2008/10/08
建築設計室21 すまいる講座
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 建築設計室21 すまいる講座 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ 目次 ◆はじめに◆ ◆住まいる講座◆ ★はじめに ★外断熱・内断熱(充填断熱)何がどう違うの? ◆新着情報◆ ★大きな吹抜けとデッキが有る家 W邸 ★眺望を楽しむ T邸 ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ★はじめに★ 長い間、お休みをいただいている間に秋になってしまいました。 秋になりすごしやすい季節ですね。 ただいま建築中の物件もそろそろ完成がみえてきました。 完成がたのしみです。 △▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼ ★はじめに ちょっとはやいですが、冬に向けて、寒さについて考えてみたい と思います。家づくりの中で建て主の皆さんが悩むのは暖房設備 と断熱のことです。 断熱工法や暖房設備が気に入り施工会社を選択する建て主も多い のではと思います。それほど暖房や断熱は家づくりでは大きな ポイントとなる部分です。 そこで今回は断熱工法について基本的ことを説明したいと思います。 ★外断熱・内断熱(充填断熱)何がどう違うの? 断熱材は住宅の内と外との熱が伝わるのを押さえ、冬や夏の外気温 から守り住みやすくすることが目的です。 私たちの身近な体験の一つとして、熱くて触れない金属製の鍋でも、 布製の鍋つかみを使えば触ることができる。というようなことが あります。 この場合、鍋つかみが断熱材の役割を果たしているのです。 住まいにおいては、断熱材を外壁や屋根、床に施工することによって、 外の寒さを室内に伝わりにくくすると同時に、室内の暖かさを外に 逃がさないようにしています。 最近では住宅メーカのパンフレットやコマーシャルでも「内断熱」 「外断熱」といった言葉をよく目にします。 これは断熱材の取り付ける位置による違いです。 木造住宅では正しくは「充填断熱」「外張り断熱」と呼びます。 勿論、「充填断熱」「外張り断熱」とでは断熱材の種類なども違い それぞれに合った断熱材を選択することになります。 「充填断熱」は、たとえば壁なら柱と柱の間、床なら根太と根太や、 大引きとの間といった空間に断熱材を設置するやり方です。 「外張り断熱」は、基礎や柱の外側に断熱材を取り付ける工法です。 勿論、「充填断熱」と「外張り断熱」では断熱材の種類も違います。 次回は「充填断熱」と「外張り断熱」にちがいについて詳しく お話したいと思います。 ▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽ ★新着情報★ ◆大きな吹抜けとデッキが有る家 W邸◆ 工事がはじまりました。 随時、ホームページで工事の状況を公開しております。ご覧下さい。 ◆眺望を楽しむ T邸◆ 11月8日、9日に完成見学会を行います。 申し込みが必要です。詳しくはホームページをご覧下さい。 ------------------------------------------------------ 一級建築士事務所 建築設計室21 〒939-0616 富山県下新川郡入善町横山1774 T E L : 0765-72-2421 F A X : 0765-72-2423 公式HP: http://www.ken21.com/ お問い合わせ: kameda@ken21.com 登録・解除http://www.mag2.com/m/0000262973.html


