;披露宴が始まろうとしていた時のことです。&lt;br /&gt;私はいつものように、新郎新婦が入場する披露宴会場の扉の近くで待っていました。&lt;br /&gt;（ちなみに、中座後の再入場の時は、新郎新婦の後ろから撮影することが多いのですが）すると、司会者のトークが始まって、自らの紹介も少しされたのです。&lt;br /&gt;その時、「本日はご縁があって・・・」という言葉を冒頭につけられました。&lt;br /&gt;「ご縁があって」という言い方は、新郎と新婦が結婚することになったエピソードの中にたまに出てくるフレーズですね。&lt;br /&gt;しかし、なぜか私には、「司会者と新郎新婦とのご縁」という意味で使ったその言葉が心に残ったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は今までに数多くの結婚式を撮影し、数多くの新郎新婦と出会ってきました。&lt;br /&gt;しかし、そのほとんどは、某写真会社からの依頼です。&lt;br /&gt;某写真会社は数多くのホテルや結婚式場と契約していて、そこからの要請があって、写真会社の担当者が私に仕事を依頼したわけです。&lt;br /&gt;（だから、私はその結婚式場の専属カメラマンという建前で撮影をします）&lt;br /&gt;写真会社からの依頼は、いつも、私の自宅のファックスに入ってきます。&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080701030423000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-01T03:04:23+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080617185742000.html">
    <title>情念の壁</title>
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    <description>プロカメラマンが撮った写真は全て、素人が撮った写真よりもいい写真である、なんて大嘘である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プロカメラマンが撮った挙式、披露宴の３百カットの写真があり、その中の１枚を抜き出したとする。&lt;br /&gt;それと、まったく同じシーンを新郎や新婦の友人が撮った写真と比較すると、友人の写真の方がよく見えた。&lt;br /&gt;なんてことになると、プロカメラマンの面目は丸潰れだと思われるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、何枚かは、そんな写真がきっとあるだろう。&lt;br /&gt;素人の新郎や新婦の友人カメラマンたちに混じって撮影しながら思うことがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;披露宴が始まって、主賓のスピーチ、ケーキカット、乾杯などが終わる。&lt;br /&gt;すると、友人たちが新郎、新婦の席のまわりにポツポツと集まってくる。&lt;br /&gt;そして、友人たちとの談笑が始まると、それまでの緊張がいっきにほぐれ、新郎・新婦の最高に自然な笑顔が現れる。&lt;br /&gt;挙式開始前から新郎、新婦に密着して撮影を始めるのだが、そんな笑顔は当日初めておめにかかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、そんな新郎、新婦の笑顔をこっそりと、友人たちの横や隙間やかげから撮影している。&lt;br /&gt;新郎、新婦は、友人たちと談笑しながら、その友人たちのカメラの被写体になっている。&lt;br /&gt;つまり、友人たちはベストポ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080617185742000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-06-17T18:57:42+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080524035431000.html">
    <title>ブライダル撮影と人間関係</title>
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    <description>−−メルマガ相互紹介−−&lt;br /&gt;「まぐまぐ」から無料配信中「熟恋」&lt;br /&gt;http://www.mag2.com/m/0000264402.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある日しずくがネットで出会った一人の男性。&lt;br /&gt;メール交換から始まる、静かで落ち着いた恋。&lt;br /&gt;大人の恋の行方をノンフィクションでお届けします。&lt;br /&gt;５月２８日から一週間「今週の旬まぐ」に掲載されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（ここから本文）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブライダルカメラマンは撮影当日、初めて新郎・新婦と会うケースがほとんどである。&lt;br /&gt;二人についての事前の情報がまったくなく、その日の撮影にのぞむ場合も多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;介添え人さんは、二人の情報通であることが多い。&lt;br /&gt;特に、中年クラスの介添え人さんは、実によく情報を仕入れている。&lt;br /&gt;だから私は、なるべく彼女らと仲良くなり、できる限りおしゃべりをし、二人の情報をそれとなく聞き出すことにしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女らと仲良くなっていれば、スナップ撮影においても、いろいろと協力してくれることが多い。&lt;br /&gt;逆に、不仲になると、撮影できるはずのカットができなかったりと、マイナスにはたらくこ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080524035431000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-24T03:54:31+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080516231034000.html">
    <title>「余命１ヶ月の花嫁」の理想の結婚式</title>
