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日本泳法を広く紹介するための情報を発信します。生涯スポーツとしての水泳をお考えの方や、競泳の基本4種目が泳げるけれどもっと色々なオヨギを楽しみたい。といったような方にヒントを、愛好者にはより興味を持っていただけるようにこの運動を行ないます。

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2009/01/30

日本泳法ポップアップ~水との対話~【#23】技術編その4=振り子の定理

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   日本泳法 ポップアップ
   −−−水との対話−−−
【#23】技術編その4=振り子の定理
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日本泳法ポップアップの仕掛け人、小里文生(こざとふみお)です。

今までの経験による日本泳法の技術論をお話します。
これは経験によるもので流儀の主張に偏るものではありません。
従って流儀の約束事などとは違う事もあるかと思いますので悪しからず。
次の言葉を座右の銘として発信します。

■ 体験してはじめて身につくんだなあ(相田みつを)■

  ◇ ◇ ◇

先日ある人から質問がありました。

自分の流儀では振り子を使う事はないと思う。
海で泳がれた流儀なので常に身体は立って平体の泳ぎをしている。

と言う様なことでした。

泳ぐ時には海であれプールであれ「伸び」が必要です。
特に日本泳法では平体・横体を問わず動作の後の残心としての伸びが必要です。
優雅にゆっくりと泳ぐためにはこの伸びが必要不可欠です。
たとえ動作の初めに身体が立っていても、伸びをとる時には身体が水平に近くなる
のです。

その為に必要な解決方法が「振り子」なのです。

○○○ 今日の一言 ○○○

夕暮れに道なお遠し

  ◇ ◇ ◇

【編集後記】
最後までお読みくださり、ありがとうございます。
都水協主催の「日本泳法研究会」の開催がいよいよ目前。
2月1日に行なわれます。
詳しくはメルマガ#17を参照してください。

先師加藤石雄は常に「書くことは難しい、どのような事実が後から出てくるか分か
らない」と言っていました。
ましてオヨギの方法を書くというのはまさに畳の上の水練で、難しい事です。
読む人によって受け取り方が違います。
このメルマガを読まれた皆様の率直な感想をお待ちしています。
感想は以下のWebで「管理者へコンタクト」からお願いします。
http://www.popup-swim.net
また会員様向けのフォーラムをこのWeb上に設けましたので、そちらへの投稿も歓迎
します。

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腰痛・膝痛でお困りの方は是非一度ご相談ください。
↓ ↓ 下記のURLから連絡が取れます。
http://www.cosmowave.com

  ◇ ◇ ◇

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