2008/09/16
月の土地
先日の中秋の名月、十五夜お月様を見た人も多いとおもいます 前日の天気予報では雨となっていましたが 開けてみれば夜はかなりのお天気 満月って言うのはとてもきれいですね。 月明かりの中、 きれいな満月の下で句を詠んで、ほろ酔い気分の平安時代 分かるような気がします。 昼には子供たちとススキ狩りに行き 夜は月見をしながらお団子を食べていましたが、 本当の満月は14日ではなくて15日らしいのですが 月を見ている限り気がつきませんでした かなりまえ いつのことか忘れてしまったのですが 月の土地を買ったことがあります。 月の土地が売りに出ている??? かなり驚いたものです。 月というものは不動産として個人に売っていいのだろうか? すごい疑問でしたが、 月の土地ということばにあるロマン (ロマンを感じませんか?) につられて買ってしまいました。 うまい商売だと思いましたが、 一つの土地を二人の名義もできるというので プレゼントにしたものです。 人によってはロマンといい 人によっては詐欺というのかもしれませんが 汗 あの時僕には、これはロマンでした。 ただ、 この月の土地は、 買うと、一応、地図があって、貴方の土地はここになります。 としっかり書いてあって、 望遠鏡でははっきりと見えないものの、 ここが僕の土地、とわかります。 ただ、 家も建てることも、見に行くこともできませんが、 でもこうしてお月見をしてると あそこのあたりが僕の土地かなあとか、とか、 楽しくないですか? そういえば、 最近JTBでも宇宙旅行ツアーが売り出されていますね。 http://www.jtb.co.jp/space/ 月旅行110億円。 宇宙ステーション 33億円。 宇宙遊泳はオプションで16億5千万円追加。 宇宙空間までの弾道軌道旅行1120万円。 もしかすると現実に、このツアーでいけるかも、、 これも あり得ない話とするか、ロマンというか、、、、 最近20世紀少年というマンガを読みましたが その中で1970年の万国博覧会の話があって アメリカ館に月の石がありました 小さい頃 アポロ宇宙船が月に着陸し 「この一歩は小さいが、、、」でしたか アームストロング船長のことばにいたく感動したものです その石がアメリカ館にあったのですが、 田舎の僕たちにはとても大阪に行くなんて夢のまた夢 だから 小学校の文集には 「大きくなったら科学者になる」 という文章を書いたものでした。 月の土地を買ったとき、 頭の隅で、あほらしいかなあ、とおもいつつ 生きてる間に、 もしかしたら本当に自分の土地に自分の旗を立てることができないか なんて思ったものです、 大人げないですね 笑 でも、 子供の時の夢って大事だと思うんです。 月に行こう なんてある意味ばかげた夢だったかもしれませんが そんな荒唐無稽でも夢があるから 人生って楽しいんじゃないでしょうか ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 編集後記 月をみていると いろんなことを思います。 いろんなことが頭をよぎります。 今回はつれづれなるままに月に対する思いを。 ここまで読んでくれてありがとうございました。 ホームページ作ってます。 現役医師と一緒に特定健診を上手に使ってメタボリックシンドローム予防! http://seiten.xsrv.jp/metabolic/ 痔主とさよなら、現役医師の痔のお話 http://seiten.xsrv.jp/ji-mochi/ 癌の知識、情報、診断、治療、などなど、、 http://www.hokkariko.com/ 病院で話す英会話 http://eikaiwa.hokkariko.com/ よろしくお願いします。 では、また来週お会いしましょう。



