2009/10/31
【自己実現カラーセラピー】パートナーシップ処方箋
┏━━ +.。━━ +.。━━ +.。━━ +.。━━ +.。━━ +.。━━┓ 幸せを呼ぶ虹色パレット ~ 自己実現カラーセラピー ~ by 夏菜(ThankingNature)第71号 ┗━━ +.。━━ +.。━━ +.。━━ +.。━━ +.。━━ +.。━━┛ 目次: 1.パートナーシップ処方箋 2.編集後記 ――――――――――――――――――――――――――――― ☆*:. 1.パートナーシップ処方箋 こんにちは^^ ThankingNature 夏菜です。 私のメルマガを見つけて、読んで下さって有難うございます♪ 今回は、パートナーシップ処方箋と題しまして 「じゃあ、具体的にどうすればいいの?」 実践編をまとめていきます。 以前のメルマガで、パートナーシップを始め人との関係で 居心地の良し悪し、関係の長さ深さを決めるのは ギブ&テイクのバランスに尽きるという話をさせて頂きました。 ■ 2.ギブとテイクのバランス感覚 http://archive.mag2.com/0000262331/20090221070000001.html そしてバランスが崩れたところに、自立ステージ3つの落とし穴 期待・コントロール(主導権争い)・デッドゾーン(燃え尽き)が 交じり合うことで、事態はこじれていきます。 まず、「(私のパートナーなんだから)こうしてくれるはず」と 私たちは相手に対して、意識的にも無意識的にも 様々な期待を抱えて生きています。 その中には、「浮気はしない」など暗黙の了解的ルールもあれば、 誕生日・クリスマスのプレゼント、休日の過ごし方など 「目玉焼きには醤油かソースか」と大差ないような ものすごく個人的だったり、家庭ローカルな話もあります^^; 以前メルマガに書きました、私の母の父に対する 「旅行に連れて行ってもらう」という期待もそうです。 ■ パートナーシップの法則 http://archive.mag2.com/0000262331/20090808070000000.html また、知り合いのアウトドア派の女性が サーフィンが趣味の、イケメン彼氏と芽出度く結婚したのですが。 独身の頃は毎週末、一緒に海に行っていたのに 結婚したら彼が出不精になり、しかも太っちゃって こんなはずじゃなかったのに(T T*) という話もあります; まあ、だからといってすぐ別れる!とかいうヒトではないので それとなく外に誘ってみたり、毎日のダンナさんの食事など いろいろ気を遣っているみたいですけど(^^; そんな風に、パートナーに対してはいろんな期待が生じるものです。 そして「(パートナーなんだから)こうしなさいよ!」と押し付けたり それでも上手くいかないと、「このヒトとは合わないんじゃないか」 燃え尽きて諦めの感情から、別れが脳裏をよぎってしまいます(>_<) (もちろん、別れの原因がこれだけとは限りませんが・・) ギブ&テイクのバランスと、それに伴う大小のイザコザは 全てのカップルが経験するトラップだと思います。 このギャップがあまりに大きいとき、ここでつまずいて 別れを選ぶのか、見てみぬフリをするのか ケンカや冷戦状態のまま一緒に過ごすのかは当人次第です。 後者の夫婦が、熟年離婚などの問題になるのかも知れません。。 どういう選択肢を取るのかは、あなたとパートナー次第ですが 心理学的?に一応、解決策のようなものがありますので紹介します。 まず必要なこと。それは、 あなたが相手に何を求めているのかを、自分で把握することと 一方的に相手を責めないという覚悟を決めることです。 私たちは無意識的にもパートナーに、あらゆる要求をしています。 愛して欲しい。理解して欲しい。注目して欲しい。認めて欲しい・・ まず、自分の心の中にある感情に気付くことが第一です。 あなたはパートナーに、どれほど期待を寄せているでしょうか。 そして、パートナーも完ぺきな存在ではないですから 日々の仕事で精魂尽きて、あなたの心中まで目が届かなくても それは無理もないことです。そして少なくとも、 あなたへの愛情の濃さ薄さとは、無関係な問題と気付いて下さい。 期待した反応がもらえなくても、当たり前です。 ただ、ひとはどうしても相手の反応が欲しくなる瞬間があります。 そのときは率直に穏やかに、相手をイヤな気分にさせないように 自分の気持ちを伝えるのが一番です。 ※ ここが難しい方は「愛情タンク復活法」ご一読下さい: http://archive.mag2.com/0000262331/20090822070000000.html 一番のポイントは「相手を責めないこと」です。 そもそも「人を責める」という行為そのものが、 不都合な現実に対して、自分が何一つ変わらなくて良いための 免罪符にすぎないのかも知れないと思います。。 --------------------------------------------------------- さて次は、積極的により良い関係を築くための方法論です。 