ネットの集客士 相京のほんとは教えたくない秘密の話  RSSを登録する

ネットの集客士 アイマーチャントの相京が、クライアントにだけお伝えしていたことを、こっそりお伝えします。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2008/12/11

【集客士相京メルマガ】ブランディングの力

╋■╋■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■╋■╋  ネットの集客士
╋■╋   相京のほんとは教えたくない
■╋    秘密の話
╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


こんにちは、相京です。


関東はようやく本格的に寒くなってきました。

僕は中学・高校とサッカー部だったのですが、


冬になると当時痛めたひざが痛くなってきます。

最近ひざが痛くてしんどいです(泣)


今日は「ブランディング」についてお話します。


┏【目次】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃◆ブランディングって何?
┃◆ブランディング関連のお勧め書籍
┃◆あとがき
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ブランディングって何?


さて、ブランディングという言葉、やる意味

感覚的には解っていても、真剣に考えた事がありますか?


ブランディングというのは、企業が顧客にとって

価値のあるブランドを構築するための活動と言われています。


少しわかりにくいですが、噛み砕いて説明すると


ブランディングすることで、商品の価値を上げ

他者の商品と差別化すること。


というふうに解釈することもできます。


たとえば、アパレルで言うと、同じ工場で作られた

ジャケットであっても、大手のブランドのデザイナーの目にとまり

そのブランドのタグが付いた時点で、その商品の価値は

大幅にアップします。


実はアパレルでは上記のような事はよくあることだそうです。


原価が同じ30円であっても、


片方は300円で売られ、ブランディングされたもう一方は

30000円で売られる。


これがブランディングの威力です。


長らく、ブランディングは企業戦略の一つとして

認識されてきました。


会社や商品をブランディングすることが、マーケティングの

手法として使われてきたわけです。


ですが、最近は個人をブランディングする手法がはやっています。


たとえば、あなたが英会話を勉強したいとします。


駅前に・・・


個人がやっている英会話教室と

大手英会話教室があった場合・・・


あなたはどちらの教室の扉を叩くでしょうか?


通常であれば、CMやウェブサイトを使った

企業ブランディングによって、ブランド化された

大手英会話教室を選ぶのではないかと思います。



ですが、個人をブランディングすることで、

より身近な先生というイメージを消費者に意識

させることが出来て、スポット的にその地域では

大手英会話教室よりもブランディングすることも可能です。


このように、個人をブランディングすることは

収益を上げていく上げて、非常に有益であることが

わかります。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆ブランディング関連のお勧め書籍


先日、仲間の出版記念パーティーに出たところ

「スピードブランディング」という本を出版している

鳥居祐一先生がいらしていました。


実はその数日前に鳥居先生の本を書店で購入して

読破してばかりだったので非常に驚きました。


基本的に企業戦略というよりは、個人がブランディング

していく手法が書かれていますが、


すこしひねりを加えることで、企業の戦略として

使っていくことも可能でしょう。


ブログにも詳しくレビューを書いていますので

ぜひ、読んでみてください。


http://blog.aikyo-masayuki.com/syohyou/post-31.html


↑ランキングに参加中ですので、ぜひ応援お願いします。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆あとがき


私は祖父の介護を担当しているのですが、

その祖父が入院してしまいました。


出来るだけ自宅ですごさせてあげたいのですが

なかなか難しいものです。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


■発行元・発行者/株式会社アイマーチャント・相京雅行

■連絡先/aikyo@i-merchant.biz


このメルマガは、インターネットの本屋さん、まぐまぐさんの
配信システムをお借りしています。


配信解除はこちらからお願いします。

http://www.mag2.com/m/0000262445.html 
現在休刊中です
解除

規約に同意して

上へ戻る