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    <title>元金融マンが見た経営者たち</title>
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    <description></description>
    <dc:date>2008-05-18T05:36:41+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080518053550000.html">
    <title>無気力、無能、無策経営者</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080518053550000.html</link>
    <description>企業が安定して継続していくためには当然ながら毎年着実に利益を継続してい
くことだ。そう&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;&lt;ins&gt;継続して利益&lt;/ins&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;ということが大事だ。着実に利益を計上ということで
あれば、取引先、金融機関に安心感、安定感を与え、着実に発注、資金調達が
行え企業は成長していく。いけないのは、業績が安定しない企業。ある期には
大きな利益を計上し、ある期には大きな赤字。何年かトータルでみれば大きな
黒字でも赤字がよくあればやはり不安がある。特別な事情があり一過性という
ことであれば、まあいい・・・。この&lt;strong&gt;一過性というのが重要だ&lt;/strong&gt;。
なんか事情があり（まあ、退職金を払わなきゃいけないとか、不要なゴルフ会
員権をうって損したとか）赤字計上ということであれば、取引先も金融機関も
納得する。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;この赤字は問題ない・・
実質は黒字&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;だと・・・。一過性の事業がなく赤字が続くのは
問題だ・・・・・・・。これはいわゆる恒常的な赤字企業で経営者が何の手も
うってこなかったということだからだ・・・・・・・・。これは&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;無能、無気力、無体策経営者だ。</description>
    <dc:date>2008-05-18T05:35:50+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080510101252000.html">
    <title>銀行との付き合い方</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080510101252000.html</link>
    <description>よっぽどの企業でない限り社長は金融機関との取引をおろそかにすべきではない。
もっといえば金融機関の担当者との関係をだ・・・・・。人間的に合う合わないと
いうのはあるのだろう。しかし、資金調達にするにあたって人間的にあうあわない
なんていってられない。とくに業績がよろしくない企業ほどだ・・・・・・。金融
機関担当者も合わないからほかっておくなんてことも原則できない。商取引に好き
嫌いはいっておれない。もちろん、相性が合う場合は円滑に進むというメリットは
ある。でも合わなくともそれぞれが誠心誠意付き合うのが原則。逃げていてはうま
くいくのもうまくいかなくなっていく。。。。。時期をのがせば最悪の事態をまね
くこともある。中小企業の社長さんって、意外とプライドが高い人が多い。まあ、
サラリーマン（給与所得者）よりプライドが高い人が多いのは事実であろう。でも
そのプライドが高いのが命どりであろう。企業業績がよいときはまあそれでも許さ
れる。取引先、金融機関に対しても大きい顔をする。でも一旦、企業業績が悪化す
ると、そのプライドが命とりとなる場合がある。資金繰りが苦しくてもいいだせな
い。金融機関担当者もかつて横柄な態度をとられていればこちらからは、なかなか
社長に対してどうですか？などという会話ができない。社長さんと金融機関担当者
が普段からフランクな関係であれば、本音の話も早くできるであろう。でも、過去
、プライドが高く、横柄な人であると、こんなとき、何の会話もなく時間だけがた
っていき、資金繰りはどんどん悪化していく。本来なんらかの手がうてたのに、な
んともしようがなく、企業消滅においこまれていく・・・・・・。</description>
    <dc:date>2008-05-10T10:12:52+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080506150551000.html">
    <title>社長のお金</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080506150551000.html</link>
    <description>中小企業の&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;社長のお金はある意味、本当の意味でのお金ではない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。なぜなら社長のお金はいつなんどき、自分の会社のためにつかわなくちゃいけないからだ。。。。。。ここが上場企業のサラリーマンあがりの社長とちがうところだ。中小企業の社長が自分のお金が本当の意味で自分のお金となるのは、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;社長を退き一線をひくだけではいけない。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。借金の保証人から外れる。役員からもはずれる。仕事そのものから完全に身をひく。担保を提供してたら担保もはずれる。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;かつ身内が会社内にいない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;strong&gt;また株主でもなくなる&lt;/strong&gt;。ここまでやって初めて、自分のお金が自分のものとなる。要は影響力を完全になくすってことだ。見た目、一線から身をひいただけではだめ。結局はなんらかのつながりをもち、泥沼に嵌る場合がある。・・・・・</description>