相手とより強固な心の絆を結ぶためには、 イチに「理解」、2に「反応」が基本になります。 まずは相手のことを、理解しようという意思を持つこと。 自分に興味を持ってくれるひと、受け容れてくれるひとに ヒトは惹かれていくもので、パートナーに対しても同じです。 ただ、ここにも男女差が少々あるようで 男性の場合は、放っておいて欲しい瞬間も多々あります。 1人時間を満喫して、あなたのところに返って来たときに 穏やかな笑顔で受け容れてあげられたら満点です。 逆に女性は、あまり放っておいてはいけない生き物です^^; 男性の立場からは、積極的にパートナーに質問を投げかけて 思いや考えを聞いてあげることが、良い関係を続けるコツです。 そして、次に「反応」ですがここにも男女差があって 男性は成果を、女性は安心を求める傾向にあります。 その方向で良い反応が返ってくると、とても気分が良くなります。 もちろん、思ってもないことを言えというのではないです; 自分の思ったことを、そのまま反応にして伝えてあげるのがベスト。 ですが、何をどうすれば良いか分からないなら まずは反応ポイントに敏感になることから始めてみて下さい。 女性の方は、パートナーを認めて褒めてあげるのがポイントです。 パートナーの話を注意深く聞いていると、仕事やニンゲン関係など 彼の「頑張りポイント」が見えてくるはずです。 そこを「すごいね!」など、すかさずホメてあげると喜びます。 このときの反応の仕方は、女性の得意分野でもありますね^^ 男性の場合は、パートナーの感情を理解して 共感を態度と言葉で示してあげることがポイントになります。 女性は自分のことを喋るのが大好きです。ですが、その話に 分析結果や「正解」が欲しいわけでは無いことは要注意です。 より良い解決策でなく、彼女が何を感じてどう思ったのか 彼女の感情に焦点を当てて、話を分析して下さい。 「大変だったね」「辛かったね、分かるよ」 女性が求めている台詞は、答えじゃなくてこっちなんです。 あとは、2人の間に誠実さと ちょびっとのユーモア(笑いというゆとり)があれば 良い関係が続き、絆も徐々に深まっていく― のではないかと思います(^^; 私も、↑が出来る日があったり愛情タンクに戻る日があったり 時には不満足な感情を主人に丸ごとぶつけてしまったり; どうこう言える立場でもなんでもないのですけどorz 学んできたことを、メルマガでシェアさせて頂くことで あなたのパートナーシップに、少しでも役立ちましたら幸いです。 次回は閑話休題、10月の和の女神ブレス「菊理媛」と 運勢リーディングをお届けします*** ――――――――――――――――――――――――――――― ☆*:. ■□■ カラーセラピーお奨めサイト ■□■ ◎ Color Works(カラーワークス) http://www.irowork.com/frameindex.html 「色の奇跡」著者・堀木れい子さんのHP。 カラー自己診断メニューが充実してます☆ ◎ カラーセラピー Rosa http://mihorosa.fc2web.com/ 「ピンクの伝道師」こと山田美帆さんのHP。 色と癒しのお役立ち情報満載です☆ ――――――――――――――――――――――――――――― ☆*:. ■□■ 心理分析・カウンセリングお奨めサイト ■□■ ◎ ブイリターン総合心理研究所 http://www.v-return.com/ 12000件の相談実績・心理分析士 長谷川泰三さんのHP。 心理学講座のネットラジオ、プチカウンセリング塾も開講☆ ◎ ありのまま.com http://www.arinomama.com/ 心理分析士・起業コンサルタント 辻耀子さんのHP。 恋愛から起業まで、目からウロコの無料レポート満載です! ――――――――――――――――――――――――――――― ☆*:. ◆ 編集後記 畑の作物に水を遣るときには、必ずジョウロからという ヘンなこだわりのある夏菜です、こんにちは^^; 同じレンタル菜園の方は、ホースにシャワーをつけて ジャーってあげてるんですけど・・ 何となく、そういう即席なのって信用できない気がして; 畑の落花生を掘ってみると、半分くらい虫に食われてましたorz 穴が開いて空っぽになってる落花生を、地味~により分けましたが 掘りたてを塩茹でして食べてみると、抜群にウマイ。 こりゃ虫も食べるわけだわと納得です(^^; ☆ 秋の菜園写真館 http://plaza.rakuten.co.jp/managireturns/008014 近くの畑の方から、大和芋を頂きました♪ 山芋の一種だそうで、すりおろしてご飯にかけると 自然薯のような粘りがあり、とても美味しいです。 今晩、残りの大和芋で、いま流行(らしい)の 「とろろ鍋」を試してみようと思います^^ --------------------------------------------------------- ★ 携帯メール・カウンセラピー 以前から計画を練っていました、メールカウンセリング 再開のご連絡です。