<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

  <channel rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/rss10.xml">
    <title>ブライダルのプロカメラマンが見た結婚の真相</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263029/index.html</link>
    <description></description>
    <dc:date>2008-07-13T01:50:43+09:00</dc:date>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000263029/20080713014935000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000263029/20080707004446000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000263029/20080701030423000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000263029/20080617185742000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000263029/20080524035431000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000263029/20080516231034000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000263029/20080507032210000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000263029/20080430180204000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000263029/20080423121751000.html" />
        <rdf:li rdf:resource="http://archive.mag2.com/0000263029/20080416130504000.html" />
        
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>

  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080713014935000.html">
    <title>生きた哲学の課外授業</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263029/20080713014935000.html</link>
    <description>結婚についてより深く考えるためには、家族について考えることも非常に有効です。&lt;br /&gt;「考える」といっても、漠然と考えていたのでは、ろくな考えは出てきません。&lt;br /&gt;考えるための適切な材料があった方がいいのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;よく考えるためには、それなりの技術があったほうがいいでしょう。&lt;br /&gt;哲学者は、思考の技術者です。&lt;br /&gt;そんな哲学者が書いた新刊『生きた哲学の課外授業』（鷲田小彌太著／ヌース出版発行）は、適切な材料であり、かつ考える技術が学べます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その本の第一四講に、「家族の哲学」が掲載されています。&lt;br /&gt;結婚に興味のある人は、ぜひともお読みになることをお勧めします。&lt;br /&gt;（ちなみに、他の講も、実に分かり易く、面白く、ためになります。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オビに書いてある文章を参考までに紹介します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「哲学はコンビニだ」「哲学はバブルだ」&lt;br /&gt;現実の生活に通用する思考の技術満載！&lt;br /&gt;人間が生きていく上で重要なテーマを哲学者・鷲田小彌太が本音で語り尽くす。&lt;br /&gt;「どう考え」「どう生きたらいいのか」を最上の問題とし、生きた哲学である現実の生活に通用する思考の技術を教授する、一般人のための課外講座。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;なぜ、数多くある本の中で私&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080713014935000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-13T01:49:35+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080707004446000.html">
    <title>出会い方、知り合い方の新潮流？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263029/20080707004446000.html</link>
    <description>結婚に至った男女の出会い方、知り合い方に興味のある読者は多いのではないでしょうか。&lt;br /&gt;独身である私も、非常に興味があります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、結婚披露宴を撮影しながら、司会者の新郎新婦の紹介や、新郎新婦の友人スピーチは特に注意して聞くようにしています。&lt;br /&gt;そこから、新郎新婦の出会い方、知り合い方が分かることがあるからです。&lt;br /&gt;（もちろん一生懸命に撮影しながら、同時進行で聞いているのですが。）&lt;br /&gt;二人の出会い方、知り合い方を司会者を通して堂々と公表したり、友人代表が暴露的にスピーチに盛り込むケースなど様々です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、二人のキューピット役として紹介される来賓もいます。&lt;br /&gt;そのキューピット役は、会社の上司だったり、同僚だったり、友人だったり等々、実に多様ですが、要するに知人の紹介ということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結婚披露宴の場にいると、そんなことで二人の出会い方、知り合い方が、ざっくりですが５割程度の確率で分かります。&lt;br /&gt;その５割程度の部分でいえば、知人の紹介、社内恋愛や仕事関係やバイト関係、学校やその部活やサークル、といったものがメージャーです。&lt;br /&gt;それ以外に、旅先や娯楽施設や飲み屋等々での出会い、合コン、またはナンパなどもあって、これらに関しては、友人スピーチでもベールに包んだボカシ方をします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080707004446000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-07T00:44:46+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080701030423000.html">