    <dc:date>2008-05-06T15:05:51+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080505200822000.html">
    <title>企業　資金調達　　税務署　決算書</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080505200822000.html</link>
    <description>よっぽどの企業でないかぎり、企業は存続のため、資金調達を必要
とする場合がある。今は資金調達していなくても、過去に資金調達
した、あるいはこれから資金調達を必要とする場合があろう。その
時、資金調達できるのに絶対必要なのが、決算書だ。いわゆる税務
申告書である。でも中小企業の社長さんって、大企業の社長と違っ
て&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;基本的には制約がな
い。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;じぶんの思うがままになる。だから欲の皮が
あつい社長は税理士を巻き込んで、なるたけ税金を納めないように
する。利益が上がっていても、利益を上げないようにする。そうな
ると決算書は実際はいいのに悪く出来上がる。そういうことを何年
も続けていくと、だんだん実態の決算と本当の内容がどんどん乖離
していき修正しようがなくなる。まあときどき税務調査が入るがこ
れも切り抜ければもう社長は自信満々となりますます実態とはなれ
ていく。でもって本当に困るのは、どうしても資金が必要になった
時だ・・・・・・・・。お金を借りようとしても、決算内容は悪く
資金調達できない。実態はいいけど・・・・・でもそんなことは金
融機関担当者にはいえやしない。いえば余計悪循環に陥る・・・・
・。どうしようもなくなる。で、ここで何とか身内等から資金調達
し切り抜け、反省する社長はまだ正常・・・・・。&lt;strong&gt;ここで
もっと悪知恵を働かす社長がいる&lt;/strong&gt;。。。。。。。以下別項</description>
    <dc:date>2008-05-05T20:08:22+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080503055717000.html">
    <title>社長と財務内容</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080503055717000.html</link>
    <description>大企業、上場企業は当然財務内容、利益重視の経営方針だ。
でも中小零細企業の社長の経営方針はいろいろだ。社長の
考え方次第で経営方針はいろいろかわる。その考え次第で
企業の決算書はいろいろ変わる。そう決算書は社長の経営
方針そのものが如実に現れる。会社を愛し、永遠の存続を
願い、次世代に繋げて、成長させていこうっていう考えの
社長であれば、着実に利益を積み上げ、自己資本を増やし
ていくであろう。でも。自分が社長でいる間に自分が稼ぎ
たいなんていう考えが強い社長は企業の業績がよくてもな
ぜか財務内容はよくならない。そう社長及び一族が給料や
配当を取りすぎて蓄積しないからだ。業績よければそりゃ
一定レベルで給料・配当をとってもいいが、ときどきやり
すぎる中小企業の社長がいる。業績よくても実質利益あが
らず、なぜか企業体力が弱っていく。こんなことができる
のは中小企業だからだ。実は大企業より中小企業の社長の
方が独占というか意思決定力が強い。外部の目とか従業員
、取引先の目をきにしなくていいから、給料も勝手にきめ
れる。また会社から貸付金などと言う名目で金を引き出せ
る。大企業はそうはいかない。それこそ訴状問題だ・・・・・・・。そう&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#3200CB;&quot;&gt;
中小企業の社長は決算書はあまり重視しない。しいて気に
するのは税務署と金融機関に対してだけだ・&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;・・・以下別項。</description>
    <dc:date>2008-05-03T05:57:17+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080428211923000.html">
    <title>社長のお金</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080428211923000.html</link>
