2009/02/24
建築設計室21 すまいる講座
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 建築設計室21 すまいる講座 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 目次 ◆おしらせ◆ 家造りセミナー 住宅を建てよう、改修しようと思っているあなたへ。 建築設計室ではご希望にあわせた内容でセミナーを随時おこなっております。 資料の準備等の関係上、予約制とさせていただきます。相談内容と希望日を記載の上 建築設計室21までご連絡下さい。 費用は無料です。 お問い合わせ 建築設計室21 担当 亀田まで 〒939-0616 富山県下新川郡入善町横山1774 TEL 0765-72-2421 FAX 0765-72-2423 Mail kameda@ken21.com ◆住まいる講座◆ ★省エネルギー住宅 ★省エネ住宅の基本は『断熱』 ★断熱の基本 ◆新着情報◆ ★大きな吹抜けとデッキが有る家 W邸 ★築35年O邸大改造 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ◆「省エネルギー住宅」 住宅において使用されるエネルギーは、暖房機、給湯、炊事、冷蔵庫、パソコン、 テレビ等の家庭電化製品など、実にさまざまなものがあります。なかでも、その 大半を占めているのが、暖房と給湯のためのエネルギーです。 地球温暖化防止のためにも、この消費量をより少なくするように、これまでの住宅 の省エネルギー基準を改正して、新しい基準(次世代省エネルギー基準)を定めまし た。 この基準に適するような、室内環境を一定に保ちながら、使用するエネルギー量を 少なくできる住宅が、省エネルギー住宅といわれております。 ◆省エネ住宅の基本は「断熱」 長い間、日本の冬の室内は、コタツを中心とした限られた空間だけが暖かく、 それ以外の部分(室内の大半)は、寒くても我慢するという生活が続いていました これまでの日本家屋の住まい方は「夏を旨とすべし」つまり、蒸し暑い日本の気候 風土から生まれて来たものです。勿論、従来の日本家屋の「建築的しつらえ」を 生かしながら「省エネ住宅」を考えることが大切と考えます。 そこで、家全体を隙間なく断熱材でくるみ、室内の暖かい空気が外に逃げないように する「住宅の断熱化」が広く行われるようになりました。 今では、さまざまな断熱工法が開発され、実際にどの工法を選択すればよいのか、 一番悩むところではないでしょうか。 室内から逃げる熱ロスを抑え、室内の床・壁・天井の表面温度を室内の空気温度に 近づけることにより、室内の温度のムラによる不快感を感じなくなります。 ◆住宅断熱の基本 住宅断熱の基本は、住宅の外気と接している部分(外壁・床・天井または屋根等) を断熱材ですっぽりと包むことです。 ・小屋裏をスペースとして使用する場合は、2階の天井でなく屋根の下で断熱しま す。 ・屋外やガレージ等に接する部屋の床や、出窓の周囲等の細かな部分の断熱も、 しっかり包みましょう。 ・大切なことは、断熱材を「隙間なく連続して」施工することです。 どんな断熱工法でも、工事の施工精度が十分でなければ断熱効果は半減すること でしょう。 次回は身近な省エネについてお話したいと思います。 参考になりましたか? 今号は皆様のお役にたちましたか?おもしろかった、 役に立った方は是非クリックお願いします。 よろしければメッセージもお願いします。 http://clap.mag2.com/ceariawroc?09:02:24 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ ★新着情報★ ◆大きな吹抜けとデッキが有る家 W邸◆ 随時、ホームページで工事の状況を公開しております。ご覧下さい。 http://www.ken21.com/list/2008/wtei/wteinikki.html ◆築35年O邸大改造◆ 築35年の住宅のリホームです。進行状況は近日公開予定です。 今号は皆様のお役にたちましたか?おもしろかった、 役に立った方は是非クリックお願いします。 よろしければメッセージもお願いします。 http://clap.mag2.com/ceariawroc?09:02:24 ------------------------------------------------------ 一級建築士事務所 建築設計室21 〒939-0616 富山県下新川郡入善町横山1774 T E L : 0765-72-2421 F A X : 0765-72-2423 公式HP: http://www.ken21.com/ お問い合わせ: kameda@ken21.com 登録・解除http://www.mag2.com/m/0000262973.html