    <title>ご縁があって</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263029/20080701030423000.html</link>
    <description>ちょっとした言葉に感動したり、それが心に残ったりすることはありませんか？&lt;br /&gt;私には、それが仕事中にもたまにあるのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;披露宴が始まろうとしていた時のことです。&lt;br /&gt;私はいつものように、新郎新婦が入場する披露宴会場の扉の近くで待っていました。&lt;br /&gt;（ちなみに、中座後の再入場の時は、新郎新婦の後ろから撮影することが多いのですが）すると、司会者のトークが始まって、自らの紹介も少しされたのです。&lt;br /&gt;その時、「本日はご縁があって・・・」という言葉を冒頭につけられました。&lt;br /&gt;「ご縁があって」という言い方は、新郎と新婦が結婚することになったエピソードの中にたまに出てくるフレーズですね。&lt;br /&gt;しかし、なぜか私には、「司会者と新郎新婦とのご縁」という意味で使ったその言葉が心に残ったのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は今までに数多くの結婚式を撮影し、数多くの新郎新婦と出会ってきました。&lt;br /&gt;しかし、そのほとんどは、某写真会社からの依頼です。&lt;br /&gt;某写真会社は数多くのホテルや結婚式場と契約していて、そこからの要請があって、写真会社の担当者が私に仕事を依頼したわけです。&lt;br /&gt;（だから、私はその結婚式場の専属カメラマンという建前で撮影をします）&lt;br /&gt;写真会社からの依頼は、いつも、私の自宅のファックスに入ってきます。&lt;br /&gt;つまり、新郎&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080701030423000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-07-01T03:04:23+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080617185742000.html">
    <title>情念の壁</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263029/20080617185742000.html</link>
    <description>プロカメラマンが撮った写真は全て、素人が撮った写真よりもいい写真である、なんて大嘘である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プロカメラマンが撮った挙式、披露宴の３百カットの写真があり、その中の１枚を抜き出したとする。&lt;br /&gt;それと、まったく同じシーンを新郎や新婦の友人が撮った写真と比較すると、友人の写真の方がよく見えた。&lt;br /&gt;なんてことになると、プロカメラマンの面目は丸潰れだと思われるだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、何枚かは、そんな写真がきっとあるだろう。&lt;br /&gt;素人の新郎や新婦の友人カメラマンたちに混じって撮影しながら思うことがある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;披露宴が始まって、主賓のスピーチ、ケーキカット、乾杯などが終わる。&lt;br /&gt;すると、友人たちが新郎、新婦の席のまわりにポツポツと集まってくる。&lt;br /&gt;そして、友人たちとの談笑が始まると、それまでの緊張がいっきにほぐれ、新郎・新婦の最高に自然な笑顔が現れる。&lt;br /&gt;挙式開始前から新郎、新婦に密着して撮影を始めるのだが、そんな笑顔は当日初めておめにかかる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん、そんな新郎、新婦の笑顔をこっそりと、友人たちの横や隙間やかげから撮影している。&lt;br /&gt;新郎、新婦は、友人たちと談笑しながら、その友人たちのカメラの被写体になっている。&lt;br /&gt;つまり、友人たちはベストポジションで、最高の笑顔を&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080617185742000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-06-17T18:57:42+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080524035431000.html">
    <title>ブライダル撮影と人間関係</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263029/20080524035431000.html</link>
