2008/12/12
建築設計室21 すまいる講座
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 建築設計室21 すまいる講座 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 目次 ◆おしらせ◆ 眺望を望む家 T邸 完成見学会 ◆住まいる講座◆ ★アクティブシステム ★パッシブシステム ◆新着情報◆ ★大きな吹抜けとデッキが有る家 W邸 ★眺望を楽しむ T邸 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ★はじめに★ 12月の声を聞くと後もう少しで1年も終わりだなと感じます。 みなさん、やり残したことはありませんか?11月15日・16日 に開催しました見学会も無事終わりました。 ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。 HPでも完成写真公開しております。ご覧下さい。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ◆ネルギーの利用の方法について。 住まいに自然エネルギーを利用するときの手法として、 基本となる2つの考え方があります。それらはアクティブシステム、 パッシブシステムとよばれています。 ◆アクティブシステム アクティブシステムは、機械設備を使って太陽などの自然エネルギー を利用する方法です。より具体例をあげると、太陽を利用して電気や お湯を沸かしたり、風力発電がそれにあたります。 ◆パッシブシステム パッシブシステムは自然エネルギーを建築的工夫により、 そのままの形で利用することを目的としています。 例1 太陽の熱を利用する。 太陽からの直射日光は建物に与える熱影響が非常に大きいので、 有効に対応すべきです。太陽が四季を通じて高度が変わることを 考慮して庇を設ければ夏の日差しを遮り、冬の日差しは取り入れて、 外壁を雨から守ります。直射日光による夏の暑さを防ぎ、冬の 暖かさを確保する有効な装置となるでしょう 例2 空気の循環を考える。 冬には、屋根裏の暖かい空気を床下に送り部屋を暖めたり、 夏は屋根裏の厚い空気を外に排出し、部屋の熱気をしのぐ。 床下の空気も換気扇で外に放出する。建物を高断熱高気密化し、 室内の一箇所だけに熱が集中することなく、内部空気を循環させる ことにより、どの部屋も暖かく、又涼しくさせる事が出来ます。 参考になりましたか? 今号は皆様のお役にたちましたか?おもしろかった、 役に立った方は是非クリックお願いします。 よろしければメッセージもお願いします。 http://clap.mag2.com/ceariawroc?08:12:11 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ ★新着情報★ ◆大きな吹抜けとデッキが有る家 W邸◆ 随時、ホームページで工事の状況を公開しております。 ご覧下さい。 ◆眺望を楽しむ T邸◆ 完成写真を公開中です。いちどご覧になってください。 ------------------------------------------------------ 一級建築士事務所 建築設計室21 〒939-0616 富山県下新川郡入善町横山1774 T E L : 0765-72-2421 F A X : 0765-72-2423 公式HP: http://www.ken21.com/ お問い合わせ: kameda@ken21.com 登録・解除http://www.mag2.com/m/0000262973.html



