自殺未遂の果てに知った借金依存を解決する脳の秘密! RSSを登録する

浪費癖、ギャンブル依存症が原因でATMに行っては他人の目を気にしながら借金していた借金常習者が総額403万円もの借金を背負い、借金地獄で苦しみ自殺未遂…その果てに身に付けた脳を利用して借金を失くす、借金癖・依存症を解決できる方法をお伝えします。

  • 周期 不定期
  • 最新号 2008/09/12
  • 発行部数 49
  • マガジンID 0000262036
  • 個別ページ
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2008/04/02

【自殺未遂の果てに知った借金依存を解決する脳の秘密!】公開です。

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【自殺未遂の果てに知った借金依存を解決する脳の秘密!】

《創刊号》

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

 ■ 第1号 2008/4/2 不定期

☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆

目次  :はじめに
   :本日のテーマ  『私という人間はどのような人…?』
             『3大原則とは?』
      :編集後記 

<====================================================================>

■はじめに


この度は、

【自殺未遂の果てに知った借金依存を解決する脳の秘密!】

を購読していただき本当にありがとうございます。

多くの数ある借金系のメルマガから
私のメルマガを選んでいただき
嬉しい気持ちでいっぱいです。

感謝いたします。

ところで、いきなりですが…

あなたは借金をしてまで
ギャンブル、無駄な買い物などをしていますか?

また、生活水準を落としたくないため…
もしくは生活するため…
そして借金返済のため…
さらなる借金をしていますか?

「今度こそやめる…」
「もうこれが最後…」

あなたは、なんどそのように思いましたか?
その思いも虚しく複数の消費者金融から借りていませんか?

そして、今までどれくらい銀行・コンビニのATMに行っては
他人の目を気にしてキャッシングをしてきましたか?

また、どれくらいローンをしてきましたか?
カード払いをしてきましたか?

この先も、今までのようにATMに行って
キャッシングをしては惨めな思いをまだ続けるつもりですか?

ギャンブルで負けた後、買い物したあと
自分を責め、嫌な思いをこれからもするおつもりですか?

そして、限度額が底をつくまで
そのような生き方を続けるおつもりですか?

もしくは、もうどうにもならない
状態になっているのではないですか?

もし、あなたがそのような状態だとしたら、
いいかげん、あなたはそんな自分を
どうにかしたいと思っているはずです。

今の現状から抜け出さないと
本当にヤバイと思っているはずです。

キャッシング、ローン、カード払いをしているのなら、
本当に今すぐやめないと
大変なことになってしまうかもしれません。

しかし…
あなたが借金する前の本来の自分の姿に戻れるとしたら…
安心した生活を手に入れられるとしたら…
さらに、あなたの望む将来が手に入るとしたら…
そして、借金で悩むことがなくなるとしたら…

そのお手伝いを私ができるかもしれません。

ウソのように聞こえるかもしれませんが
私はもう二度と以前の自分と同じような方を
本当になんとかしたいと思っております。

ありきたりな言い方かもしれませんが、これしか言えません。

ギャンブル・買い物・キャッシング・生活費の足し…。
借金が増え続け強烈な自己嫌悪に陥った30歳ダメ人間が、
自殺未遂の果てに知った自分自身を自由にコントロールし、
借金癖・依存症を解決できた方法。

そして、さらに借金地獄脱出、
借金癖・依存症解決のスピードを上げる
「脳」と「心」の秘密をメルマガでお伝えしていきます。

あなたはあなたの貴重な時間を使って
私のお話を聞いてくださっていますので、

あなたに無駄な時間を使わせるつもりは
まったくありません。

あなたに真の情報、
そして必ず、役に立つお話をしていくつもりです。

もう、ATMで惨めな思いをするのはこれで終わりです…

そして、自分自身を責めること、
借金で人生をあなた自身を転落させていくのはこれで最後です…

私とこれから頑張っていきましょう!