いつでもどこでも気軽につながる 携帯メールを中心に、お受けいたします。 □ 携帯メール・カウンセラピー お申込フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/2767ae6c63216 料金:1件(メール1往復)¥1,000_ 誰にもいえない独り言、どうしても外に出さずにいられない想い。 私が伺うことで気持ちが楽になられるのでしたら、 是非お聞かせ下さい。 まずは、お申込フォームからご連絡下されば 記載のアドレスに私の携帯から、3日以内にメールを差し上げます。 その返信にお悩み内容など、お好きなように書いてお送り下さい。 メールの内容に応じて、返信させて頂きます。 (これで「1往復」です。) ですが、この役は私や第三者が伺うよりも、一番良いのは パートナーや、家族の誰か、お友達や同僚の方々・・ いつも傍にいる方に打ち明けて、共有されることだと思っています。 占い師さんやカウンセラーさん、それらの誰よりも 今、あなたの傍にいるヒトが、あなたにとって最も重要で 最も的確な助言をくれるはずだと信じています。 それは言葉である場合も、言葉にならないコミュニケーションや インスピレーションである場合もあるかも知れません。 その思いは、今まで書いてきたメルマガの中に ちりばめてきたつもりですので、ご理解頂けましたら幸いです。 ただ、身近な方に打ち明ける場合は、 自分の感情ばかりを押し付けてしまわないこと、 相手を想い遣りながら伝えることも必要になってきます。 そのためにはある程度、心にゆとりがなければ難しいです。 あまりにも傷ついてしまって、疲れ果てて・・ 「愛情タンク」がカラッカラに干からびて、 この気持ちをぶつけてしまったら、不快にさせてしまいそう。 そんなときには、是非ご利用下さい。 あなたの傍に居る、あなたとのつながりを 最も必要としている誰かとの、絆を更に深めるために 私にできることでしたら、お手伝いをさせて頂きます。 私も、いつも傍に居てくれる大切な人達と より良い関係を築いていきたいと思っています。 あなたと一緒に、前に進むことができましたら幸いです*** --------------------------------------------------------- ★ パワーストーンを使ったオーダーメイド・アクセサリー 今のお悩みに応じた石を組み合わせたアクセサリー、 今のあなたを表す石を使ったアクセサリー。 お好みや状況に応じて、受注・製作しています。 □ パワーストーン・アクセサリーご注文フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/55c923aa63219 ★ 困ったときの フル・リーディング 私の手持ちのカード・オラクルブックを総動員して 現在のあなたの状況を多面的に把握します。 (リーディング・サンプルはこちら: http://plaza.rakuten.co.jp/managireturns/008013) 出たカードをそのままにお伝えするだけで、 私の解釈その他は一切お付けしません。 ご自身の直感を大事にして、メッセージを受け取って下さい。 無料ですが、おひとり様1回限りとさせて頂きます。 本当に「どうしようもない」と思われる時のみ、お申込み下さい。 □ 困ったときのフル・リーディングお申込みフォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/9ebaaf1363226 --------------------------------------------------------- 最後まで読んで下さって有難うございました! 素敵な週末をお過ごし下さい♪ ――――――――――――――――――――――――――――― ☆*:. 幸せを呼ぶ虹色パレット ~自己実現カラーセラピー~ (http://archive.mag2.com/0000262331/index.html) ■ 発行責任者: 夏菜 ■ サイト:http://therapy-managi.hp.infoseek.co.jp/TOP.htm ■ ブログ:http://plaza.rakuten.co.jp/managireturns/ ■ 感想・ご質問は mail: blue_green_in_summer@@yahoo.co.jp ※ 「@」を1コとって送信して下さい。 題名は「メルマガ感想(or質問)」でお願い致します このメルマガは『まぐまぐ!』さんから発行しています。 配信解除はこちらから(http://archive.mag2.com/0000262331/index.html) ――――――――――――――――――――――――――――― ☆*:.


