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モーツァルト効果とか音楽療法といった言葉を聞いたことはありませんか? モーツァルト効果で子どもの能力を伸ばしましょう。モーツァルトの魔法の音楽が、子どもの集中力・発想力・知育力・発達力を高めてくれます。

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2008/04/24

モーツァルトの魔法の音楽 第3号

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♪♪♪  モーツァルトの魔法の音楽が
            子どもの能力を伸ばします  ♪♪♪
                             第003号
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                                         2008年4月24日配信


皆さん、こんにちは。
新しく読者になられた方、はじめまして。

このメルマガでは、モーツァルト効果と呼ばれる、モーツァルト
の音楽が持つ不思議な力についてお話していきます。

よろしくお願いします。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


『脳の成長(4〜6歳)』


まず「脳は急激な成長を遂げたあとに、急にその成長が止まり、
経験との調和を図る」ということを頭に入れておいてください。

これは、その後も繰り返される現象です。発達心理学者のジャン・
ピアジェは、子どもの心身は年齢とともに規則的に発達するもの
ではないと明言しています。

脳は急激な成長を遂げたのち、停滞期に入り、そこで成長を補う
ために統合と実践を必要とするのです。



4〜6歳くらいから、語学習得や感覚運動の整合性に必要な部位
で、一定の成長が始まります。それとともに音楽は、遊んだり歌
を歌うといった行動に不可欠なものになっていきます。

語学は聴覚における発音機能と、前頭葉の成長により発達します。
子どもは家や幼稚園で、歌や音楽に触れる時間が多ければ多いほ
ど、発話能力も楽に成長するのです。

子どもが会話のために言語を使用することで、それをつかさどる
脳の部位が発達していきます。
  ⇒ 脳のミエリン化といいます。

脳梁の運動野でミエリン化を起こすと、右半身と左半身の整合性
が得られます。

活発に遊んだり、人の動きを真似たり、リズミカルに踊ったりす
ることは、すべて脳の発達において重要になります。



4歳前後に脊椎運動連合が前頭葉に達すると、子どもは人の動き
をそのまま真似るだけでなく、より複雑でなめらかな動きを見せ
るようになります。

マイクなどを使って歌わせることで、思考能力と運動能力が統合
され、のちに自己表現能力の基礎が作られていきます。



次回は『学習の可能性(4〜6歳)』についてお話します。



          アマデウスの魔法の音
                     ↓  ↓  ↓
         http://www.mozart1.com/



■■編集後記■■


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。


第6号までは、モーツァルトの音楽についてお話する前の前段に
相当する内容です。

少し退屈かもしれませんが、お付き合いいただければ幸いです。


ご意見やご感想などありましたら、お気軽にご連絡ください。

それでは、また来週お会いしましょう♪


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○発行責任者 : みのち
○問い合わせ : info1959@taigo1.com

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