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    <description>「余命１ヶ月の花嫁」に関するコメントがブログに多数みられ、大変な感動を多くの人々に与えていることを知った。&lt;br /&gt;ブライダル関係の仕事をしているのに、そんないい番組を見逃したのは、大いなる不覚だったと残念に思っていた。&lt;br /&gt;その旨をブログのコメントに書いたら、親切にもＹＯＵ　ＴＵＢＥで見られることを教えてくれた。それを見て、私も涙が止まらなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、そこで行われた結婚式こそ、理想の結婚式だと思った。&lt;br /&gt;あれは単なる「ウエディングドレスを着る千恵さんの夢をかなえる模擬結婚式」ではない。&lt;br /&gt;あれこそ、現実を超越した、「理想の結婚式」だと言いたいのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも結婚式とは、男女が夫婦となる儀式である。&lt;br /&gt;儀式だから、文化的背景によって異なるのは当然で、日本だけでも、神前式、キリスト教式、人前式、そしてごくまれに仏式がある。&lt;br /&gt;ちなみに、仏式は今までに４組撮影したが、そのうちの３組は創価学会の信者さんの結婚式だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は海外で結婚式の撮影をしたことがないので何ともいえないが、一度だけ、日本国内でタイ式の結婚式を撮影したことがある。&lt;br /&gt;新郎が日本人で、新婦がタイ人だった。&lt;br /&gt;正式な挙式は神前式だったが、披露宴中に、タイ式でもう一度結婚式を行ったのだ。&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080516231034000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-16T23:10:34+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080507032210000.html">
    <title>年の差結婚について</title>
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    <description>１０００組以上もの結婚を撮影してくると、年の差結婚も珍しくなくなる。&lt;br /&gt;世間的に注目されそうな大幅な年の差のある新郎・新婦にめぐり合ったこともある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今までで最も年の差が大きかったのは約２回りくらい。&lt;br /&gt;つまり、２４歳くらいは年の差があったわけだ。&lt;br /&gt;新婦は２０代半ばで、新郎は４０代後半といった感じだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初は、「オ〜ッ」と内心思ったが、すぐに違和感はなくなった。&lt;br /&gt;挙式の撮影も終わり披露宴の半ばころになると、最初の印象とは逆になっていた。&lt;br /&gt;お互いをいたわり合う最高のカップルだと感じられるようになっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このカップルを撮影し終えて私の年の差結婚に対する固定観念は崩壊していた。&lt;br /&gt;年の差なんて、愛を育む上において、何の障害にもならないと確信できた。&lt;br /&gt;今では、かえって年が離れている方がうまくいく場合もある、と思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、最も多いのは半回り以内の差である。&lt;br /&gt;つまり、６歳以内の差が多数派である。&lt;br /&gt;これを、理想的な年齢差だと早合点してもらっては困る。&lt;br /&gt;付き合いやすかった、又は出会いやすかったというだけのことだと考えた方がいい。&lt;br /&gt;&lt;b&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080507032210000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-07T03:22:10+09:00</dc:date>
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    <title>家庭連鎖</title>
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    <description>結婚を考える上で、家庭問題は重要な課題である。&lt;br /&gt;１組の結婚式を撮影すれば、２つの家庭と関わることになる。&lt;br /&gt;だから私はこの１２年の間に、２０００以上の家庭と関わってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、２つの家庭のあらゆる様子を冷静に観察している。&lt;br /&gt;この家庭から、この新郎が育ったのか、あの家庭から、あの新婦に成長したのか。&lt;br /&gt;というように、家庭生活の結果として存在している新郎・新婦を考えてきた。&lt;br /&gt;その両親や祖父母、兄弟姉妹などから垣間見える様々な家庭模様を感じとってきた。&lt;br /&gt;そんな長年の観察で見出した家庭における数々の法則がある。&lt;br /&gt;その中の主だった３つの法則を紹介しよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一の法則。&lt;br /&gt;「いかにも仲の良さそうな両親を持つ新郎・新婦は、おしなべてお似合いのカップルである」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第二の法則。&lt;br /&gt;「一方の両親の関係性が新郎・新婦の関係性に類似している」&lt;br /&gt;例えば、一方の家庭のお母さんがしっかり者でお父さんが楽天家だとする。&lt;br /&gt;すると新郎と新婦も、同じように楽天家としっかり者といった具合である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第三の法則。&lt;br /&gt;「新郎・新婦がどちらの家庭の親とも類似点がないことが&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080430180204000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-30T18:02:04+09:00</dc:date>
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