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2008/06/27

うんなんFood Channel 開店準備中! 最終号

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      うんなんFood Channel 開店準備中! 最終号(2008.06.27)

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 いよいよ今回が最終号となりました。

 10回ほどの配信をさせていただきましたが、お付き合いいただきました皆様に大変感
 謝しております。

 それでは島根からお届けする最終の第10号にお付き合いください。




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  雲南市について改めて思うこと
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 最初のコーナーでは、いろいろな人から教えていただいたことや調べたこと等を中心
 に、雲南市についてご紹介してきました。
 最後に、雲南市について感じていることを個人的な意見として少しまとめておきたいと
 思います。



 雲南市の「特徴」と言えば、まず歴史文化ではないでしょうか?

 フードチャンネル立ち上げのプロジェクトが進んでいる3月に、加茂岩倉銅鐸が国宝指
 定されています。
 このように、市内には歴史的な資源が多数あります。

 ただし、歴史と言ってもそれらは「神話」に関するものもあるため、当地の歴史資源は
 時間的な側面から見ると他の地区とは一線画していると言えます。

 中山間地独特の自然の美しさは他の地域にも見られますが、雲南市ではこの地が持つ歴
 史文化の厚みが自然の美しさを一層引き立てているように感じます。



 それと、前回も紹介したとおり、市内では今後の農業に求められる取り組みがいち早く
 行われており、さらにそれを広域的に取り組み始めている・・・ということも特徴とし
 て挙げられるでしょう。

 各方面の皆さんが良いものを作るために、かなり地道に努力されていて、それが食の安
 全安心を求める現代社会のニーズを満たすものになってきているように感じています。
 今後、雲南市が「農」と「食」の地として、その地位を築くことができればと願ってい
 ます。



 また、中山間部の地域ながら、「地元大学との連携」や「企業誘致」、そして「映画づ
 くり」といった取り組みが積極的に行われていることも、雲南市の特徴と言えるので
 は・・・。

 地域にお住まいの皆さんや企業レベルでも、独自のまちづくり活動や産業振興に向けた
 取り組みが行われており、このような動きが積極的に行われていることは、ちょっとし
 た驚きでした。
 
 今後もさらにこのような動きが加速、展開されればと思っています。


 この地が持つ美しい自然と厚い歴史に加え、そこに住む人々の取り組み、といった幾つ
 かの要素が絡み合い、独特な地域になっている・・・。

 それが、自分の雲南市に対するイメージです。



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  うんなんFood Channelと市内の企業
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 市内には優良な商品を作っている企業がたくさんあることは以前お伝えしましたが、

  自分たちの良い商品をもっと知ってもらい

  その商品を多くの人に味わってもらいたい

 そういう願いをこめて、自主的にあるいは商工会が主催する勉強会などでネット通販に
 ついて学んでおられる企業の皆さんがおられます。
 
 一方、少人数で経営していらっしゃったり、高齢の方だけで切り盛りされているような
 場合では、なかなかネット通販には至れないようです。


 フードチャンネルでは、そのあたりの課題をうまく解決できるように支援していきたい
 と思っています。

 システムの操作はかなり簡易にできるようになっているため、インターネットの利用と
 メールからの注文対応が何とかできれば、今までネット通販ができなかった企業の方に
 も参加いただけるのではと期待をしています。



 現在参加いただいている店舗は市内を代表する3社です。

 3社の皆さんには、このプロジェクトの当初から関わっていただいていますし、いろい
 ろご無理をお願いしたりと、ご迷惑をおかけしていますが、快く引き受けていただいて
 おり、大変感謝しています。

 「うんなんFood Channel」では、既に参加いただいている3社の皆さんも含め、今後新
 しく参加いただく企業さんとも一緒になって、まだPRが十分できていない商品や企業も
 どんどん紹介していきたいと考えています。

 


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  最後に・・・・・
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 この「うんなんFood Channel」のシステムは一企業が運営をしているわけですが、プロ
 ジェクトととしては、参加企業の皆さん、市役所や商工会の方々、フードハンターの皆
 さんの協力で成り立っています。

 私たち事務局はこのプロジェクトを今後もっと盛り上げていきたいと思っていますし、
 そうすることが事務局の大きな使命と思っています。

 引き続き「うんなんFood Channel」に注目いただけると幸いです。


 それと最後になりますが、本メルマガをご購読いただきました皆様には、お付き合いい
 ただきまして、本当にありがとうございました。

 次回「うんなんFood Channel」本体からのメルマガでお会いできることを楽みにしてい
 ます!



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   うんなんFood Channe 開店準備中!

   ★発行者   うんなんFood Channel事務局
                               セコム山陰株式会社 企画広報室 
                 http://www.secom-sanin.co.jp/

   ★サイトURL うんなんFood Channel
              http://www.fdch.jp/
  

   発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000262902.html 

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