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モーツァルト効果とか音楽療法といった言葉を聞いたことはありませんか? モーツァルト効果で子どもの能力を伸ばしましょう。モーツァルトの魔法の音楽が、子どもの集中力・発想力・知育力・発達力を高めてくれます。

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2008/04/28

モーツァルトの魔法の音楽 第4号

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♪♪♪  モーツァルトの魔法の音楽が
            子どもの能力を伸ばします  ♪♪♪
                             第004号
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                                         2008年4月28日配信


皆さん、こんにちは。
新しく読者になられた方、はじめまして。

このメルマガでは、モーツァルト効果と呼ばれる、モーツァルト
の音楽が持つ不思議な力についてお話していきます。

よろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『学習の可能性(4〜6歳)』



4〜6歳にかけての学習とは、身体を動かすことにほかなりませ
ん。幼児の神経回路は単純で、聴覚と身体、視覚と身体、という
具合に身体と脳の中枢が直結しているため、自分が受け止めた情
報を行動で示さずにはいられないのです。

感覚運動による本能的、実験的学習が、この時期の子どもには必
要です。この年代の子どもに、物に触れたり身体を動かすことを
やめさせることはできないのです。



音楽に合わせて身体を動かすことを中心にした遊びなら、どんな
ものでも、この年代の子どもには可能です。こうした活動は、身
体の連絡回路の基礎を作り、10代後半以降に記憶能力が完成しま
す。

そのほかには、行進やダンスをしながら算数や図形を教えること
が効果的です。ただし、複雑なパターンのリズムではなく、単純
なパターンのリズムを用いることが重要です。



4〜6歳くらいの子どもは、身体が記憶や学習のよりどころとな
り、与えられた情報を身体で表現しなければ記憶することができ
ません。

そのため、この年代の子どもは、連続した形ではなくパターン化
された形で情報を与えられたほうが、楽に記憶できるのです。概
念の把握については、次の脳の急伸を待たなければなりません。



次回は『論理的思考の始まり(6〜8歳)』についてお話します。


         
          アマデウスの魔法の音
                     ↓  ↓  ↓
         http://www.mozart1.com/



■■編集後記■■


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


いよいよゴールデンウィークですね。海や山にレジャーでお出か
けする読者の方も多いかとおもいます。気をつけてお出かけくだ
さい。

次回は5月1日に配信します。


ご意見やご感想などありましたら、お気軽にご連絡ください。

それでは、また来週お会いしましょう♪


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○発行責任者 : みのち
○問い合わせ : info1959@taigo1.com

◎配信中止はこちら(ご購読ありがとうございました)
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