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2008/12/18

【変えてみよう!ごはんのあいさつ】081218号

こんにちは。深澤千恵子です。

今日は、ズバリ!

『変えてみよう!ごはんのあいさつ』です。

このメルマガをお読みの方は、ご飯をいただく前に何と声に
出していますでしょうか。

多くの方が、「いただきます。」かもしれません。
また、お祈りをされてからいただく方もいらっしゃるでしょう。

多くの方が声に出されている「いただいます。」は、
食べ物自体への感謝、作った方への感謝、お料理してくれた方への感謝など
感謝の言葉として使っているかと思います。

もちろん、この言葉は重要なのです。

ですが、あえて、いただきますの他に、言葉を付け加えるということをやっております。

どんな言葉を付け加えているか?なんですが、

出された食事の作り方を聞いてみる。
どんな形に切って、どんな風に作ったか、
色を鮮やかに出す方法やその食べ物の大きさを例えたり……

例えば、焼いてくれたパンを出してくれたときには、
パンの作り方を聞いてみる。
こねたあと、長く伸ばして、巻いて焼く。とか
最後のツヤを出すポイントとか。
自分のほうも想像しながら、聞きますよね。

こんだけ?と思うかもしれませんが
これが重要なんです。

そう、私だけではなく、子供も聞いているから。
子供は何か遊びに夢中になっていても、
会話を聞いているものですよね〜。

そうするとある日、粘土で同じようなものを作っていたり、
(これは、感動します。)
そして、子供も作ってくれた人に色々聞くようになった!
これが変化です。

何で、こんなことを始めたのかというと、
子供は、もともと、表現力も感性も自由も想像力も柔軟性も、
大人が考えているより、とっても素晴らしいものを持っていますと
本などによく書かれていますよね。
でも、それを大人が禁止したりすることで、伸びていきたい部分も
伸びなくなっているのです。

なので、私自身が子供に戻ったように、いろいろ聞いてみる。
いただきますのほかの言葉として、付け加えてみる。

そんなことをやっていると、もうひとつ気がついたことがありました。

作ってくれた方が喜んでいる。

子供のために見本をと思ってはじめたことが
料理を出してくれた方の喜びになっている!
なんて、スゴイのだろうと感動したのでした。
逆の立場だったら、うん、確かに嬉しいですよね〜。
これだけ手をかけて、心をこめて作ったのですから。

で、ここで大切なポイントがひとつ。

子供には、この大切なことを話していないのです。
「いただきます。の他に、こんな風にお喋りをするんだよ〜。」
とは言っていないのです。
とことん、私が見本を見せているだけなのです。

言うことは聞かないけど、真似はするものです(笑)

温度差があったり、乾燥しがちな冬です。
風邪にもまけない強い体と心つくりをしてまいりましょう!!
そして、ステキなクリスマス・年末年始を迎えられるよう
お祈りいたしております。

今年1年もありがとうございました!!

次回のメルマガでお会いいたしましょう!


                         Ciao,深澤千恵子


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メールマガジン【変えてみよう!ごはんのあいさつ】
          親が変われば子も変わる!081218号
 

  発行人   育児・介護をサポート隊 深澤 千恵子
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