2009/02/05
日本泳法ポップアップ~水との対話~【#24】都水協日本泳法研究会
●○◎────────────────────────── 日本泳法 ポップアップ −−−水との対話−−− 【#24】都水協日本泳法研究会 ──────────────────────────◎○● 日本泳法ポップアップの仕掛け人、小里文生(こざとふみお)です。 ◇ ◇ ◇ 都水協の日本泳法研究会が2月1日に開催されました。 講師には米澤章、岩下聆の元日本泳法委員お二人で、掛け合いしながら色々な水泳会のお話がありました。 明治時代初期の日本泳法から外国競泳泳法への移り変わりや、その後の日本水泳会の黎明期のお話はとても興味深く拝聴しました。 この中で印象に残った事柄を述べます。 ・日本在来の泳法を古式泳法(日本泳法)と呼び、明治以降外国から入ったものを新式泳法と呼ぶ ・古式泳法は游泳術と呼ばれ、実用主義・精神主義である ・実用主義とは武術として、護身術として用いられた ・精神主義(唯心的)としては日本泳法を生きる道として捉えている ・新式泳法はスポーツとしての水泳、学校を通して日本に入り定着した ・当時スポーツは遊び感覚と捉えられた ・1924(大正13)年 大日本水上競技連盟設立 ・1925(大正14)年 日本游泳連盟設立 ・1932(昭和7)年 大日本水上競技連盟傘下に日本游泳連盟が入る事を協議、8流派を取りまとめたが、日本游泳連盟が断った ・理由は日本游泳連盟は二荒伯爵が会長であり、格下の大日本水上競技連盟には入らない ということ ・大日本水上競技連盟は学生主体で設立と同時に大日本体育協会に加盟している ・1911(明治44)年 大日本体育協会創立、会長は嘉納治五郎 ・プロとアマの対立により大日本水上競技連盟と日本游泳連盟が対立した ・スポーツ選手、体育教師はアマチュアと認めるが、水泳や柔道の教師はプロフェッショナルと区分された 確かに当時東京で水泳道場を開いていた人達はそれで糧を得ている人も居ました。 ○○○ 今日の一言 ○○○ 色は白から黒まで、その間に七色が存在する ◇ ◇ ◇ 【編集後記】 最後までお読みくださり、ありがとうございます。 このメルマガを読まれた皆様の率直な感想をお待ちしています。 感想は以下のWebで「管理者へコンタクト」からお願いします。 http://www.popup-swim.net また会員様向けのフォーラムをこのWeb上に設けましたので、 そちらへの投稿も歓迎します。 ────────────PR────────────── あなたは腰痛・膝痛で困っていませんか? 落になりたい方は是非一度ご相談ください。 下記のURLから連絡が取れます。 ↓ ↓ http://www.cosmowave.com ◇ ◇ ◇ バックナンバー:http://www.mag2.com/m/0000262753.html 携帯でもご覧いただけます:http://a.mag2.com/0000262753 ミニまぐのバックナンバー:http://m.mag2.jp/b/M0082262 ●○◎───────────────────────── 日本泳法ポップアップ〜水との対話〜 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら:http://www.mag2.com/m/0000262753.html ミニまぐはこちら:http://mini.mag2.com/pc/m/M0082262.html ─────────────────────────◎○●


