当たるも八卦☆当たらぬも八卦 越前こんぶや本舗通信
「名前は先祖がつける」
気になるあの人の性格は?
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越前こんぶや本舗がお届けする
のぼぼんエンターテイメント!
http://www.geocities.jp/konbuya_45775/
2008.5月21日号
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「なーんですって!霊感ですって!」
こんにちは。越前こんぶや本舗 こんぶやです。
いつもご愛読賜りありがとうございます。
本日のヤフーニュースを見て、
霊感…おお!めるまが書いとらん!
…ということに、気づきました。(==)b
まさに文字通り、不定期更新、申し訳なし。
ということで、本日は、ちょっと予定を変更して、
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本日のタイトル:「霊感」について。
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なんか、あやし〜〜〜〜ぞ。
…「霊感」というと、
ツボ売るんか!はんこ売るんかあ!
と、叫びたくなるあなた!
…いっしょですね。(=▼=)クス。
まあ、「霊感」も、ピンからキリまでとおもいますが、
俗にいう、「霊」が見える、とか、火事の予知など、
それは、霊能者によると、前世に祈祷師であったか、
獣の類の力をもらっているか、
そういった、持って生まれたもののようです。
霊能者−これまた、怪しい。
事前リサーチをして、
テレビで、三代前の先祖が、って言う気だなあっ!
と、思ったあなた!
…いっしょですね。(=▼=)クス。
もともと、人間も、野生のもの。
五感のほかに、第六感を持つ生き物です。
古代の昔には、目・耳・舌・皮膚・手足などの、
感じるからだの部分のほかに、
神経を研ぎ澄ませ、いろんな気配を読み取る力が
あったのでしょうね。
万葉の時代から、
「言霊(ことだま)」の力に注目していますが、
その言葉の持つ力を感じるというところに、
すばらしい六つ目の感覚器官があったのでしょう。
「霊感」も、目に見えぬ気配や、
力を感じ取る才能だったのでしょうね。
ところが、この、持って生まれた「霊感」、
日常生活では、ただの「勘」のいい野郎で終わります。
なんか、人に見えないものが見えたり〜、
なんか、感じたり…。
でも、道に「お化け」がいたので、遠回りして、会社に遅れた。
なーんて、言っても、見える人には見えるかもしれないけど、
日常生活の差しさわりにはなっても、立派な理由にはなりません。
むしろ、上司にぶっ飛ばされます。( ==)b
そして、こういう鋭さがあるので、祈祷師や、修験者にどうか?
という場合、
………長続きしないのです。
神主にどうか?
………とんでもないのです。
なぜなら、生まれ持った「霊感」は、前世からのもの。
職業として、役立てていくには、
それは、むしろ、捨てなければなりません。
祈祷、修験の修行もしかり。
みな、神仏に祈るための、作法があります。
踏まえるべき、修行があります。
要は、お仕事です。
その大事なお仕事をするには、精神力をきたえ、
なすべきことを、確実に行う。
むしろ、地味な、意味のないように思えるかもしれない作業を、
もくもくと守りとおして、神仏に対する敬いの念を持って、
貫きとおす、
そういう人物でないと、
「正しい霊感はいただけない」−そうです。
現在は、たくさんの宗派がありますが、
仏教自体、お釈迦さまの説いたお経に基づいて、
いろんな宗派にわかれていきました。
どの部分をメインに据え置くかで、派がわかれておりますが、
社会の教科書で習った、真言宗、天台宗、浄土宗、etcなど、
みな、本山を持ち、修行は必ず、本山に参ります。
新興宗教(明治以降)で、教員・教化クラスになる方も、
毎月、本部に行って、修行をします。
みな、祖師のもとに集まり、お力をいただき、礼儀作法を学び、
そうして、加持祈祷などを行っていきます。
⇒ 所定の所作に従った、修行をし、
正しい霊感をいただいて、人を導く。
つまり、基本は、これが王道です。
自分で一派を開いた方も、大体、そういった宗派のもとで修行をし、
袂を分かち、自分の宗教を起こすのです。
「我(が)の強い霊感は、その身を滅ぼす。」
そういった、神仏に関わることを家業とする人々は、
より一層の精進と、
神仏への、感謝と懺悔が必要なのです。(==)b
正しい霊感をいただくまでの、はんぱに霊感のある方は、
自分を律する力と、守ってもらう神仏の力を持ち得ないと、
下手にアンテナがでかいがために、下手をすれば精神病院行き。
うまくいけば、勘の鋭い人として、人生を全うします。
そういう人を身内に持ったらどうしたらいいか?
⇒ 諦めましょう。
受け入れることは難しくとも、その人の苦悩を見守って、
多少理解することはできるはずです。
それも、個性と思って、正しい霊感を持てるよう、
サポートしましょう。
家族・親戚を、
病院に送りたくなければ、そうしましょう。( ==)b
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なぜこんぶやが「霊感」にこだわるか?
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なぜ、こんなにくどくどしく言っちゃってるのか?
それは、こんぶやママゴンの、「正しい霊感」が花開くまで、
大変だったからです。(==)b
そう、まさに、病院に送る寸前までいきました。
そんなに、そんなに、お化け見えてもいかんのです。
お化けがいるからって、会社休んだら、ご飯食っていけないのです。
そして、世間に、そんな理由は通らない。
こんぶやの母方は、祖母をはじめ、
おば三人が、「目に見えないものを視る」
そういう、家系のようで、素養のないこんぶやには、
理解しがたい感覚でありました。
だって、見えませんから!
