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2008/08/03

ホントに、運動って大事

もう8月になりました、早いものですね
連日、熱中症の報告がありますが皆さんはいかがでしょうか

さて、
よく言われる話ですが、、
戦後の日本とアメリカ

アメリカは戦後生活習慣病がどんどん増えて
アメリカは戦争に勝ったが病気で滅びる
と、本気で考えていました。
増える医療費、増える生活習慣病

そこで、
マクガバン上院議員の、あの有名な
「マクガバンレポート」
世界各地の病気の少ない国を徹底的に調査
そして、食事の間違いを指摘しましたが

指摘し忘れていたことが、、、

戦後の日本、
テレビに映るアメリカの家庭、
白い広いおうち、そして、
テレビ、洗濯機、車、冷蔵庫? 何でしたか?

あれにあこがれて、頑張って働いていた訳ですが、、

あのころの日本人は、よく働いた訳です
何もなければ、それこそコマのようくくるくると
よく働いた訳

つまりは良く運動していた!!!!

食事だけじゃなくて
あのころろのアメリカと日本で国民の運動量に大きな差があった
ということが見逃されていた、
と、最近言われるようになりました。



最近の報告で
アメリカの「ナース健康調査」に関与した女'性のなかで,
と心臓病の防止に強いつながりがみられて、
1週間に平均して3時間早足で歩いている女性は,
たまにしか歩かない女』性よりも,
8年の間心臓発作に見舞われる確率が35%低かった.
というほうこくさえあります。


最近のアメリカ外科学会の報告によると,
身体活動の効果が出はじめるまでに,
少なくとも1週間に2,000kcalを計画的に燃焼させる必要があるといいますが、
じつはこれを時間に換算してみると,
1週間,毎日とはいかなくとも週の何曰か30分の肉体運動をするようにと
ということです。

つまりは、
一日30分の運動さえできなくなってしまっていると言うこと

戦後の日本人、
一日一体どくくらい歩いたのでしょう?

あのころの日本人の生活習慣病が少なかったこと
推して知るべし、ですね。


1万歩歩くと300キロカロリーが消費されるといいます
まず、歩きましょう。


☆ ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

編集後記

今は暑いのでちょっとさぼっていますが
僕も通勤バスは一駅?早く降りて歩いたり、
病院の中ではエレベーターを使わない
てなことをしています。

いっぱい食べたいならば、
その分動かなくてはなりません。

摂取カロリー - 使ったカロリー = 体に蓄積されるカロリー

とても簡単な算数です。


ホームページ作ってます。

現役医師と一緒に特定健診を上手に使ってメタボリックシンドローム予防!
http://seiten.xsrv.jp/metabolic/

痔主とさよなら、現役医師の痔のお話
http://seiten.xsrv.jp/ji-mochi/

癌の知識、情報、診断、治療、などなど、、
http://www.hokkariko.com/

よろしくお願いします。



では、また来週お会いしましょう。

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