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    <title>オールドルーキー編集者の独り言</title>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262829/20080516085000000.html">
    <title>増刷を確認する（定点観測）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262829/20080516085000000.html</link>
    <description> さて、増刷の苦労をあなたも簡単に知る方法ですが、&lt;br /&gt;その前に、ひとつ質問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あなたの行きつけの書店はありますか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　もうひとつ質問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「あなたの普段行動する範囲に書店はいくつありますか？」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　このふたつの質問は、これを読んだあなたの住んでいる地域によって&lt;br /&gt;異なりますので、あえて書きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず、最初の質問についてですがその意味は、&lt;br /&gt;「あなたの定点観測地はありますか？」です。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　もし、行きつけの書店があるのでしたら、今後はなるべく&lt;br /&gt;意識的に、新刊コーナーと自分の好きなコーナーだけは、&lt;br /&gt;何の本が置いてあるのかチェックしてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それによって、今の流行が把握できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、増刷の苦労については、本を手にとって後ろのページにある&lt;br /&gt;「奥付け」と言われる本のプロフィール欄を見て下さい&lt;br /&gt;（本によっては、カバーの後ろ側のソデの下部にあります）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そこには、その本の発行年月と「○刷」かが書かれています。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000262829/20080516085000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262829/20080513085000000.html">
    <title>増刷への道（出版社の事情）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262829/20080513085000000.html</link>
    <description> さて、増刷にあたり初版と増刷との大きな違いがあります。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt; それは、売上金の回収という点です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; 以前、私は出版社が初版部数をいきなり100万部にできないことについて、&lt;br /&gt;取次からの売掛金の回収が6ヶ月後になるからということを書きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのため、一度にはなかなか刷れない事情があるということでしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、増刷の場合はどうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　基本的には、増刷分は全て追加ですので「注文扱い」となり、&lt;br /&gt;清算は翌月になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そうすろと、例えば5月の新刊の委託清算が6ヶ月後の11月に対し、&lt;br /&gt;5月中に増刷ができて出荷した場合は6月に清算でお金が入りますから、&lt;br /&gt;出版社側としては、次の出版に向けて「資金繰り」を考えれば、&lt;br /&gt;新刊で一度に刷るよりも増刷を重ねて出荷した方が良い訳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかも、どうですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例えば、新聞などに「発売、即増刷！」なんて書かれてあると、&lt;br /&gt;「おっ、これは売れているんだ！」と思いませんか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まさに、増刷は一粒で二度美味しいと言え&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000262829/20080513085000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262829/20080509085000000.html">
    <title>増刷への道（データとコストと経験則と…）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262829/20080509085000000.html</link>
    <description>　今回は、ベストセラーへの一歩として&lt;br /&gt;増刷をする基準について考えてみたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　前回までの中で、出版の場合「委託制度」という流通の仕組み上、&lt;br /&gt;全ての販売冊数をリアルタイムで把握できませんので、&lt;br /&gt;増刷について考えるときには、出版社に残っている在庫のほかに、&lt;br /&gt;書店店頭に並んでいる「社外在庫」も加味しなければいけない、&lt;br /&gt;という話でしたね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、どうやって増刷部数を「読むか？」ですが、&lt;br /&gt;私の知る限り、「データ」と「コスト」と「経験則」で判断しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　まず「データ」につきましては、大手書店がオンラインで出版社と&lt;br /&gt;結んでいたり（紀伊國屋・丸善・ツタヤなど）、取次で売行き調査を&lt;br /&gt;したり、各出版社ごとに定点書店を決めて調査をしたり、アマゾンの&lt;br /&gt;ランキングを見たり在庫調査をしたり…といろいろですが、&lt;br /&gt;それでも全国約２万件といわれる書店からすると完全ではありませんが、&lt;br /&gt;ある程度は把握しているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　次に「コスト」につきましては、印刷会社に増刷部数を見積もりをとって、&lt;br /&gt;判断します。この場合、制作時のデザイン料や編集費はかかりませんし、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000262829/20080509085000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262829/20080507085000000.html">
    <title>ベストセラーへの道のり（出版社の苦労）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262829/20080507085000000.html</link>
