2008/08/22
【親権ダッシュ!】vol.13 2008/08/22
┼■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ╋━━━━━╋━━━━━━━━━━━╋ VOL.13(週刊) ┃ 親 権 ┃ ダ ッ シ ュ ! ┃ 2008.8.22 ╋━━━━━╋━━━━━━━━━━━╋ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■┼ 皆さまこんにちは、春山ナオです。 私の住む片田舎では、あの猛暑酷暑はどこへやら、お盆をすぎたら急に 秋らしくなってきました。鈴虫も毎晩ふえてきています。^^ 皆さんの街はどうですか? 今号の目次 ────────────────────────────── □ 親権ダッシュ! VOL.13 ここまでの経過 □ 編集後記 ┼■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■┼ 親権ダッシュ! VOL.13 ここまでの経過 ┼────────────────────────────────── これまで計3回の調停を思い返してみると、向こうとの話し合いに進展があっ たとか、調停をおこしてよかったと思われるようなことは、いまのところ、残 念ながら何一つない。 もともと不利な立場であることはわかってはいた。 日本では子どもの親権・養育にかんして母親のほうが圧倒的に強い。しかもユ キとレンは離婚後ずっと一緒に暮らしているという実績がある。 しかし、レンがこちらへ来たいと言い続けているのだから、なんとか叶えてや りたい。望むところで暮らすのが、本人にとって良い環境だと信じるから。 そしてそれを実現するには、家出などの実力行使じゃなく、きちんとした手順 と手続きをふむべきだと思ったから、面倒な調停をおこすことに決めたのだ。 しかし予想していたとはいえ、実際どうしようもなく不利な状況だ。 いや、不利というより、親権をうつすことは最初から選択肢にないと思われる くらいである。 調査官や調停員は、いまの状況を変えないほうがレンにとってよいだろうとい うスタンスのまま、それ以上の吟味をしていないように、私たちには見える。 いくらレンの話をきいてやってほしいと訴えても、子どもに親を選ばせること はさせられないという理由から、レンに直接会う機会を持とうとしない。 それがとてももどかしく、納得できず、腹が立つ。私がレンの立場だったら、 自分に関係する重大なことを決めるのに参加できないなんて相当イヤだ。 いったいどうやったら、彼らは重い腰をあげてくれるのだろうか。 (つづく) ┼■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■┼ 編集後記 ┼────────────────────────────────── 秋冬大好き♪な、シュウと私。 ここ2〜3日の涼しさといったら、小躍りするほどうれしくてたまりません! はやく重ね着したいな〜〜♪ −…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…− 発行者:春山ナオ WEB:http://www.step-jump.net/ □ ご意見、ご感想などお待ちしています。info☆step-jump.net ※スパムメール対策のため、上記メールアドレスは@のかわりに☆が 入っています。お手数ですが修正してからからご送信ください。 □ 配信停止を希望の方はこちらからお願いします。 ご購読ありがとうございました。m(__)m 『まぐまぐ』http://www.mag2.com/m/0000262764.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2008 HARUYAMA NAO All Right Reserved.



