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2008/06/04

作家の猫

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■鎌倉を知るための100冊■
毎週、「鎌倉を知るための本」を1冊ご紹介します!

今週、紹介するのは↓

作家の猫 (コロナ・ブックス)夏目 房之介
価格:¥ 1,680(定価:¥ 1,680)
http://www.amazon.co.jp/dp/4582634222/ref=nosim/?tag=naka0066-22
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夏目漱石の「吾輩」から、南方熊楠、寺田寅彦、竹久夢二、谷崎潤一郎、
藤田嗣治、大佛次郎、稲垣足穂、幸田文、池波正太郎、田村隆一、
三島由紀夫、開高健、中島らもの「とらちゃん」まで、
猫を愛した作家と作家に愛され、描かれた猫たちの秘蔵アルバム。

大佛次郎の猫好きは並大抵ではない。家にはいつでも10匹以上の猫がいた。
猫と暮らし、猫を愛し、時には困らされた猫たちとの鎌倉生活が微笑ましい。
「私には生きた猫ではなく玩具の猫でも心を和らげてくれる」

鎌倉文学館や横浜の大佛次郎記念館には
猫の置物のコレクションの一部が展示されている。
『猫のいる日々』は猫好き必読の一冊。

鎌倉市雪ノ下にある大佛次郎がもてなしの家として所有していた建物は、
現在カフェ『大佛茶廊』として土日祝日に営業しています。
看板に猫のイラストが描かれているのが目印!
詳しくは『大佛茶廊』HPをご覧ください。
http://www.1938.jp/osaragi/

猫が登場する古今東西の物語を紹介する「猫の名作文学館」も楽しい。
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    鎌倉を知るための100冊
    発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
    配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000262207.html 
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