<====================================================================>

■本日のテーマ


『私という人間はどのような人…?』

私は現在30歳です。

ここで私の過去をお話したいと思います。

私は24歳まで順風満帆の人生でした。

なにも特別苦労することはなく、
今思えば幸せな日々を送っていたように思えます。

借金はしましたがそれは車を購入したときです。

車によるローンはほとんどの人がやっていることでもあり、
それで生活が苦しくなるようなことは一切ありませんでした。

借金したことには変わりはありませんが生活、遊びなどの
すべてにおいて何不自由なく過ごせていたのです。 

しかし、カードを作ってしまってから
私の順風満帆の人生の歯車が狂ってきたのです。

転落人生の始まりでした。

私は住んでいたアパートのポストに入っていた
○○カードのご案内という資料を見て、私は
「カードがあるといろいろ便利だろう。みんな持っているし…」
と思いつきからカードを作りました。

もちろん初めてカードを作ったので
限度額は確か30万円だったように思います。

当時は「現金払いが当たり前」と思っていたので
カードを作っても持ち歩くことはありませんでした。

もちろんショッピングなどは現金でした。

なので、その時はまさか私が毎月カードの引き落としで
本当に悩むようになるとは思ってもみませんでした。

一年後のある日、

知り合いと居酒屋で飲んでいたときのことです。

「この後、かわいい女の子がいるクラブに飲みいこう」
と言われました。

私はそのような店にいったことは
ほとんどありませんでしたし、
俗に言う「女にはまる」
というようなことにもなりたくなかったので

一瞬、「断ろう」と思いましたが
やはり男性で生まれてきた以上、
女性に興味はありますし、
内心「行きたい」とも思っていました。

知り合いに誘われるまま店の中に入ると
綺麗な女性ばかりで非現実的な世界が
目の前にありました。

お酒が入っているせいなのか、運がいいのか、
店の女の子が接客が上手なのかはわかりませんが
私は何人もの女性と時間がたつのを
忘れるくらい楽しく会話しました。

そんな中、私はその中の一人の女性がタイプだった
ということもありますがいちばん楽しく
時間を過ごせたこともあり、
その女性のことがとても印象に残り、

そして気に入ってしまったので
その後も店に行くようになってしまったのです。

最初のほうは一人で店に行くのは
気が引けたので知り合いを誘って
行っていました。

延長、延長、そして延長…
その後ほかの店にも。

その後は慣れてきたせいか
私一人でも行けるようになり、

その女性に会いたいがために
週に何度か通っていました。

ですが、単なるサラリーマンです。
いつまでも続くわけありません。

働き始めてから毎月コツコツ貯めていた
貯金も底をつき、ついにクラブに
行けなくなってしまいました。

普通、貯金していたお金を使ってまで
飲み屋に行くのは尋常ではないと思います。

「でも、どうしても行きたい…。」

その女性にあいたいという衝動にかりだされ、
ついにカードで支払いをしてしまったのです。

もちろんその一回ですめばまだよかったのでしょうが、
また今後行かなければ良かったのでしょうが

カードの限度額が増えていたこともあり、
毎週のように店に行ってはカードで
支払いをするようになっていたのです。

このままではいけないと思っていましたので、
店を出るたびに虚しい気持ち、朝起きたとき

「どうせ、自分のことなんて本気なはずがない。
もう行くのはやめよう」

と思うのですが結局その繰り返し…。

夜のクラブにそして、
その女性にはまっていたのでした。

だんだんと私はお金に対する感覚が麻痺していました。

そのうちしないと決めていたギャンブルも
あるちょっとしたきっかけからやってしまい、
競馬にはまってしまいました。

だんだんと賭け金が大きくなり、
G1レースでは何万も
賭けるようになっていきました。

競馬のためにキャッシングもするようになり、
ほとんど万馬券、大穴ネライだけを
狙うようになってしまい、
負けが重なって損失額も大きくなっていきました。

