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2008/06/09

期間限定企画「釣堀で入食いになる法則 No1」

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「釣りが上手くなる心得」好きこそ物の上手なれ!
好きになれば、うまくなる釣り。釣りに関しては、心得があればどんどんうまく
なります。使えるものは、使いましょう。
めきめきと上達する自分に笑いがとまらなくなる!

No 013 号
  期間限定「釣堀で入食いになる法則 釣堀に嵌る(はまる人」の巻

       好きこそ物の上手なれ!
         好きになれば何でもできる!
           釣りは楽しい。極めれば尚面白い!
 ____________________________013 号'080609

どもども。まいどまいどの釣好師です。

いつもは「釣りが上手くなる心得」でお世話になっています。
楽しく読んで釣りがどんどん上手くなってくれてたら、うれしいですね。

私の所属する釣り倶楽部が今週末に「釣堀大会」を行います。
それに関係して、特別にこの1週間は、釣り堀企画を行います。

釣りに興味のある方なら、聞いたことがあると思いますが、「海上釣堀」。
兵庫県には、結構あるんですね釣堀。
調べてみるとこんなにありました。

→ http://f-3k.net/tsuribori/ichiran_hyougo.html

そのほとんどが家島(姫路市)ですね。
ここ家島は瀬戸内の釣り場としても有数な釣り場で磯釣りや投げ釣りが盛んに
行われています。

なぜ、ここに釣堀が集中しているのかはよくしりませんが、ここの釣堀は、いい!
釣りを普段、磯や船で行っている人でも思うんです。
なにがよくて、一年に一回は会でも使わせていただいてるかは、今週のメルマガ
で紹介していきます。


今週1週間、釣堀企画で進めますが、よろしくお願いします。
また、通常の「上手くなる心得」も発行していきますのよろしくお願いします。


題して、「釣堀で入食いになる法則」


これをお送りします。
もし、今回の大会に参加される方がよんでおられるなら、入食いになったらそっと
釣好師に教えてください。

メールはこちら
→ m_tsurizuki@f-3k.net(@を小文字にしてね)

件名は「釣堀で入食いになってゴメンナサイ」(笑)


気軽にメールください。


では、全7回お送りします。連続メルマガ企画始まります。


#####################################

「海上釣堀で入食いになる法則」
      その1 海上釣堀を知る。多くの人が嵌る(はまる)わけ

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みなさんは、海上釣堀を知っていますか?


イケスがあってそこに放流している魚をみんなで竿を出して釣るところ。

なんだ、かんたんに釣れるじゃん。
そんなの面白くないよ。海にでて大物釣るから面白いんだよ。

と思ったあなた。
一度、だまされたと思って行ってください。
嵌りますよ。あの狭い領域でメータ級のブリやヒラマサと格闘したら。


大自然の中、いろんな想像膨らましながら釣るのがいつもの釣り。
釣堀は、イケスの中の魚をいかに釣るかが楽しい釣り。
いわば、アミューズメント的な色が濃いところです。

全国にこのような海上釣り堀はたくさんあります。


その各地でつり方のルールとサービスは異なります。
釣った魚はすべて持って帰っていいところや必要な分だけ買い取って帰る仕組み
などさまざまなので事前に確認することをおすすめします。

今回お送りする釣堀のシステムは兵庫県 姫路市 家島の釣堀方式ですすめよう
と思っています。
基本的な「入食い」する法則は同じだと思いますのでどうぞ参考にしてください。


第1発目は、「海上釣堀に嵌る(はまる)人」をお送りします。

普通の人は、大型のブリやカンパチを釣ったことのないひとがほとんどだと思いま
す。(普段から釣ってる人は別ですよ)。

ましてや、鯛すら釣ったことのナイ人もいるんじゃないでしょうか(このメルマガ
読んでるひといないかな)

そんな人が、なんらかの誘いで「海上釣堀」に行くと嵌る(はまる)


これは、事実です。

釣好師が、釣りにはまったのも「大物魚」を釣ってからです。
興奮状態をもう一度味わいたいから釣りに行く。
そんなものではないでしょうか?

   「ビギナーズラック」
   
って言葉をご存知ですか?
初心者は運がいい。魚釣りでも初心者の方はよく釣れる。
そんなことはあるんですね。

ということは、「はじめての人は釣れる!」

釣った人が分かるこの興奮!嵌りますよ。絶対。

なぜか?