    <description>－－メルマガ相互紹介－－&lt;br /&gt;「まぐまぐ」から無料配信中「熟恋」&lt;br /&gt;http://www.mag2.com/m/0000264402.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ある日しずくがネットで出会った一人の男性。&lt;br /&gt;メール交換から始まる、静かで落ち着いた恋。&lt;br /&gt;大人の恋の行方をノンフィクションでお届けします。&lt;br /&gt;５月２８日から一週間「今週の旬まぐ」に掲載されます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;（ここから本文）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブライダルカメラマンは撮影当日、初めて新郎・新婦と会うケースがほとんどである。&lt;br /&gt;二人についての事前の情報がまったくなく、その日の撮影にのぞむ場合も多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;介添え人さんは、二人の情報通であることが多い。&lt;br /&gt;特に、中年クラスの介添え人さんは、実によく情報を仕入れている。&lt;br /&gt;だから私は、なるべく彼女らと仲良くなり、できる限りおしゃべりをし、二人の情報をそれとなく聞き出すことにしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女らと仲良くなっていれば、スナップ撮影においても、いろいろと協力してくれることが多い。&lt;br /&gt;逆に、不仲になると、撮影できるはずのカットができなかったりと、マイナスにはたらくことがある。これは、私の長&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080524035431000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-24T03:54:31+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080516231034000.html">
    <title>「余命１ヶ月の花嫁」の理想の結婚式</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263029/20080516231034000.html</link>
    <description>「余命１ヶ月の花嫁」に関するコメントがブログに多数みられ、大変な感動を多くの人々に与えていることを知った。&lt;br /&gt;ブライダル関係の仕事をしているのに、そんないい番組を見逃したのは、大いなる不覚だったと残念に思っていた。&lt;br /&gt;その旨をブログのコメントに書いたら、親切にもＹＯＵ　ＴＵＢＥで見られることを教えてくれた。それを見て、私も涙が止まらなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、そこで行われた結婚式こそ、理想の結婚式だと思った。&lt;br /&gt;あれは単なる「ウエディングドレスを着る千恵さんの夢をかなえる模擬結婚式」ではない。&lt;br /&gt;あれこそ、現実を超越した、「理想の結婚式」だと言いたいのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも結婚式とは、男女が夫婦となる儀式である。&lt;br /&gt;儀式だから、文化的背景によって異なるのは当然で、日本だけでも、神前式、キリスト教式、人前式、そしてごくまれに仏式がある。&lt;br /&gt;ちなみに、仏式は今までに４組撮影したが、そのうちの３組は創価学会の信者さんの結婚式だった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は海外で結婚式の撮影をしたことがないので何ともいえないが、一度だけ、日本国内でタイ式の結婚式を撮影したことがある。&lt;br /&gt;新郎が日本人で、新婦がタイ人だった。&lt;br /&gt;正式な挙式は神前式だったが、披露宴中に、タイ式でもう一度結婚式を行ったのだ。&lt;br /&gt;新婦側の来賓は両親・&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080516231034000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-16T23:10:34+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080507032210000.html">
    <title>年の差結婚について</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263029/20080507032210000.html</link>
    <description>１０００組以上もの結婚を撮影してくると、年の差結婚も珍しくなくなる。&lt;br /&gt;世間的に注目されそうな大幅な年の差のある新郎・新婦にめぐり合ったこともある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今までで最も年の差が大きかったのは約２回りくらい。&lt;br /&gt;つまり、２４歳くらいは年の差があったわけだ。&lt;br /&gt;新婦は２０代半ばで、新郎は４０代後半といった感じだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最初は、「オ～ッ」と内心思ったが、すぐに違和感はなくなった。&lt;br /&gt;挙式の撮影も終わり披露宴の半ばころになると、最初の印象とは逆になっていた。&lt;br /&gt;お互いをいたわり合う最高のカップルだと感じられるようになっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このカップルを撮影し終えて私の年の差結婚に対する固定観念は崩壊していた。&lt;br /&gt;年の差なんて、愛を育む上において、何の障害にもならないと確信できた。&lt;br /&gt;今では、かえって年が離れている方がうまくいく場合もある、と思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはり、最も多いのは半回り以内の差である。&lt;br /&gt;つまり、６歳以内の差が多数派である。&lt;br /&gt;これを、理想的な年齢差だと早合点してもらっては困る。&lt;br /&gt;付き合いやすかった、又は出会いやすかったというだけのことだと考えた方がいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もちろん年&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080507032210000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-05-07T03:22:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080430180204000.html">
    <title>家庭連鎖</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263029/20080430180204000.html</link>
