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「お父さんのところに来たい」──その一言で始まった、夫の元妻との子にかかわる親権ダッシュ(奪取)の闘い!子どもを引き取りたい方、私たちステップファミリーの奮闘の記録をご参考ください。

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2008/07/25

【親権ダッシュ!】vol.9 2008/07/25

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   ╋━━━━━╋━━━━━━━━━━━╋      VOL.9(週刊)
   ┃ 親 権 ┃ ダ ッ シ ュ ! ┃        2008.7.25
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皆さまこんにちは、春山ナオです。

先日パカっとはがれてしまった右足親指のツメですが、

なんと、元のようにくっつきはじめているようです。

人体の神秘に感謝♪



  今号の目次
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   □ 親権ダッシュ! VOL.9 調査官という人

   □ 編集後記



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■┼ 親権ダッシュ! VOL.9 調査官という人
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現状維持がレンにとってもっとも望ましい、と言う、調査官&調停員。

ユキは、シュウに言ってもいないことを「ゼッタイ言った」と言いきる。
そして、施設にいれるとか、お前は捨て子同然だなど、レンに言ったことは
「いちども言っていない」と言いきる。

自分に都合のよいほうへ話をもっていくなら、一貫性とか矛盾などお構いなし
で、シナリオをどんどんつくっていく。

そしてそれがいつのまにか、彼女の中で“真実”となるのである。(怖っ


そんな母親のすがたを間近でずっと見て育ってきたレンが、彼女を反面教師と
してくれている今が、ほんとうに引き取る最後のチャンスだと思う。

私もシュウも、ニュースで親子がらみの事件を見ると、つい頭をよぎるのだ。
これからどんどん成長し、母親なんか力づくでどうにかなると分かったとき、
レンがどういう行動をとるか。信じているけど、不安でならない。


レンがユキのところで落ち着いて生活できるのなら、今のままで構わないと
思っている。でも、レンの希望はこちらで暮らすことだ。

彼の意志で家を出、こちらへ来ることもできるけれど、親権者であるユキが
「返せ」と乗り込んできたら渡さないわけにはいかない。レンはまだ小学生
で、彼の意志は社会的に重視されないからだ。
ユキが「元夫が誘拐した」といえば法的にはそう扱われてしまう。

そんな強行手段を避けたいがために、わざわざお金を払って弁護士をたて、
正当な手順をふんで調停をはじめたというのに、中立な立場のはずの調査官
や調停員がハナから言い分をきてくれないのでは、私たちはいったいどうす
ればよいのだろう。

そして、ユキの矛盾や暴言にたいして、彼らはどうしてそこまで寛大に受け
流すのだろうか。彼女の言っていることはおかしいじゃないかと突き詰めて
も、ほんとうにまったく右から左、「それはそのときの話の流れでしょう」
で済まされてしまう。それが不思議でならない。

                             (つづく)



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■┼ 編集後記
┼──────────────────────────────────

カズが満6カ月になりました。

体重8キロを超え、抱き上げるだけでもずっしり足腰にこたえます。(--;)

いつのまにか犬(テツ)のほうが軽くなっちゃったなぁ。

子どもの成長はほんと早いですね!


−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−

 発行者:春山ナオ

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