もうカードの限度額も底をつく一歩手前でした。

競馬というギャンブルに依存し、
風俗依存なのか女性に
依存しているのかわかりませんが

とにかく、その女性にも
相変わらずのめりこんでいました。

それでも毎月、カードの
キャッシング分は返済していましたが
まだ多重債務ではなく、

毎月の返済もそこまで苦しくは
なかったのでまだ平和な日々を送っていました。

ちょうどその頃パソコンをローンで購入し、
インターネットをするようになりました。

インターネットに没頭し、
仕事が終わって寝るまでの数時間、

ショッピングサイトやヤフオクで
自分の欲しいものをチェックするのが
楽しみとなっていたのです。

ですがパソコンは私の時間、
人間性を奪ってしまったように思えるほどです。

今思えばネットにも依存していたのかもしれません。

そして、買い物依存症のきっかけが
ネットによるものであることに
疑いの余地がないのです。

一度経験してしまえば
とても便利で楽で簡単に

また、人の目を気にすることなく
気のすむまで商品を画面越しから
眺めることもできるのでネットで
買い物をすることにはまってしまいました。

やり始めは金額がそれほど大きくはなっかたのですが、
だんだんと大きくなってしまいました。

お金がなくても毎日欲しいものをネットで探し、
眺める日々が続き、
遂には我慢できなくなり、

それを何とかして手に入れることは
できないか考えるようになりました。

「カードをまた作ろう…」

ついに2枚目のカードを作ってしまいました。

カードショッピング、
ATMでキャッシングしての
支払いなどで欲しいものを買っていきました。

手に入れたときは満足感と欲しいものを
手に入れた喜びでいっぱいでした。

夜のクラブ通い、競馬、ネットショッピング、
ヤフオク、百貨店での買い物などで
2枚目のカードもすぐに
限度額いっぱいになってしまいました。

そして毎月の返済がとても
苦しいものになっていきました。

自動車ローン、1枚目のカードの返済、
2枚目のカードの返済。

しかもカードは毎月の支払いが
ショッピングによる支払いとキャッシングによる
リボルビング払いということもあり、
2重、3重の返済を強いられたのです。

なので今度はリボルビング払いの特徴を生かして、
キャッシング→返済→キャッシング→返済を繰り返して
借金を返すというよりリボルビング払いによる
負のスパイラルを繰り返すようになっていったのです。

「さすがにこれはヤバイ…」

そのように感じるようになったので
再びなんとかする方法はないか
考えるようになりました。

しかし、負のスパイラルから
抜け出せることが出来ずに
さらに悪い方向に進んでしまったのでした。

私が借金の返済をするために
なんとかしようと思っても、
正直ここまでくると消費者金融しか
考えられませんでした。

今でこそ、消費者金融の社会問題などで
金利が18%以下になり、
審査が少し厳しくなったかもしれませんが、

以前は金利がとても高かったおかげで
審査も甘かったので、

ある意味、消費者金融のおかげで
その日暮らしは救われました。

将来は借金地獄で苦しむことになると
なんとなく感じていたのですが、

その日…とくに借金返済日を安心して
暮らすためには消費者金融は
私の救いとなっていたのです。

相変わらず給料の半分以上を競馬
風俗に使っていながら、
借金の返済のためにキャッシングの繰り返し…

そして2件目、3件目と
消費者金融と契約していったのです。

しかも、買い物依存症は
治るどころか一向に増していったのです。

ネットショッピングにヤフオク。

デパートに行っては高価な買い物…
私という人間すべてが
どこかでおかしくなってしまい、

もう以前の自分に戻れない自分、
そして借金地獄に陥った自分がそこにいました。

ここまできてようやく
自分のバカさに気がつかされました。

しかし、もう取り返しのつかない状況です。

祈りや神頼みで救われるのなら、
毎日お寺や神社にお参りにもちろん行きます。

しかし、そんなことで救われるはずもありません。

ですが、借金地獄よりなにより
深刻な問題だったことがあります。

本来このような状況になれば、
ギャンブル、風俗、買い物、
キャッシングをやめるのではないでしょうか?

