2009/01/02
世界が小学校の教室だったら
明けましておめでとうございます。 初仕事ならぬ、今年の初メルマガです。 こちら関東は毎日いいお天気です。年末から三が日寒い日が続くといっていましたが、 昼間は暖かい日が続いています。 ありがたいことです。 やっぱり、雨や雪と晴れでは気分的に全然違いますからね。 子供たちは「雪降れっ!!」 って言っていますが、子供は風の子だからですが、大人は火の子? なので 暖かいところがいいですね 汗 僕は以前からのクセなのですが、 いろいろな統計資料を読むときに、 このクラスが全体だったら と考えることがあります。 クラスというのは、子供の小学校なんです、これが、、、。 大体40人くらいとしましょう。 以前、世界が100人の村だったら だったか、そんな本がありました。 そんな感じ。 何で小学校なのか、自分でもわからないのですが、 授業参観に行った印象なんでしょうかねえ。 様々な人がいる、小さな社会みたいですから、 イメージとしてあるのが小学校の教室なんですね。 統計的な事実は、数字だけ見ていると自分と余りにも関わりのないものに思えてきますが、 このような小さな世界を考えるとリアルに見ることができます。 例えば、失業率 5% 20人に一人です。このクラスの中、40人の子供たちのお父さんのうち、 二人が仕事がなく、これからの子供たちの教育、いえいえそれよりも、 これからの家、食事、など生活に追われているでしょう。 お正月が明けたら、この二人の子供はどうなるのか? そう考えると、この5%と言う数字の大きさ、今更ながらに驚いてしまいます。 私立の学校では、親が失業した為に子供が学校を辞めていく 最近は良くあることらしいですね。 例えば、糖尿病かまたはその予備軍 確か先日の集計では 2200 万人だったはず、 4.7人に一人だった、、、 このクラス、80人のお父さんの母さん、 そのうち16人はすでに糖尿病か糖尿病予備軍。 このまま行ったらどうなるんでしょう? 例えば、乳癌は女性20人に一人なると言われていますから クラス40人のうち、二人の子供のお母さんが乳癌になってしまう、、。 例えば、癌になる人は二人に一人の時代がきていますから、 クラスの半分の子のお父さんお母さんが癌になる。 いえいえ、お父さんお母さんのとちらか二人に一人ががんになるとすると、 なんと、 子供たちの全部の親が癌になる!!!! 数字って、数字だけ見ていると自分とは関係のない世界の話みたいですが、 こうして身近な例を考えると、 いやいや、やばいんじゃないか、これは!!! って思えてきます。 ちょとした見方考え方なんですけどね。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 編集後記 あっという間に2009年。 早いものです。 継続こそ力、今年も頑張ります。 まだまだ続きますよーーー 今年もよろしくお願いします。 ホームページ作ってます。 現役医師と一緒に特定健診を上手に使ってメタボリックシンドローム予防! http://seiten.xsrv.jp/metabolic/ 痔主とさよなら、現役医師の痔のお話 http://seiten.xsrv.jp/ji-mochi/ 癌の知識、情報、診断、治療、などなど、、 http://www.hokkariko.com/ 病院で話す英会話 http://eikaiwa.hokkariko.com/ よろしくお願いします。 では、また来週お会いしましょう。