    <description>中小企業の&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;社長のお金はある意味、本当の意味でのお金ではない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。なぜなら社長のお金はいつなんどき、自分の会社のためにつかわなくちゃいけないからだ。。。。。。ここが上場企業のサラリーマンあがりの社長とちがうところだ。中小企業の社長が自分のお金が本当の意味で自分のお金となるのは、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;社長を退き一線をひくだけではいけない。&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。借金の保証人から外れる。役員からもはずれる。仕事そのものから完全に身をひく。担保を提供してたら担保もはずれる。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;かつ身内が会社内にいない&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。&lt;strong&gt;また株主でもなくなる&lt;/strong&gt;。ここまでやって初めて、自分のお金が自分のものとなる。要は影響力を完全になくすってことだ。見た目、一線から身をひいただけではだめ。結局はなんらかのつながりをもち、泥沼に嵌る場合がある。・・・・・・</description>
    <dc:date>2008-04-28T21:19:23+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080426182037000.html">
    <title>社長の給料と財務内容</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080426182037000.html</link>
    <description>strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;社長の会社への想いは決算書をみればよく分かる&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。業績が悪いときほど、会社を立て直すつもりがあるのかないのかは決算書をみればよく分かる。一番目をつけるのは役員報酬だ。ここをみて役員報酬が、どんどん減っていれば、経営者も危機感をもっており、みづから身を削っていると判断できる。業績悪く、逆に役員報酬増えていれば論外。また、決算書の貸付金、借入金も要チェック。借入金の明細のうち社長の名前がのっている、増えているのは社長が会社のお金をつぎこんでいる証拠。なんとか会社を維持しようと私財をつぎこんでいる。まず喜ばしいことだ。また貸付金の明細でここに社長の名前があれば要チェック。会社から社長がお金を借りている証拠。会社を食い物にしている。役員報酬、貸付金、借入金の明細をみれば危機感の表れがよくわかる。役員報酬へらしても、貸付金（社長）が増えていれば結局変わっていない。これは社長の資質の問題。悪いときの姿勢が企業存続の成否にかかわる。&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;金融機関の支援姿勢も変わる&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。</description>
    <dc:date>2008-04-26T18:20:37+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080423223000000.html">
    <title>社長の給料と財務内容</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080423223000000.html</link>
    <description>&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;中小企業の社長さんは給料は基本的に自由に決めれる&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。
いいですよーーーーー。そう今一番給料（役員報酬）がもらえるのは
●中小企業でかつ、社長の権限が強く、かつ業績好調な企業
この要素を兼ね備えた社長さんが一番給料をもらえます。大企業の社長さんはそうはいかない。いくら立派な企業でも従業員、株主、世間の目が大企業にはある。だからそうそうもらえない。これが日本のいいところか悪いところか？？？？。
●でも中小企業はリスクが高い。社長は給料とっても、そのお金はある程度はためておくか、不動産を買っておくことだ・・・。いざ業績が悪化したときに役にたつ。お金を企業に貸付できるし、担保も差し出せる。全部使っちゃいけないよ・・・・・・・・。少しは贅沢してもいいけどね・・・・・・・・・。
●業績いいときほど、バッファーをつくっておくことだ。</description>
    <dc:date>2008-04-23T22:30:00+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080421212026000.html">
    <title>企業と資金調達について</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080421212026000.html</link>
    <description>&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;企業の資金調達レベルを順に列挙します&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。
超優良企業
１．無担保・保証人なしにて、市場連動金利、今なら短期で0.7%～0.8%　　程度。長期で1.3%～1.5%程度（これなら実は借りて下さいってレベ
　　ル・・・・・・・）。
優良企業
２．無担保にて短期プライムレートでの借入。短期でメガ銀行なら　　
　　1.375%,地方銀行なら1.875%～2.375%程度。長期なら2.5%～3.5%程
　　度。
普通企業
３・無担保借入もあるが、保証協会付借入もあり。
若干おちる企業
４．保証協会付が前提でないと借入できない。
ちょっと問題あり
５．保証協会付でしかも、いろいろ条件をつけられる場合
　　（担保、保証人等）
