2009/03/12
『みみよりききみみ』のご案内
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ティエラが美容と健康情報をお届けするメールマガジン。Vol.20
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■■ 高齢者医療とプラセンタ-2■■
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プラセンタは日本語で「胎盤」。
「胎盤」とは母体が赤ちゃんを育てる上で必要なもののほとんどを
供給するために作り出す臓器なのです。
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【投薬に関する問題点とは】
現在の日本の医療には、投薬に際して年齢差や個体差(体格や体力や
体質や性別などの差)をあまり厳しく考えないという問題点がるという
ことです。
例えば風邪薬や高血圧薬などでよく経験されることでしょうが、大人な
ら50kgの人も80kgの人も同じ量が投薬されます。漢方の煎じ薬の
ような匙加減はなく、誰もが同じ錠剤やカプセルを同じ数だけ飲みます。
男女差も、従来は無視されていました。市販の風邪薬で男性用、女性用
などと分けたものを見たことがありませんし、医療機関でもその点は
同じことです。
最近になって「性差医療」が研究されていますが、まだ緒に就いたばか
りで明確な対応は出ていません。
もう一つが年齢差です。幼児、未成年、成人という大雑把な枠で分類する
だけで、20歳の青年も70歳の高齢者も同じに扱うのは無理があるのです。
男女差も年齢差も体格差も考慮しないで、検査値をもとに一律に投薬が
行われていることにも問題があると思われるのです。
■詳しくはオフィシャルホームページをぜひご覧下さいませ。
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日本胎盤臨床研究会 正会員:2007-041042 http://jplaa.jp/
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