【合格講座】ケアマネ試験/介護福祉士試験  RSSを登録する

ケアマネジャー試験と介護福祉士国家試験合格のための情報を提供します。合格のためのポイントと試験情報をご提供します。

現在休刊中です    
解除

規約に同意して

2008/04/28

介護福祉士合格

===○===○===○===○===○===○===

     【合格講座】 ケアマネ/介護福祉士

===○===○===○===○===○===○===


ごあいさつ___________________________

ジャパンケアサポートアカデミー
を運営しております校長の石本です。

当校は地元で合格のための教室講座と研修を開催してきました。
当校の合格率は、毎年、全国平均を大きく上回る合格率です。
ちなみに、19年度はケアマネ60%、介護福祉士70%
この実績と合格のためのノウハウを広く全国へ発信し、全国の受験者の
方に喜んでいだたこうと考えました。
読者の皆さんのお手伝いができれぼと思っております。
どうぞよろしくお願いいたします。
________________________________


第6号 平成20年4月28日 配信


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
いよいよ新年度がはじまりました。

年度が変わる時って、色々と変化しますよね。

異動、転勤、就職、転職、入学、進級、などなど、なんとなくざわざわします。

先日、平成19年度の福祉士試験の合格発表がありました。
当校にも、合格しました。落ちました。と喜びや残念の声が届いています。

合格された方は、これからが本格的に専門家としての道を歩むことになります。
残念な方は、来年の試験には是非合格しましょう。

平成21年度からは介護福祉士資格のカリキュラムが全面的に改訂されます。
本年の受験者の方は、必ず合格しましょう。
でないと、変更されるカリキュラムを見てみると、これまでの内容とは全く違っています。
今年落ちると、かなりしんどいですね。
そんな情報もある大手の出版社さんから手に入ります。

ところで、当校の合格講座の特徴は、

会員制で、携帯メールに1問1答形式で、

ご登録いただいた携帯メールアドレスに、

過去問を中心に問題と解答、解答を導くためのヒントを

お届けいたします。

例
問題:介護福祉士は名称独占か、業務独占か?

ヒント:業務独占資格はその資格がなければその業務を行ってはならない資格です。

というように、毎朝、問題とヒントをお届けいたします。
解答は次の日の朝に、その日の問題とヒントと一緒にお届けします。

つまり、朝には、今日の問題とヒント、昨日の問題の解答が携帯メールに届きます。

サービス開始時期は、今月16日からスタートしていますよ。


このメルマガでは、解答のポイントや制度改定の情報、など合格できるための情報を皆さんへお知らせいたします。


どうかよろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 @@@ 社会福祉援助技術論 @@@


適切なもに○、不適切なものの×を。

×のところは、その理由も考えておいてね。


 ●自己決定●

自己決定とは、利用者自らの意思で自立の方策を決定することをいう。

人格の尊重と自らの問題は自らが判断し決定する自由があるという理念

に基づくもの。



Q:利用者が自分の希望を述べるとわがままになるので、全てを
  専門家に任せるこことが良いケアをすすめることになる。


Q:在宅ケアで家族の意思や決意は最も重要視される側面であるから
  本人よりも家族の意思を最優先にさせる必要がある。


Q:自分に関わる決定がなされる会議に本人が参加を求めるとき
  参加する機会が配慮されるべきである。


Q:自己決定とは、他者から援助を受ける状況にあっても
  利用者は自分で選択し決定する権利があることを認める
  ことである。




 ●傾聴●

利用者の話をじっくり聴くということを指し、利用者の抱えている問題

に対する気付きを促すことである。



Q:利用者の不安や不満が強い時、援助者がまず利用者の話を傾聴し
  問題に対する気付きを促していくことが大切である。


Q:問題解決が順調に進まず、目に見える効果が上がらず、利用者の
  不安や不満が強いときその感情を受け止め、支えることが大切である。


Q:利用者が生きる意欲を失ってしまっているとき、家族は現実を
  ありのまま受け入れ、本人がその中で生活の楽しみを見出すことが
  できるような介護をするように助言・指導をした。


Q:利用者の不安が強まり、抑うつ的になり、自分を否定する言動が
  強くなってきた時そんなことではダメになると激励し無理にでも
  外出するように助言・指導した。


Q:利用者に認知症による問題行動が現れ、家族がそれを受け入れることが
  できず、本人をきつく叱ってしまうと訴えてきたので、状況が安定
  するまで接触しないようにすることが良いと助言・指導した。






■当校のホームページです。コチラもご覧ください。
   ↓↓↓
 http://jcsa.ocnk.net/

■ケアする人の情報ステーション ケアケア
   ↓↓↓
 http://care-care.jp/ 
現在休刊中です
解除

規約に同意して

最近の記事

上へ戻る