魚の引きとこんな大きな魚持って帰るとなれば、「また行こう!」ですね。
釣堀側も経営者です。儲け出してナンボなんです。
出来るだけ釣ってもらって、リピータが増えれば儲かるんです。

なので、初心者やはじめてのお客さんにはサービスはいい。
特に家島の釣堀はいい。

じゃ、このメルマガの意味がない。  と思いますが、
2,3匹釣って満足した人は、「次回はモット大きな魚をたくさん釣りたい!」と思う
んです。

でも、なかなか数や大型魚が思ったように釣れない!

それには法則が存在すんです。
この法則を知っていれば、入食いの確立がグッっとアップします。
今週はそれを一気にドバーっと放出していきます。

釣り倶楽部の皆さん。
覚悟はいいですか?

その他の釣り師のみなさん。
釣堀へ行くときは、このメルマガ読んでください。
釣れる釣堀へご案内します。

第一回は、海上釣堀へ嵌る(はまる)理由をお送りしました。
でも、これじゃ物足りないと思ったので、追加情報。

     通常の釣りの概念を覆す「釣堀理論」

その1
「最初は確実に釣り上げる。入食いの確立が上がる」

釣堀は、イケスが四画になっているんです。
で、角には釣り座を用意していないんです。(入らないようにしていると思います)
これは、トラブルの原因がそこにあるから。

両角の釣り人の竿と確実にかぶる場所なのでここには入らせないんです。

もう一つの理由は、入食いする魚はここに集まる。

「効率よく釣るなら角を極めろ」

これが釣堀理論です。
普通の釣りではエサの溜まる場所をポイントとして狙いますよね。
釣堀では、マキエ厳禁です。(あたりまえですが)

でも、マキエ効果になる方法があるんです。
当然、マキエが出来れば魚は持続して釣ることが出来る。


それは、




「確実に同じ場所で釣り上げること」






これで、マキエが効いて「入食い」になります。


なぜか?

知ってましたか?
魚を釣り上げると最後に飲み込んだえさを吐き出します。
この吐き出したエサを他の魚が捕食しに集まる。

また、針掛りした魚を上げると吐き出し(マキエ)。
魚が寄ってくる。

これが、角に近い場所なら持続時間が長い!

これで、入食いモードですね。

要は、バラスことなく、魚を暴れさすことなく確実に釣り上げることが入食いになる
釣堀理論です。

これを実践出れば、大丈夫ですね。
=====今回のまとめ================

「海上釣堀に嵌る(はまる)人は、2回目移行の釣りを考える必要あり」

ビギナーズラックはみんなにあります。
釣堀理論を理解したひとが入食いになる。

============================

今回のことが、明日のあなたの釣りに生かされることを心より願っています。
▼バックナンバーはこちら・・・
http://archive.mag2.com/0000262247/index.html

明日は、「確実に釣り上げるための仕掛け」についてお送りします。
では。

==============================

最後まで読んでくれてありがとうございます。m(_ _)m
また感想など教えて下さい。


〜つりに行くときは、安全には十分気をつけましょう〜

1.できるだけ仲間といっしょに釣りにいきましょう
2.天気の知識を身に付けましょう
3.自然は脅威です。早めの行動を!
4.乱獲は厳禁!自然をたいせつに

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釣好師は、北近畿から情報発信するサイトを運営しています。
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なかば、地元の雑学的なこともありますが・・・

そんなブログです。
●かんたん釣り道場〜但馬海岸から発信〜
http://tsurizukishi.naturum.ne.jp/

ども相互リンク宜しくです。

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 ■編集後記 
 週が明けて今週末は、釣り堀。
楽しみな反面、釣れるかなっていう不安にも襲われます。

自然界の中で釣れる魚釣りの魅力は語りつくせないほどありますが、釣堀の魅力も
あります。でも、毎回、毎月行くような釣りではないなって釣好師は思います。

遊園地にいくような感覚に似ているかなって思います。

どうせ釣るなら「入れ食いに」と思いますよね。
はじめていったときは、付き合いで行きましたが楽しかったです。
そのあと、リピータが増え、わが釣り倶楽部は「釣堀クラブ」となりました。

でもそれはそれでよかったと思います。
親睦が目的のクラブなので無理をして装備のない状態でもいける
釣り堀は、うちのクラブにはもって来いだと思います。

釣好きな私だから思うんでしょうか。
家族やカップルで釣り堀もいいと思います。
モット手軽にいける釣り堀があっても良いんじゃないかって思います。

私たちがよく行ってる家島の釣堀はこちら

海恵(かいえい)さん
URL http://www.turibori-kaiei.com/

次回もたっぷり遊ばせていただきます。
では、では。


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