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2008/05/02

うんなんFood Channel 開店準備中!(第2号)

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    うんなんFood Channel 開店準備中!  第2号(2008.05.02)

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このメルマガに興味を持っていただき登録いただいた皆さん、ありがとうございます。
うんなんFood Channel 事務局の中谷です。

一週間があっという間に過ぎてしまい、第2号の発行となりました。
それでは島根県からお届けする第2号にお付き合いください。


【目 次】

 〔1〕うんなん一口メモ・・・・・銅鐸について
 
 〔2〕フードハンターって?・・・その2

 〔3〕商品・店舗紹介・・・・・・本田商店の巻

 〔4〕お知らせ



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  〔1〕うんなん一口メモ   銅鐸について

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出雲の国の周辺に位置するこの地域には、古墳や遺跡がたくさんあります。


この雲南市においても、重要な遺跡があります。
その名前は「加茂岩倉遺跡」。

映画「うん・何?」のオープニングは、この加茂岩倉遺跡の発見のシーンで始まりま
す。



その発見は平成8年。

農道の工事現場から大量の銅鐸が出土しました。
出土した銅鐸は39個と、一箇所からの出土としては全国最多です。


しかし、この銅鐸が何に使われていたのかは未だに謎なのだそうです
音を聞く楽器という説や観賞用として作られたという説も挙げられています。


銅鐸出土地のすぐ傍は「加茂岩倉遺跡ガイダンス」があります。


このガイダンスでは

  ・遺跡を解説するパネル
  ・出土銅鐸のレプリカの展示スペース
  ・出土状況が復元された遺跡を遠望できる休憩スペース

があります。

展示室ではビデオ映像も見ることがでるようになっています。


加茂岩倉遺跡を訪れた際は、是非立ち寄られることをお薦めいたします。




それと、詳細は不明ですが、雲南市が実施している「雲南ブランド化プロジェクト」
では、「神話・銅鐸物語・・・」というものの制作が計画されているようです。



映画、テレビドラマ、演劇、アニメ・・・?





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  〔2〕フードハンターって?    その2

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前回は「フードハンター」の誕生秘話的な紹介をしました。

既にサイトには 木次乳業さんの取材の様子をアップしています。



こちらをご覧になって、もしかしたら、このフードハンターにご興味をもたれた
方がいらっしゃるかもしれませんね。



フードハンターについては、こちらをご覧下さい
    http://www.fdch.jp/?p=6&





木次乳業さんの取材では、私たちが日ごろ聞くことの無い牛乳づくりの様子や先週
ご紹介した「パスチャライズ牛乳」とそれから「ノンホモ牛乳」の違いについても
知ることができました。

食に対する企業の姿勢を知ることができ、さらに牛乳やプリンを試食させていただ
くことで、改めてその美味しさを実感することができました取材でした。



既に行った取材では、フードハンターのお二人が積極的に質問をし、素直な疑問を
ぶつけてみたり、感想を率直に話してくれました。





木次乳業の佐藤さんとのインタビュー内容はこちらで紹介しています


是非、こちらをご覧くださいね。
   http://www.fdch.jp/?p=22&






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   〔3〕商品・店舗紹介   本田商店の巻

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今回は出雲そばを販売している「本田商店」を紹介します。

本田商店のお蕎麦はあちこちのウェブサイトで紹介されているのですが、会社のサ
イトをまだお持ちではないため、実際はどんな会社なのかを知る人は少ないでしょう。


うんなんFood Channelに当初からご参加いただいている本田商店は、この雲南地域で
大正2年に創業した老舗のそばの製麺屋さんです。



現在は五代目の本田繁さんがお店の顔として、忙しく各地を飛び回っています。
私たちはその五代目から、企業の特徴について詳しく伺いました。



この本田商店は、「食べて美味しい」「身体に美味しい」をモットーに、非常なこだわ
りをもった蕎麦づくりを行っています。



そのきっかけは、ご家族の中にアレルギー体質の方がいたこと。


アレルギーの原因を調べると、これまであまり意識されていなかった食品添加物等の
影響を強く認識することとなりました。




本田商店さんは蕎麦の原点を見つめなおしました。


本来お蕎麦は何も入れない、何も加えないのが当たり前のはず・・・・。
そこで、食品添加物を一切入れない、無添加のお蕎麦を作り始めました。

このできごとが本田商店が今のように「食」に対する姿勢を決定づけたのです!


さらに、5代目の繁さんがその思いを引き継ぎ、今では国内有機原料を100%使う
ことで、そば粉、小麦粉、食塩だけを使ったシンプルなそばを作るようになったので
す。



シンプルなお蕎麦を作るためには、原料や製法にもこだわりを持っています。

通常は製粉業者から粉を仕入れ、そこから製麺をしています。
しかし、本田商店さんでは自家挽きを行っており、製粉後、長くても4日以内に製麺
にとりかかります。

そして、外殻の一部を含む挽きぐるみ製法を取ることで、そば本来の香りが味わえるよ
うにしています。



しかし、何も入っていなければ賞味期限はすごく短いんじゃないの?
そんな心配もあるでしょう。

実は本田商店さんでは長期保存の技術を確立しており、その企業秘密の特殊製法で長い
賞味期限を保つことが可能となっています。




私たちも取材でその深みの一端を知ることができた本田商店の蕎麦に対するこだわりと
そのお蕎麦の特徴・・・・。



もっと皆さんに知ってもらいたいと思っています。



うんなんFood Channelでは、今後も本田商店さんを動画を使って詳しくご紹介します。



ご期待ください。

本田商店(うんなんFood?Channel) http://www.fdch.jp/?s=15



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  〔4〕 お知らせ 

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うんなんFood Channel でお買い物をしていただく際には、まず会員登録をしていただき
ます。



会員になっていただくと、参加店舗からの情報をメルマガで定期的にお届けします。

そこで、会員登録の際には、是非、メルマガを受け取るように設定していただけると幸い
です。




会員登録は下記のページから
   http://www.fdch.jp/?p=29




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   編集後記
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先日、長い間休部状態だった会社のテニス部が再開したので、
約1年ぶりにテニスをしました。

私自身も1年ぶりのテニスだったため、リハビリがてら軽く動くようにしていましたが、
終わった後、次の日からももの裏のあたりが重く、多少痛みがありました。

しかし、上半身はほぼなんとも無い。

実は会社にはトレーニングマシンがあり、昼休みに筋力トレーニングをしているのです
が、そのおかげだったみたいです。

昼休みにやっているのはわずかな運動ですが、それでも日ごろから身体を動かしておく
ことは大切ですね。

うんなんFood Channelでは「食」から健康を考える機会がありますが、健康維持のため
には適度な運動も同様に大事せねばと思いました。



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   うんなんFood?Channel?開店準備中!

   ★発行者   うんなんFood?Channel事務局
            セコム山陰株式会社 企画広報室 
                 http://www.secom-sanin.co.jp/

   ★サイトURL  うんなんFood Channel
              http://www.fdch.jp/
  

   発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
   配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000262902.html 

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