2009/02/24
ペットが夫婦仲を改善する
記憶に残る結婚披露宴のスピーチはあるものです。 先日の撮影で耳にしたスピーチもその中の一つです。 最も印象深かったのは、 「夫婦仲が悪くなったら、ペットを飼いなさい」 というアドバイスでした。 スピーチをされた方の実体験にもとづいたアドバイスのようでした。 子供が独立し夫婦の会話がなくなり、夫婦仲が悪くなっていった時期があったそうです。 そんな時期に犬を飼い始め、その犬が夫婦の生活に加わったことで、夫婦の関係が改善されたということです。 まだ若い新郎新婦や二人の友人たちには、あまりピンとこなかったようです。 中年以上の来賓は、かなり納得していたように感じました。 ペットというのは、人間にとって、非常に重要な存在であるように私は思います。 ちなみに、私が最も好きなテレビ番組のトップ3は、 「天才! 志村どうぶつ園」「どうぶつ奇想天外!」「オーラの泉」です。 まだ撮影中か、帰りの電車にいる時に放送されることが多いので、録画して観ています。 私は、ペットが同席した結婚披露宴を2回ほど撮影したことがあります。 1回目は、ホテル内の披露宴会場で、新婦のペットの小型犬がかごの中にいました。 新郎新婦が各卓を回る時にかごから出して、新婦との2ショットなどを撮りました。 2回目は、庭のあるレストランでの披露宴で、新婦のペットの大型犬は庭にいました。 その庭で、犬と新婦との2ショットや、新郎を入れた3ショットなどを撮りました。 こうして結婚披露宴にまで参加できるペットは、飼い主にとっていかに大切な存在であるかが想像つきます。 ところでペットというのは、人にもらったり、外でひろってきたり、ペットショップで買ったりするものです。 その動物自身に、飼い主を選ぶ権利はまったくありません。 飼い主が一方的に選ぶわけです。 いい飼い主だったり、その動物と相性のいい飼い主だったら、ペットもラッキーです。 そうでない場合はペットにとって、とても不幸です。 ペット側からすれば、「運まかせ」ということになります。 ペットがラッキーな場合ですが、そこにも落とし穴があることをある雑誌の記事で知りました。 それは、最近はペットにも生活習慣病が増えているということです。 可愛がりすぎて、栄養が多すぎて、メタボのようになってしまうわけです。 人間の子供にもペットにも、「過保護は本人(動物)のためならず」ということです。 しかし、病気になってしまったら、なんとかして治してあげたいものです。 愛するペットが苦しんでいるのを見るのはとても辛い。 そんな時、優秀な獣医師がいればと心から思います。 この文を読んでいる方で、そんな状況にある飼い主さんのために、私のイチオシの獣医師を紹介します。 久山獣医科病院・副院長の久山昌之獣医師です。 雑誌に掲載されている8ページにわたる彼の記事を読めば、誰もが確信するはずです。 彼がいかに誠実で、責任感が強く、動物好きで、有能であるかを。 家族同然のペットの病気は、本当に信頼できる獣医師に託したいと私は思います。 雑誌の記事「職業人のいきがい探求/獣医師」は、久山獣医科病院のホームページでも紹介されています。 http://www.kuyama-vet.com