    <description>結婚を考える上で、家庭問題は重要な課題である。&lt;br /&gt;１組の結婚式を撮影すれば、２つの家庭と関わることになる。&lt;br /&gt;だから私はこの１２年の間に、２０００以上の家庭と関わってきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、２つの家庭のあらゆる様子を冷静に観察している。&lt;br /&gt;この家庭から、この新郎が育ったのか、あの家庭から、あの新婦に成長したのか。&lt;br /&gt;というように、家庭生活の結果として存在している新郎・新婦を考えてきた。&lt;br /&gt;その両親や祖父母、兄弟姉妹などから垣間見える様々な家庭模様を感じとってきた。&lt;br /&gt;そんな長年の観察で見出した家庭における数々の法則がある。&lt;br /&gt;その中の主だった３つの法則を紹介しよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一の法則。&lt;br /&gt;「いかにも仲の良さそうな両親を持つ新郎・新婦は、おしなべてお似合いのカップルである」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第二の法則。&lt;br /&gt;「一方の両親の関係性が新郎・新婦の関係性に類似している」&lt;br /&gt;例えば、一方の家庭のお母さんがしっかり者でお父さんが楽天家だとする。&lt;br /&gt;すると新郎と新婦も、同じように楽天家としっかり者といった具合である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第三の法則。&lt;br /&gt;「新郎・新婦がどちらの家庭の親とも類似点がないことがある。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080430180204000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-30T18:02:04+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080423121751000.html">
    <title>婚期って、何？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263029/20080423121751000.html</link>
    <description>「婚期をのがす」といわれることがある。&lt;br /&gt;この婚期って、何なんだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が撮影した新郎・新婦の中には、下は１０代後半から、上は４０代後半までいた。&lt;br /&gt;２０代後半から３０代前半がもっとも多く、新婦は圧倒的に２０代後半が多かった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「女は２５歳をすぎると価値がさがる」と、平気でいわれていた時代もあった。&lt;br /&gt;その時代には、２５歳までに結婚する女性が多かったようだ。&lt;br /&gt;それが、社会の変化で、いつのころからか、２５歳が３０歳に変わっていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;江戸時代以前では、女性の婚期は１０代半ば位だった。&lt;br /&gt;南の暖かい国々では、現在でも早婚が多数派である。&lt;br /&gt;つまり、時代や社会によって婚期は変わるということだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;すでに、一部の社会（芸能界など）では、女性の婚期は３５歳。&lt;br /&gt;そういう空気は定着しているように感じる。&lt;br /&gt;そんな社会が時代を先取りしていると考えればどうなるか。&lt;br /&gt;日本における一般社会でも、婚期の高齢化が進むと予想される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところで、結婚披露宴に出席した新婦の友人たちを観察していると２パターンある。&lt;br /&gt;１パターンは、落ち着いた表情で新婦を見守るすでに結婚している友人た&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080423121751000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-23T12:17:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000263029/20080416130504000.html">
    <title>結婚披露宴の中で渦巻く、様々な人間模様</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000263029/20080416130504000.html</link>
    <description>ブライダルのプロカメラマンになって１２年になる。今までに、１０００組を超える挙式や披露宴を撮影してきた。&lt;br /&gt;特に、結婚披露宴では、様々な人間模様が渦巻く。&lt;br /&gt;言ってみれば、世間を集約した擬縮型として表現されるといってもいいだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結婚というものは、人間の一大転機である。下手をすれば不幸になり、上手くいけば幸福へと誘う。&lt;br /&gt;私の１２年間の経験を、未婚の方々に紹介し、失敗しない結婚の知恵なるものもご享受できればと思っている。&lt;br /&gt;離婚率がますます増え続ける昨今、辛い思いをするのは、本人どうしだけではない。&lt;br /&gt;その間に産まれた子供にとっては、もっと辛いはずだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ブライダルのプロカメラマンといっても、スナップ撮影が中心である。&lt;br /&gt;常に新郎・新婦に密着しシャッターを押すから、視線だけは二人を追っているが、耳と脳はフリーである。&lt;br /&gt;だから、牧師の説教や披露宴でのスピーチや来賓が交わす会話などをそしゃくすることができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;披露宴というのは、日本の様々な「世間」の百科事典のようなものである。だから、この１２年間で、私は、日本の世間のあらゆる面をのぞき見てきた。&lt;br /&gt;ほとんどが首都圏であるが、一流ホテルでの結婚式から、小さなレストランでの結婚式まで、あらゆる階層の人々に接してきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000263029/20080416130504000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-16T13:05:04+09:00</dc:date>
  </item>
  
</rdf:RDF>