    <description>　今回もＧＷ明けということで、水曜日に配信します。　&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　さて、ベストセラーへの道のり（出版社編）ですが、&lt;br /&gt;出版社側として苦労することに「資金繰り」の問題があります。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　これは、出版には大きく雑誌と書籍（ここでいう本はこちらのことです）が&lt;br /&gt;ありますが、資金の面で共通しているのはどちらも取次に委託すれば、&lt;br /&gt;また直販できればお金が入ることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一方違いとしては、雑誌には「広告収入」があることです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　つまり、雑誌は「一粒で二度美味しい」といえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そのため、雑誌と書籍の中間で「ムック（Magazine＋Book）」という&lt;br /&gt;ジャンルもあります。余談ですが…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　したがって、雑誌のない出版社は大変です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何しろ委託してもらわなくては「売り上げ」が立たないからです&lt;br /&gt;（売り掛けともいいます）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　しかも取次から支払われるのは、新刊を委託した場合は&lt;br /&gt;基本的には6ヶ月後です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一方、本を作るには制作費がかかりますが&lt;br /&gt;（制作&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000262829/20080507085000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262829/20080502085000000.html">
    <title>ベストセラーへの道のり（書店・取次の苦労）</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262829/20080502085000000.html</link>
    <description> 前回、ベストセラーは実売部数ではなく発行部数です、&lt;br /&gt;と申し上げました。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt; ということはこれを読んで、&lt;br /&gt;「じゃあ最初からたくさん作ればいいじゃないの？」と&lt;br /&gt;思われるかもしれません。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt; 確かに、その通りです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt; 例えば、最初から100万部作れば&lt;br /&gt;「はい、ベストセラーの一丁上がり」と&lt;br /&gt;「理屈の上では」なりますが、&lt;br /&gt;そうは問屋が卸しません。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt; そう、問屋である「取次」が受け入れてくれなければ&lt;br /&gt;それは不可能です。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt; 基本的には、取次は出版社から流通手数料をもらいつつ、&lt;br /&gt;委託をした後で書店から返品を受け入れる際には返品手数料を&lt;br /&gt;受け取れるので、たくさん受け入れたいところですが、&lt;br /&gt;そうすると、まず書店側の負担が多くなります。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt; というのも書店には、あらかじめ書店がほしい部数を指定した指定配本と、&lt;br /&gt;配本ランクにしたがってパターン配本される場合があるからです。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt; どうですか？&lt;br /&gt; &lt;br /&gt; &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000262829/20080502085000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262829/20080430085000001.html">
    <title>出版業界の特殊性</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262829/20080430085000001.html</link>
    <description> このコラムは基本的は「火・火・金・金・火・金・金」の&lt;br /&gt;週2回ペースで発行していきたいと思いますが&lt;br /&gt;（上のフレーズのＣＭがわかった人は、私の年齢と近い方です）、&lt;br /&gt;今回はＧＷの関係で水曜日になりました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、販売スタイルについてですが、&lt;br /&gt;出版業界は基本的に「委託制度」をとっています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　これは、出版社から販売先である書店に対して、&lt;br /&gt;本を「委託」、つまり預けているだけで、&lt;br /&gt;いわゆる「買取」をしているのではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　したがって、厳密には&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「実売数＝委託部数－返品部数」なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　面白いことに「○○完売！」というコトバも&lt;br /&gt;厳密には暫くすると「どこからか」返品が必ずあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして、一旦「社内在庫」となったものは、&lt;br /&gt;「改装」されて再び書店へ流通していくのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　一方、書店などの委託先に委託される以外に&lt;br /&gt;例えば著者が本を直接買い取ったり、&lt;br /&gt;採用品として出版社と直接売買することもあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000262829/20080430085000001.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-30T08:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262829/20080425085000000.html">
    <title>ベストセラーの細分化</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262829/20080425085000000.html</link>