限界企業
６．もう保証協会付でもだめ・・・・。
絶望企業
７．一般金融機関以外で借入をしてしまった場合。
　　（高利・・・・・）
まあ７までいったらおしまい。これが一般金融機関に知れたら終わり。ジ・エンド。&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;&lt;/span&gt;
７になる前に、ここで条件変更でしのぐのが定石。以下は別項にて。</description>
    <dc:date>2008-04-21T21:20:26+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080420054416000.html">
    <title>金融機関と不動産担保</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080420054416000.html</link>
    <description>企業の決算書と資産を調べれば、&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:#3200FF;&quot;&gt;
企業の置かれた立場がわかる&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。決算書はわれずもがな・・・
だけど、資産（土地、建物）は法務局で調べりゃわかる。大概の中小企業は担保つけられているがつけられ方が問題だ・・・・・・・・・。1.いくつもいくつも立て続けについてりゃ問題だ。2.仕入先から担保つけられてりゃ、立場たぶん弱いか信用がないかな。3.高利からありゃもう論外。4.会社資産だけでなく、社長個人資産につけられている場合もあるが自宅に付けられてりゃ、いざというときの余力は少ないね。とまあある程度推測できる。でも中には担保ついてるけどほんとは担保つける必要がない企業もある。昔苦しいとき担保つけたけど、いまじゃ必要なしって企業もある。金融機関は一度つけた担保はなかなかはずさないからね・・・・・・・・・すいぶん昔につけられており、その後異動がなければそれほど心配する必要ないかな。6.あとは仕入先から担保つけられてれば、仕入先との立場は弱いか、信用度は低いのかな。7.あと金融機関間で担保の譲渡、譲受があれば、何か特殊な事業があるのかな・・・なんかトラブルとかな。。。</description>
    <dc:date>2008-04-20T05:44:16+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080419054039000.html">
    <title>決算書と社長</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080419054039000.html</link>
    <description>・社長でも自分の決算書が全くわからない社長がいる。
自分の会社がどういう状況におかれているか理解できない社長・・・・・
だめたね・・・・。金融機関に身をおいた者としてはこういう社長はやっかいだ・・・・・・・・・まず、会話にならない・・・・・理解できないことを自覚し、信頼できる者にまかせるのはまだまし・・・・そうでないと最悪、、、、、、。もっと最悪なのは実は決算がわかりすぎる社長。分かりすぎると、悪い意味でごまかす社長もいる・・・・・これもだめ・・・・・・。粉飾決算書を作成する社長もいる。こういう企業は社長に何かあったらあっというまにつぶれる。ひとつのごまかしが、すこしずつ大きくなりそのうち実態とは似ても似つかない決算書ができあがる。長い目でみれば、誠実に決算をすること・・・・・・・・・・・節税はいいですよ・・・・・・・誠実に利益を出し、誠実に税金を納める・・・・企業規模が大きくなるほど必要です。企業継続はやはりどう考えても&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;誠実&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;がキーワードです。一時的なまやかしでは企業は存続できないね。</description>
    <dc:date>2008-04-19T05:40:39+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080418021326000.html">
    <title>企業と資金調達</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080418021326000.html</link>
    <description>&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;中小企業の資金調達の大部分は銀行（信金）&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;だ。中小企業の社長でコロコロ取引金融機関を替える人がいる。業績がいい、企業にたまにある。成長企業で、資金調達手段を増やすため金融機関を増やすのはいい。でも少しでも有利な条件を引き出すため、資金調達先をコロコロかえるのは良くない。ある程度は許容はされるが、これまでのメイン銀行との取引関係を全く無視して、いきなり他で調達するとか、わずかな金利差とかで取引を移すとか・・・・あまり理由にならない理由で金融機関を選別しすぎるといつかしっぺ返しがくる。そうあそこは信用できない・・・と。これは仕入先とか販売先にもいえる・・・・・・・。ある程度は永続的な販路を保有してこそ企業・・・・・・・。資金調達は企業の命づな。目先の利益に目をむけ長期的な視野にかけた行動はとらないように・・・・・・・・・。</description>
    <dc:date>2008-04-18T02:13:26+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080417210908000.html">
