2008/07/23
東京スカイ・ウォーキング
◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 東京スカイ・ウォーキング http://kazuyukirock.seesaa.net/ ◆◆◇◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆ 『役者馬鹿』 備えあれば憂い無しという。 事前の心構えがあると無いとでは全然違う意味だが、 ロバート・ウォーターマン(24)と対面したとき、 僕は事前に彼のプロフィールをチェックしておいて、本当に良かったと安堵した。 予備知識無しで、ヘビメタ系のファッションに身を包んだ 182cm、135kg巨漢のクォーターが目の前に現れたら・・・ 僕は逃げ出していたかもしれなかった。 「役者馬鹿 否 馬鹿役者」というブログを書いている通り、 ロバートの本業は役者だ。 現在、劇団「元氣エンターテイメントシアター」に所属している彼が、 役者を志すようになったきっかけは二つある。 いずれも小学生の頃、劇団四季の子供ミュージカルを観て衝撃を受けたことと、 学校の行事の英語劇(英語で芝居をする演劇)で自らが舞台に立ったことだ。 「見えないって言われるんですけど、すごいあがり症なんですよ。 舞台袖で待ってるとき、幕が上がるまでにどんどん手が冷たくなって、 消えてしまいたくなるほど緊張するんですね。 けど、舞台に上がった瞬間スイッチが入って、わーって演技をして・・・ はー、終わったーってときの開放感が本当に気持ち良かったんですよね。 それで病み付きになりました」 柔和な微笑を浮かべて、ロバートは語ってくれた。 ところで、失礼ながらインパクトのあるその外見と、 そこからは想像できない物腰の柔らかさ、ナレーターさながらの美声、 落ち着いた語り口のギャップが、僕はどうも気になって仕方なかった。 そのことを伝えると、ロバートは声を上げて笑った。 「一回見たら忘れられない外見なんで、全然良いですよ。気にしないで下さい」 実際、過去にエキストラをしていたときは、そのインパクト故に、 仕事が全然無かったのだという。 ロバートは言葉を続ける。 「けど、元が童顔だから、髭を剃ってメガネを外せば可愛らしくなるんですよ」 ・・・本当かなぁ? ☆続きはこちらからどうぞ ↓ http://kazuyukirock.seesaa.net/article/103393218.html 【取材後記】 お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、 今回取材をさせていただいたロバートさんは、 前回の「アーティスト」に登場したKOTAさんと同じ 劇団に所属している方なのです。 KOTAさんが僕の行っている活動のことを 劇団のプロデューサーさんに話してくださったところ、 快く趣旨に賛同してくださり、取材をさせていただける お相手として、劇団員の方を紹介してくださることになったのです。 ちなみに、総勢十人の劇団員さんを紹介していただく予定です。 記事が間に合うのか!? それだけが不安ですが、本当に個性的な方が揃っている劇団なので、 僕もとてもやりがいがありますし、団員の皆様のことを少しでも 世間に発信することが出来る媒体になれれば、と思っています。 読者の皆様、僕と劇団「元氣エンターテイメントシアター」を どうぞよろしくおねがいします!!! ☆取材をさせていただける方を随時募集しております。 下記のメールアドレスよりお気軽にご連絡下さい。 なおご意見、ご感想、執筆依頼も併せてお待ちしております。 -------------------------------------------------- 『東京スカイ・ウォーキング』 written by カズユキロック 発行所:オフィスムーンバーク 公式サイト:http://kazuyukirock.com/ メールアドレス:kazuyukirock-swing@hotmail.co.jp 登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000262712.html --------------------------------------------------


