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日本企業の一層の発展には日本独自の経営理論が必要である。その構築を目指ざす。

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2008/05/20

企業戦略コラムno.0009.顧客満足度

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    企業戦略コラム    NO.0009          ???
             発行部数          ???
            http://fuku41.hp.infoseek.co.jp/     ???
         2008.05.15        ???
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             顧客満足度
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顧客満足度は、2つの部分に分かれる。顧客は本質的なサービスが
あるレベルの品質以下であると、満足しない。
しかし、あるレベルの品質を確保すると、心の余裕が出て、顧客が
対応される態度などの「おこてなしの心」に感激することになる。

このように本質サービスをある段階にすることがまず、必要であり
、そのサービスレベルができたら、次の段階では社員の顧客への心
がこもった態度が重要になる。

顧客対応を社員に徹底させることは難しいが、その方法としては、
1.マネジャーは社員が顧客への心のこもった対応にコミットメン
  トする。会社として顧客対応を重要視していることを知らせる。
2.顧客対応が失敗すると何を失うかを知らせる。
3.顧客対応する真の権限が社員にはあることを知らせる。
4.顧客重視の行動に褒美を与える。
5.オープンなコミュニケーションを部下と築く。

6.どうする舞うのがいいかの訓練とその意義を説く。

顧客重視を現実にするためには、いくつもの分野での協調行動が必
要だ。顧客重視が現実になったら、顧客の満足度とロイヤルティが
向上するだけでなく、社員の満足度とロイヤルティも向上する公算
が高いのである。

顧客満足度を顧客に質問するのは難しいが、「究極の質問」で集め
ることができる。それは「あなたがこの会社を友人や同僚に勧める
可能性はどの程度ありますか」という質問だ。これを定期的かつ体
系的に質問して、結果を0から10までの点数で表してみよう。
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