2009/07/23
『みみよりききみみ』のご案内
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ティエラが美容と健康情報をお届けするメールマガジン。Vol.28
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■■ アンチエイジング(anti-aging)■■
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プラセンタは日本語で「胎盤」。
「胎盤」とは母体が赤ちゃんを育てる上で必要なもののほとんどを
供給するために作り出す臓器なのです。
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アンチエイジングは「アンチ(抵抗する)+エイジング(加齢)」
で「抗老化」という意味ですが、加齢は皮膚や目や耳の老化を
もたらします。
長い目で見れば、人は自分の老いを精神的に受け入れていくのですが、
若い間はそんな心境になれずに、ほんの僅かな肌荒れでさえ、
若さや元気を損なう脅威のように受け止めて大騒ぎをしがちです。
加齢による肉体的な変化は、早くも20代を過ぎる頃から運動能力や
体力の低下という形で意識されるようになりますが、男性が比較的
落ち着いて変化をやり過ごすのに比べて、女性はずっと深刻に
受け止めがちです。
とりわけその変化の中でも、女性にとってショックが大きいのは
更年期障害で、早ければ40歳頃から、その前兆のような
身体の不調を訴える人がみられるようになります。
試しに「プラセンターホンキで若返り日記」(塚田扶美/現代書林)
を見ると、著者は女性が感じる「老化の兆し」として
1.生理がショボい
2.あちこちが垂れる
3.体力なし
4.シミ・シワ・肌荒れ
5.腰痛・肩こり・腱鞘炎
を挙げ、
そんな変化に遭遇した女性たちが「何でもやって食い止めたい」と
悲願を立て、プラセンタのサプリメントによって悩みを解消していく
奮闘振りがレポートされているのですが、そこには体験を通じてこそ
得られる貴重な発見が多数報告されていて、プラセンタを使う上での
教訓にも事欠きません。
その体験の参加した8人の中に、50歳の女性がいます。
更年期障害でのぼせや目まいがひどく、「人が変わった」と
言われるほど陰鬱になり、行きつけの病院で抗うつ剤をもらって
いたそうです。
そこで仲間に加わって「週1回の注射と、毎日6カプセル」を始めた
のですが、3ヶ月間は一向に変化が見られません。
そこでこの女性は、いかにも鬱傾向の人らしくグループに加わった
ことを後悔し始めるのですが、やっと100日目になって、著者の
元へ次のような待望の朗報が届きました。
「このところ、急に体調がいいんです。そのせいか、うつ状態も
大分改善されたみたいで、ご飯もおいしくいただけます。
のぼせ感がひどくて、目まいもすごかったのが、気がついてみると
かなり良くなっていました。今まではなんだか自分の身体が
自分のものではない、みたいな感じだったのが、ちゃんと地に足が
ついた感じです。」
更年期障害のベースになっている女性ホルモンの減少に対して、
体が防御態勢を整えるまでに数年も要することを考え合わせると
当然のことで、その回復までの期間がプラセンタによって
大幅に短縮したとも言えるのです。
また、プラセンタは、症状が改善した段階で一時中断しても、
直ちに元に戻るということはありません。
この事実も、プラセンタが身体の生理的な乱れの原因となっている
組織に働きかけて、その病変を修復した、と考える根拠になるでしょう。
多くの患者さんでは、更年期を障害をはじめ加齢に伴う不快な症状が、
プラセンタによって「いつの間にか凌ぎやすくなる」という形で
改善していきます。
そこで楽になると、患者さんはいつの間にか治療から離れるのですが、
1~2年の間にまた同様の症状が出てくるのは、回復してから
以降の加齢による現象ですから、そこで前と同じようにプラセンタで
対処すれば再び改善していきます。
■詳しくはオフィシャルホームページをぜひご覧下さいませ。
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日本胎盤臨床研究会 正会員:2007-041042 http://jplaa.jp/
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