2008/09/08
東京スカイ・ウォーキング
◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 東京スカイ・ウォーキング http://tokyo-skywalking.com/ ◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 「元高校球児」 高校球児はバッターボックスに立っていた。 四点を追う最終回。ワンナウト、ランナー一塁。カウントはツーツー。 三年生の彼にとって、高校球児として臨む最後の大会である。 なので、もしこのまま負ければ、問答無用で引退ということになる。 相手ピッチャーの調子が、思ったより良い。研究して対策を練っていたはずなのだが、 予期していたより遥かに良い球を投げてくる。 だが、九回を投げてきた相手ピッチャーは、さすがにややバテ気味だった。 真夏の日差しがグラウンドに降り注ぎ、陽炎があちこちに立ち上っている。 チャンスかもしれなかった。 高校球児の視線は微動だにせず、ただじっとピッチャーの動作に注がれている。 そして、五球目。 ピッチャーが投じたスライダーは、完全な失投となってど真ん中に入ってきた。 行ける! 思うより早く、高校球児はバットを振りぬいた。 何万回、何十万回と繰り返してきた素振り、筋トレ、ランニングなど、 野球に費やしてきた全ての時間が、この瞬間に集約された。 ☆続きはこちらから・・・。 ↓ http://tokyo-skywalking.com/column14.html 【取材後記】 僕も小、中学校と野球をやっていました。 ポジションはセカンド。しかし、レギュラーは取れませんでした。 代打でヒットを打ったものの、牽制球でアウトになっただとか、 あまりいい思い出は残っていません。 ちなみに、繁森さんは仲間達に「熱い男」と言われることが多いのだそうです。 本人はそのことを自覚していないようですが、コラムからもその熱さが お分かりいただけるかと思います。 本編には書きませんでしたが、キン肉マンで阿修羅マンが涙を流すシーンで もらい泣きしたとか、スラムダンクを見てもらい泣きしたとか、 何ともストレートな男、いや、漢(おとこ)なんです! 彼が舞台でどんな芝居をするか、楽しみですね。 ☆取材をさせていただける方を随時募集しております。 下記のメールアドレスよりお気軽にご連絡下さい。 なおご意見、ご感想、執筆依頼も併せてお待ちしております。 -------------------------------------------------- 『東京スカイ・ウォーキング』 written by カズユキロック 発行所:オフィスムーンバーク 公式サイト:http://tokyo-skywalking.com/ メールアドレス:kazuyukirock-swing@hotmail.co.jp 登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000262712.html --------------------------------------------------


