2008/04/19
☆教科書
★☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今井章介の塾長の独り言 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━第4号 こんにちわ、発行人の今井章介です。 人間今井の日常や、子どもたちとの触れ合いや、 いろんな話をしていきます。 つたない文章でお見苦しいところがあるかもしれませんが よろしくお願いします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆教科書 教科書の裏表紙、小6の社会科。 今の教科書って、こんなことが書いてあるんですね。 「国民の税金によって無償でできています」 ですか。 う〜ん、なんか、考えさせられますね。 今まで私が気づかなかっただけでしょうか、 あまり、見た覚えがないです。 ひょっとして、これは社会科だけなんでしょうか。 教科の特性というか、そんな感じで。 それはともかく、 教科書の内容が薄いとか、浅いとか、絵ばっかりとか、 いろいろ批評はあるかと思いますが、 私から見ると、この教科書、よくできてる!と思います。 おもしろいですよ。 中学校の社会科についても、同様です。 よくできてると思います。 あとは、 学校現場と子どもたち自身の意識の問題でしょうが、 これをうまく使えば、 ひろがりのある学習ができるはずだと思います。 学ぶきっかけづくりとして、 この教科書は十分に役割を果たせると思います。 子どもたちに対して、 興味をおこさせよう!考えさせよう!という期待感が、 にじみだしていますね。 そういう大人の立場で作られているのがよくわかります。 さて、みなさんは、「教科書」といえば、 どんなことを思い出しますか。 私は、教科書といえば、 「国語」の教科書の中で出会った いくつかの文章を思い出します。 小学校で言えば、 くじらぐも、朝のリレー、すいみーなど。 (だから、うちの国語力強化指導のコース名を すいみーにしたんですよ。) 中学では平家物語、 高校では山月記、羅生門など。 何かを感じさせてくれた名文の数々。 特に、あまり本を読まなかった 私みたいな子どもにとっては、 教科書の中の文章って、 印象に残りやすいと言えるかもしれませんね。 いい文章に出会うことは、 すばらしい想い出の1つにもなりえるくらい、 とても大きな出会いや経験となる可能性を秘めているのです。 子どもの頃、もっと本を読んでたらよかったなぁと、 今、しみじみと思います。 ■□■【★絶賛発売中★】■□■□■□■□■□■□■□■□■□■ カリスマ塾長が熱く語る!イマイズム論!遂に公開! http://imaism.zz.tc/001 開塾7年で1000人以上もの生徒を 志望の中学・高校に導き、 子どもたちや保護者・学校教育指導者から 絶大な信頼を集めているのはなぜなのか? 子どもが自然と集まってくる! 子どもを絶対やる気にさせる! その秘密のすべてを知りたいとは思いませんか? 『子どもの勉強のこと、受験のこと、将来のこと』 〜伸びる子の「格」と伸び悩む子の「癖」〜 [E-book/PDF/A4×90page] http://imaism.zz.tc/001 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■【★好評発売中★】■□■ ▼バックナンバーはこちらからお読みいただけます! http://blog.mag2.com/m/log/0000262479/ ■■■ 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 最後までお読みいただき、ありがとうございました。 これから人間今井の日常や、子どもたちとの触れ合いや、 いろんな話をしていきますのでご期待ください。 また、読者様に楽しんでいただけるような話題も 提供できればと思っています。 ご感想・ご意見は、お気軽にご連絡くださいね♪ では、またお会いしましょう!! (今井章介) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ メールマガジン「今井章介の塾長の独り言」 ☆発行責任者:株式会社NSP ☆公式サイト:http://chikushin.seesaa.net/ ☆お問い合わせ:master@abc-pro.jp ☆登録・解除:http://www.mag2.com/m/0000262479.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


