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2008/05/30

   それでも競争の厳しいところだけで勝負しますか?

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〜目次〜

■それでも競争の厳しいところだけで勝負しますか?


■100円ショップ式ネット成功術




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■それでも競争の厳しいところだけで勝負しますか?
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私もそうなのだが・・・ビジネスをやっていると

ついみんなが競争しているマーケット、みんなが

狙っている市場だけで勝負したくなる傾向があるのではないか。



もう少し視野を広げたり、ビジネスの切り口やアプローチを

変えるだけで、ライバルが少ないところが意外にあるのかも

しれないと私は考える。




例えば・・・

あなたが「資格の学校」の学校を経営しているとする。



どんな層で(市場で)勝負するか?



通常は・・・「資格を取りたい」と思っている人たちのマーケット

(市場)にアプローチする。



当たり前だが・・・

この「資格を取りたい」人たちに対して、ホームページで宣伝

したり、広告したり、パンフレットを作ったりする。




決して悪くない・・・というよりも学校を経営していたら、この

人たちにアピールすることをやめることは自殺行為。




ただし、私の個人的意見だが・・・



問題はこの市場にしかアプローチしないことだ。



この市場(資格を取りたいと既に思っている人)はライバルが多い。


いろんな宣伝をしてくる。


価格も競争してくる。


サービスの質を高めてくる。




もちろん、価格やサービスでライバルに絶対勝つ!!というのも

悪くないのだが・・・私なら別の切り口を今のやり方に加えて考える。



「資格を取りたい」人ではなく

「資格を取りたんなんてまだ考えていない」人をターゲットとする。




一つ例を出すと・・・「年収を上げたい」「今よりキャリアアップしたい」

人を集める。



集めた人たちに対して、どうすれば年収が上げられるか?

どうしたら今よりキャリアアップできるか?という情報を

継続的に伝える。




その中の一つの情報として・・・


「資格を取る」ことを上げて→資格学校に行くことを勧める

ダイレクトに売り込むことをしなしで、お客様が必要としている

情報を流しながら・・・最終的には自分の商品やサービスが

売れてしまえばいい・・・こんなスタンスだろうか。





遠回りのようだが、このやり方には多くのライバルは存在しない。



あなたが勝負しているマーケットのすぐ横には、チャンスが多く

ライバルが少ないものがあるかもしれない。




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■100円ショップ式ネット成功術
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100円ショップ。


おそらく、この文章をお読みのあなたも一度や二度

行ったことがあるだろう。


私は大好きだ。

行けば、ついつい買いすぎてしまう。


100円ショップの成功の秘訣は・・・

100円という金額の安さと均一料金だとよく言われる。


だから100円ショップ式ネット成功術とは

商品を安く売ること!!と私は言いたいわけではない。




100円ショップの成功の秘密はもっと別の部分に

あると確信しているからだ。




それは・・・



100円ショップの商品は

来店した客に

「ああ、こういう商品が欲しかったんだ〜」

と気づかせることができる!!!




これが私の考える最大の成功の秘訣。



あなたも経験はないか?




最初は買うつもりがないのに、気づいてみたらたくさん

100円ショップで買い物をしていたり・・・


特に欲しいものがないのに「何かおもしろいものないかな」

と思って100円ショップに行くことはないだろうか。




これは安いから、得だからという理由の行動ではない。




実はこの手法はネット上でも十分使えるのだ。



100円ショップと同じように

「ああ、こういう商品が欲しかったんだ〜」

とお客様に気づいてもらう最高の場・・・





それがヤフーオークションではないか。




欲しいものがほしくて

買いたい商品があって

ネットオークションを訪れるお客も当然いる。





一方で、何か珍しいもの・・・何かおもしろいもの

何かお得なものがないか???





すなわち我々が100円ショップに来店したときと

同じような感覚のお客様がヤフーオークションには

溢れていると言っていいかもしれない。





よく考えてみると

買う商品や欲しいサービスが既に決まっている客は

販売者(側)から見ると、競争率の高い客なのだ!!






あなたが海外旅行に行くときのことを思い出してほしい。





行く先と日程がだいたい決まれば、旅行代理店1社だけを

見て決めるということはおそらくしないはず。




いくつかの代理店の見積やパンフレットやホームページを

見て値段や条件を比べるに違いない。




つまり販売側の立場からみると、値段や条件の戦いとなり

成約率と利益率は、どんどん下がるのではないか。



一方で「ああ、こういう商品が欲しかったんだ〜」と気づかされた

客の行動は全く違う。



本来、買う予定でないものをかご一杯買ってしまう100円ショップの

お客のように・・・





あなたはまだ競争率の高い部分で勝負し続けるだろうか??






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100円ショップのノウハウ

そしてヤフーの集客力・・・・



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【お客を感動させるクラッチングトーク 】

□発行者:野上
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