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「お父さんのところに来たい」──その一言で始まった、夫の元妻との子にかかわる親権ダッシュ(奪取)の闘い!子どもを引き取りたい方、私たちステップファミリーの奮闘の記録をご参考ください。

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2008/07/18

【親権ダッシュ!】vol.8 2008/07/18

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   ╋━━━━━╋━━━━━━━━━━━╋      VOL.8(週刊)
   ┃ 親 権 ┃ ダ ッ シ ュ ! ┃        2008.7.18
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皆さまこんにちは、春山ナオです。

先週は発行をお休みしまして、ごめんなさい。

じつは、そろそろメルマガ書こうかなっ?という頃、カズの世話をするのに

あわてて家のなかの小さな段差につまづいてコケ、ちょっとしたケガをして

あたふたしておりました(涙。

大人になると、意外なところで思わぬダメージを受けてしまいます。

皆さまもどうぞ足元にご注意を!(>_<)



  今号の目次
  ──────────────────────────────
   □ 親権ダッシュ! VOL.8 調停の意味

   □ 編集後記



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■┼ 親権ダッシュ! VOL.8 調停の意味
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カズとレンに感じる愛情はちがうといっても、レンのことを決して憎らしく思
っているわけではない。

彼の母親にはなれないだろうが、おなじ家でくらす大人として役目は果たして
いくつもりだ。愛するカズのお兄ちゃんとして、ひとりの人間として、彼を誠
意をもって迎えたいと思っている。

それを愛情といえるのか、また正しいのか間違っているのかもわからない。
でも正解なんてどこにもない以上、とにかくやっていくしかないのだ。
願わくば、できるかぎり健やかな大人になってくれるように。


レンは、おそらく今を生きていくために、新しい生活を受け入れようと必死で
努力しているだろう。子どもは誰かの保護がないと生きていけないわけだから、
本人も気づかないところで、こころは必死にがんばっているはずだ。

親の離婚でふりまわされてきた彼のそういうつらさを、シュウやユキも含めて、
私たちはどこまで理解できているだろう?

ましてや、実際のレンを見たわけでもない調査官、調停員は、なにを基準に
彼にとっての幸せな状況を判断するというのだろうか。


いったいこの調停に意味があるのか、正直わからなくなってきた。

先日行われた2回目の調停は、私たちにとって、たたかうどころか話し合いに
すらなっていないほど不毛なものだった。

この違和感をどう表現したら、うまく伝わるだろう??

…まず第一に調査官も調停員も、現状維持でいくことがレンにとっていちばん
望ましい状態であると、信じて疑わずにいるらしいこと。

第二に、子がいて離婚した夫婦はこうあるべき、という、理想ばかりの机上の
空論にあてはめようとしていること。

第三に、上記のような一般論への堂々巡りで、この問題の解決の糸口にさえな
らない、意味のない話のくりかえしに終始すること。

今回そもそものきっかけであるレンの気持ち(父方で暮らしたいという願望)
や、施設にいれようとまでしたユキの母親としての資質について、まったく無
視されるのは一体なぜなのか。

この申し立て自体、意味のないもの、といわんばかりの雰囲気なのである。

                             (つづく)



┼■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■┼ 編集後記
┼──────────────────────────────────

足のケガとは、

親指のツメが根っこまでパコーン!とはがれてしまったのでした。


ぃたぃです。


相当凹みます。(T^T)あうー


−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−…−

 発行者:春山ナオ

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