こんぶやから視ると、この人たちは、「変態」であると…。
そういう気持ちでおりました。
ところが、ある日。
家庭教師のバイトをしているお宅に、ひさびさに行ったところ、
そこのお父さんは亡くなっていたので、お線香をあげました。
線香の香りが、漂って、なんとも不思議な空間だなあ、と
眺めていたところ、居間のコタツに、おじさんがいました。
半纏きて、いつもどおり、ぺこっと頭を下げるのです。
「こんにちは。いつもお世話になって、」
と、こんぶやも負けじと挨拶したのですが、
その横で、お線香の煙が、廊下をすう、っと、泳いでいます。
んー、おじちゃん、死んだんだよねえ…。
と、思いながら帰ってきました。
死んだ人は、誠に、生きてる人と、変わりありませんでした。
ので、すぐには、わかりませんでした…( ==)トオイメ
変態だ!これでは、変態になってしまう!
そう思ったこんぶやは、どういうわけか、周りには、
霊能を仕事とする人に縁があったので、いろいろと話を聞いたり、
変態にならないよう、滝に行ったりしました。
根性なしのこんぶや。
滝に打たれれば、「さびーーーーーー!」
そして、おぼれる始末。
正座をすれば、足がしびれた…( =■=)
印がわからん…指がかたくて、組めない…。
⇒ あっというまに、そんな行は、放置プレイ…(orz)
よって、修行はママゴンにまかせて、
こんぶやは、なるほど…と、
本を読んだり、そういう方々の話を
聞いたりして、ママゴンの仕上がりの経緯を見守り、
いろいろ教えてもらって、今に至るわけです。
もちろん、今でもまだ、リサーチ中であります。
しかも、姓名判断もぜんぜん、
こんぶやは、教えてもらってない…( ==)
ものぐさこんぶや、まあ、こんなものです。
ままごんは、病院送りをまぬがれ、
神仏のお導きのもと、(わー、こういうと、あやしい〜)きっちりと、
コントロールできるように、なりました。
このようにして、
当たると評判の姓名判断ができるようになった人です。
まあ、でも、なんでも、当たるも八卦の世界なので、
こんぶやは、占いは、一種のエンターテイメントとして、
楽しむのがいいかと思っております。
人生の困難を切り開くのは、先祖への感謝と供養・報恩。
神仏・人様への、感謝と懺悔です。
自力だけでは、いつか、倒れるときがくるので、
神仏の力、古来よりの人々の知恵を借りるのも一興と思います。
やってみたい方はコチラから。
⇒ https://secure.mynetworks.co.jp/formmail/00074210/
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お金を出すときは、一旦、考えよう。
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世の中、霊感商法はあふれています。
霊感商法でなくても、布団売りはやってきます。
田舎町に、呼び込みがきて、
年寄りばっかりの昼日中を狙い、たっかい布団を押し付けて
帰っていきます。
誠に、おそろしか世の中ですたい…。
ニセものだっ!と思っても、
本当に「正しい霊感」で、教えてくれているかもしれません。
でも!
神仏は、お金は、そんなに、かかりません。
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神社で、お賽銭を打つ、ご祈祷をお願いする。
その際の、上限の金額を見てきてください。
大体、千円からです。
神様にお供えします。お下がりをいただく、なおらいという、
お食事するときもあります。
神様にお供えし、お下がりをみんなでいただく、
神社に参ることにより、神様の気をいただく。
結構、神様、安上がりです。
だから、気持ち、お上げします。
神仏にお金を出す、ということはなにか?
神仏への感謝とともに、
霊界のご先祖さまに、お金を積んであげることです。
生きてるとき、びんぼーで苦労したかもしれないな。
はい、500円。
神様、今日のご縁をありがとう。
いっしょにはこれませんでしたが、
●●町の××こんぶやと、××ままごんです。
はい、10円。
それでいいんです。
なにごとも、タダってことはありえない。
でも!
法外にお金かかるってのも、ありえないことです。
自分から、したくて、大金を積む場合は別ですが、
わが生活を省みて、分相応のことでいいんです。
あんまり高い値段を言われたら、
冷静に、一旦考えてからにしましょう〜。
長くなりましたが、これがいいたかったんです。(笑)
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☆ 編集後記 ☆
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なんだかんだ、ちっとも、姓名判断の話に行き着かないこんぶや。
次回、がんばります。
あ、そうそう。
最近、もっとすごい変態!と思ったお方がおられました。
霊能力でもって、病気直しをする方なんですが、
「お化けって怖いですね〜みたくなーい。」なんて、
こんぶやが言ったところ、
「霊は愛に弱いんです。なにかにトリツカレタように思ったら、
私もいっしょにお願いしますので、天上界におあがりください。
と言って祈ってあげてください。
愛をあげられる、って、すばらしいことです。
何事も、愛情もって接してください。」
………(  ̄■ ̄)!
きゃーーー、へんたーーーーい!
この先生は、まさに天職…と思いましたが、
ここにも、もう一人、変態が…
…と、罰当たりにも、思ってしまった、こんぶやなのでした。
こんぶやなんか、そんなもん、見えたら、
「あっちゃ行けーーー!」
というタイプです。
あ、愛は、難しいですね…
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〜地球は青い星であるということ〜
創作活動25周年「クリスチャン・ラッセン」来日展
■会期:2008年5月3日〜6日
■会場:名古屋マリオットアソシアホテル16F
■入場無料:原画展示・版画展示販売会
■来場特典:オリジナルグッズプレゼント!!
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詳細はこちらまで↓
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☆最後までご購読いただきありがとうございました。
次回配信は、一週間後めどでございますが、(おそらく)
時折、不定期に情報発信させていただきます。!(^^)!
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☆発行者:越前こんぶや本舗
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☆問い合わせ:konbuya457@zg.ttn.ne.jp
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