ホームスクールの実践をサポートする『ホームスクールニュース』 第0号
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■ホームスクールの実践をサポートする■
■ 『ホームスクールニュース』 ■
No.0 2008/04/06
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■目次■--------------------------------------------------------------
[1] ホームスクール Q&A
[2] ホームスクールに役立つこの1冊!
[3] セミナー・研究会案内
[4] Webサイトのご紹介
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[1] ホームスクール Q&A 「ホームスクールって難しいの?」
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ホームスクールって難しいの?
しかし、世間一般では、「親が教師の役割をして、家庭が学校の役割をする
こと」が非常に難しいと思われています。それは、日本では「教師は聖職」と
扱われてきて、親が教師の代わりをすることは難しいと、小さな頃から刷り込
まれてきたからではないでしょうか。
学齢期になるまで、子どもたちは家庭を中心に生活をしていると思います
(もちろん、保育園、幼稚園もありますが、中心は家庭でしょう)。6歳にな
ると小学校に入学をして、月曜日から金曜日まで学校に通うようになる。非常
に当たり前のことですね。
でも、ちょっと立ち止まって、よく考えてみると・・・。
そうですね。小学校に通う前は、どの家庭でもホームスクールをしているの
です。
就学前(主に4歳くらいまで) ←まさにホームスクール!!!
↓
(保育園・幼稚園)(4歳から6歳くらい)
↓
小学校(6歳から)
就学前の家庭では、どこでもホームスクールを実践しているという当たり前
のことを、気づかないことが多いようです。これは、「学校へ行くことが当た
り前」いう先入観から気づかないのでしょう。
就学前の家庭では、親が子どもたちの「実情を把握」して、子どもたちに教
えている。その子に合った教育がされているわけです。こんな素敵なことはな
いですよね。あとは、どう実践するかだけ。実践のコツを知ることで、誰にで
もできるようになります。
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[2] ホームスクールに役立つこの1冊!
親野智可等(おやのちから)著
『伸びる子に育てる!最新版親力ドリル』ナツメ社
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親野さんと言えば、「親力」という言葉で著書や講演をされている小学校教
師です。著書『「親力」で決まる!』のはじめに、次のように述べています。
子供の親の教育力つまり「親力」で決まるというこということです。
つまり、子供にとって、親の影響力は絶大かつ支配的だということです。
それはそうです。
生まれてからずっと同じ環境で一緒に生活をし、同じ物を食べ、同じ物を
見てきたのですから。
ホームスクールでは、「親力」が大事なことはいうまでもないでしょう。
『親力ドリル』は、イラストが多く多色印刷のため、まさにドリルというも
の。読んでいても、気持ちが重くなったりすることもなく、気軽に読める一冊
です。
表紙にも以下のメッセージが書かれています。
楽しみながら親力がアップ
□上手な子どものほめ方がわかる!
□勉強を好きにさせるコツがわかる!
□学習教材の活かし方がわかる!
□親の愛情を伝える子育てができる!
現役教師の著書。一度手にとってみてはいかがでしょうか。
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[3] セミナー・研究会案内
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■特別支援教育&子どもとの関わり方の勉強会
1.主催:特定非営利活動法人 日本ホームスクール支援協会
特定非営利活動法人 パルレ
2.後援:特定非営利活動法人 授業づくりネットワーク
授業づくりサークル たまごの会
3.日時:2008年4月19日(土) 13:15〜16:50(13:00受付開始)
4.時程:13:00〜 受付開始
13:15-13:30 参加者自己紹介・アイスブレーキング
13:30-14:50 親の立場から見た特別支援教育について
講師:NPO法人 パルレ 理事長 坪井久美子
15:50-15:10 休憩
15:10-16:30 コーチングスキルを使って子どもとかかわろう!
講師:NPO法人 日本ホームスクール支援協会
事務局長 小林浩一
16:30-16:50 質疑応答
5.会場:品川ボランティアセンター 3F 会議室
〒140-0014 品川区大井1-14-1 大井1丁目共同ビル
http://shinashakyo.jp/access/index.html
JR・東急大井町駅から徒歩5分 東急下神明駅から徒歩6分
6.講師:坪井 久美子(つぼい くみこ)
発達障害児の親の会の活動を10年継続して、昨年NPO法人を立ち
上げ、発達障害児の支援として、小学生のための療育・SSTや、
中学生以上の広場を実施する。特別支援教育士。
小林 浩一(こばやし こういち)
元公立中学校国語科教師。
学習コーチアカデミー研究員。コーチングを特別支援教育に取り入れ
るために、日々研究を行っている。
7.参加費 一般500円 大学生無料
8.問合せ・お申込み:特定非営利活動法人 パルレ
FAX 03-3788-3990(担当:坪井)
メール kumikt@cts.ne.jp
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[4] Webサイトのご紹介
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非営利活動法人 日本ホームスクール支援協会
http://www.homeschoo.ne.jp
日本ホームスクール支援協会とは、学業の機会を失った多くの子供たちの学
習の機会を保証するためにホームスクールの地位の向上、社会的認知の向上、
保障そしてホームスクール実践者に対する支援を目的として設立。
ホームスクールの子どもたちが、個性にあった最善の教育を受け、人との交
流を十分に体験し、安心して地域社会の中で活動できるよう、学習をサポート
し、交流の機会を設け、ホームスクールの啓蒙をはかっている。さらにコミュ
ニティー、教育界、企業に広く働きかけることを目指している。
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発行者:小林 浩一(こばやし こういち)
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Copyright (c) 2008 小林 浩一 All rights reserved.
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