    <title>経営者の退場と資産</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080417210908000.html</link>
    <description>経営者が会社から身をひくケースはいろいろな場合がある。中小零細企業で以外と多いのは、実は&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;死による退場&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;だ。サラリーマンと違って社長には定年がない。また、実は後継者が見つからない、また廃業しようにも、廃業できない（やめるだけの資金がない・・・・・そう清算しようにもしようがない・・・・これを&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;実質債務超過&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;という）といった理由でやめるにやめられず死ぬまで続ける。こういった場合、社長の死亡とともに会社は実質倒産、死んだ社長もみるべき資産もなく・・・なんてことが多い。</description>
    <dc:date>2008-04-17T21:09:08+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080415213158000.html">
    <title>暇な社長</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080415213158000.html</link>
    <description>&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;color:#009865;&quot;&gt;社長って以外と暇&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;

いろんな社長さんみてるけど、結構暇な社長さんって多いね。私が訪問しても、
暇なのかもしれないけど、あれこれしゃべりかけている。でもこの&lt;ins&gt;&lt;em&gt;
暇ってのがいいんですよ・&lt;/em&gt;&lt;/ins&gt;・・・　暇というのは精神的に余裕がること・・・&lt;ins&gt;暇でも大丈夫&lt;/ins&gt;ってこと・・・・こういう社長さんがいる企業
は自動的に&lt;strong&gt;&lt;ins&gt;収益があがる仕組&lt;/ins&gt;&lt;/strong&gt;をつくりあげてるんだな・・・これが・・・あくせくしなくても儲かる仕組みをつくってるんですよ・業種にもよるけど・・・典型的に楽な業種は不動産賃貸業・・・・・たまたま立地がよければ・・・自動的に賃料収入・・・・いいなー。会社組織にして、入居者がよければ心配なし・・・・　しかも2代目、3代目あたりは坊ちゃんタイプ多し・・・・もとから資産あるからね。まあこれは&lt;strong&gt;&lt;ins&gt;例外&lt;/ins&gt;&lt;/strong&gt;だね。そのほかには、立派な組織体系を構築している会社・・・社長はその上に&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000262262/20080415213158000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-15T21:31:58+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000262262/20080413165354000.html">
    <title>企業と税理士と決算</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000262262/20080413165354000.html</link>
    <description>決算前になると税理士と社長はなにやら話を始める。
そう&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#3265FF;&quot;&gt;
決算調整&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;だ。社長と税理士の性格にもよるが、2人がなあなあだと決算調整も大胆になる。そうまず結論ありきの決算書ができあがる。儲かっている会社が決算調整をおこなう。
儲かっていない会社がもうかっているようにみせるのは&lt;strong&gt;&lt;span style=&quot;font-size:large;&quot;&gt;&lt;span style=&quot;color:#659832;&quot;&gt;粉飾決算&lt;/span&gt;&lt;/span&gt;&lt;/strong&gt;。儲かっている会社がもうかっていないように見せるのが決算調整。毎期なぜか利益が微妙にでておりわずかばかりの税金を納める。在庫調整、期末になると在庫減ったり、ものを買ったり、会社のものか個人のものかようわからないもの買ったりする。まあ家族経営におさまっているうちはいいでしょう・・・・・・・・・。
でもね、人を雇いだして、組織だってくるとね・・・・・・。問題です。でも成長しても姿勢をかえない企業（社長）がいる。成長時に変われるのが一皮むけた社長。でもそこまでなかなかなれないね。



&lt;a href=&quot;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000262262/20080413165354000.html"&gt;続きを読む&lt;a&gt;</description>
    <dc:date>2008-04-13T16:53:54+09:00</dc:date>
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