    <description>…ということで、ベストセラーは出版社・書店・取次・ネット・個人など&lt;br /&gt;立場は違えど、誰でも「これがベストセラーだよ」「これが面白いから売れるよ」と&lt;br /&gt;評価することはできる、という話でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　さて、このベストセラーを細分化すると、&lt;br /&gt;大きく線引きができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　それは、「数字」「実績」というところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例えば、「○○で売れている」「○×でベストセラー」といった場合、&lt;br /&gt;では、「実際に何部売れていますか？」という質問を投げかけた時、&lt;br /&gt;答えられるのはどこでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そうです。本を作っているところ＝出版社と、&lt;br /&gt;　　　　　　本を流通させている＝取次と、&lt;br /&gt;　　　　　　本を売っている＝書店（ネット）ですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　彼らは、それぞれ「データ」を元に発表していますから、&lt;br /&gt;その点で客観的な数字に基づいていることは間違いないでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　では、全てを把握できているのでしょうか？&lt;br /&gt;　「例えば、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000262829/20080425085000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-25T08:50:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262829/20080422085000000.html">
    <title>ベストセラーは誰が決めるの？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262829/20080422085000000.html</link>
    <description>　では、「この○○がベストセラーです！」ということを&lt;br /&gt;誰が決めるんでしょうか……？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そう、そうです。ズバリ出版社が決めています。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　でも、出版社だけですか？？？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　よく考えてみると、どうでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例えば、行きつけの書店で「今週のベストセラー」という様な&lt;br /&gt;表示を見たことはありませんか？&lt;br /&gt;　中には、ご丁寧に本そのものも一緒にして…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　他にはどうでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そうです。ネット書店もそうですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例えば、アマゾンとか、楽天とか…&lt;br /&gt;　最近は、ネットで調べてそのまま注文、という方も&lt;br /&gt;結構いらっしゃるのでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　他にはどうでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ちょっと業界向けですが、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000262829/20080422085000000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262829/20080418085000000.html">
    <title>そもそもベストセラーって、なんだろう？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262829/20080418085000000.html</link>
    <description>　「ベストセラー」というコトバは、巷に溢れています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　では、改めて質問です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　何部からがベストセラーなのでしょうか…？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　答えは、「いろいろ」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　というのも、例えば「売れっ子作家」の場合は、新人に比べてそもそも最初の発行部数＝初版がピンキリだからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、ジャンルによっても異なります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　例えば、最近圧倒的に増えた「携帯小説」と大学教授が講義に使う「専門書」と比べてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　携帯小説の場合、もともとある程度の読者がいるのであれば、初版３万部スタート、ということもあるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、専門書の場合は、３年間に渡って学生が買い続けることを考えて初版500部で、ということも考えられます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　したがって、同じ出版物でもベストセラーの基準は様々です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　あなたが、もしこれから本を出したいと思うのであれば、同じジャンルのベストセラーをチェックしてみてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　～ベストセラーへの道も一歩から～</description>
    <dc:date>2008-04-18T08:50:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262829/20080415003852000.html">
    <title>出版業界は、これからどうなる？</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262829/20080415003852000.html</link>
    <description>　つい先日、出版社の大阪書籍が民事再生法の適用を受けました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　その前は、アスコム、その前は新風舎・草思社…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　日本全国の出版社は、約4,000社とも言われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　が、大半は大手出版社が市場を独占し、残り少ないパイを大多数で&lt;br /&gt;奪い合っているのが現状です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私、オールドルーキーも、一度は諦めた編集者に&lt;br /&gt;つい昨年なれましたが、約１０年前と比べて状況は様変わりしています。&lt;br /&gt;　&lt;br /&gt;　その様子を見るにつけ、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今後の出版界は、どうなるのか？&lt;br /&gt;　ベストセラーを出せば、一生食いっぱぐれしないのか？&lt;br /&gt;　売れる本を作るには？　　…etc．&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　皆さんの興味のあるところを中心に、よりリアルに配信したいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　今後も、乞うご期待。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　</description>
    <dc:date>2008-04-15T00:38:52+09:00</dc:date>
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