しかし、競馬や風俗、
欲しいものが我慢できずに買い物、
そしてキャッシング…

これらを辞めることができなかったのです。

何度もその度に、

「これが最後…」
「もう二度としない」
「今日から心を入れかえる」

と自分に誓いました。

しかし、その時だけそのように強く思うだけで、
実際には何も変わらなかったのです。

いったい、何度そのように思ったこたでしょうか?

10回とか20回とかいったレベルではありません。

軽く100回以上はそう決心したことです。

また、そのように決心し、
自分との約束が守れなかったとき、
競馬で負けたとき、
風俗に行った後虚しい思いをしたとき、
買い物して後悔したとき、
キャッシングをして自分を責めたときに
本当に自分が嫌になっていました。

「こんなはずでは…」
「自分はいつからダメ人間になってしまったんだ…」

と強烈な自己嫌悪に陥ってしまったのです。

毎日毎日が自分を否定する
日々の始まりが訪れるようになったのです。

毎日毎日が自責の念にとらわれ、
自己嫌悪・自己否定の連続でした。

お金のことだけでなく、
少しでもうまくいかない
ことがあると自分を責めるようになっていき、

人間関係とかではなく、
自分自身のことで見えない
ストレスが溜まっていきました。

いつしか、体がとてもだるく感じるようになり、
ストレスから過食症になり、
お酒がなくては眠れないようになってしまいました。

仕事をしててもとてもきつく感じ、
時には意識がとびそうになったこともありました。

それと同時にガリガリに痩せていき、
本来57kgあった体重が
45kgまで落ち込んだのです。

私はもともと
痩せ型の体質だったのですが
45kgまで落ち込むのは異常としか思えません。

さすがに「これはなにか変だ…」と思い、
病院にいったところ、
そこで診断されたのが若年層糖尿病でした。

忘れもしない20代でいちばんショックな出来事でした。

目の前が真っ白になり、
その日家にも帰れず、
そのまま入院することになってしまいました。

両親に電話しましたが
おどろいて両親もなにも口にできないようでした。

その日の夜、
ベッドの中で両親に申し訳ない気持ちと
「どうして自分が…」

「これからどうすればいいんだろう…」

という気持ちになり男ながら涙が出てきました。

人生でいちばん悲しく、
悔しかったのを今でもはっきりと覚えています。

入院中も「入院代は?借金返済はどうしよう?」
と考えていました。

入院代は後から保険でまかなえることもあり、
親に前借りして切り抜けることができ、

借金返済は病院を抜け出して
ATMにキャッシングをしに行き、
借金返済のための借金で切り抜けました。

入院中もそうでしたが
退院してからもインスリン注射は必要でした。

もちろん現在もしています。

家を出てごはんを食べるときは
その店のトイレなどで注射をしています。

常に注射は持ち歩くのが習慣になっています。

しかし、なによりも辛かったのが、
もちろんすべての人ではなく少数の人だけですが
白い目で見られるようになりました。

「病気になるのはお前がダメだからだ!」
と心にもないことを言われました。

コンプレックスになってしまい、
さらに自分を責めるようになりました。

ついに「生きている意味などあるのだろうか?」
と思いこむようになり、
自分の殻に閉じこもり、
うつ病になってしまったのです。

ですが、
うつ病になっても借金があるために
返済していかなければなりません。

「うつ病だから働くことができません。」

といった理由で、
もちろん返済を遅らせてくれることなど
できるはずもありませんし、

そのようなことを言ってしまうと
親に取り立てが行くのでは…
という心配がありました。

借金は本当に非常なものです。

こちらの状況など全く関係ありません。

一回、
「なんとしてでもお金を作って、
この期日までに返済してください。」
と言われたこともあります。

まさに、目が飛び出る思いをしたものです。
本当に怖いものだと実感したものです。

ですので仕事をしてお金を
稼がなくてはならなかったので
なんとか働いてはいました。

そんな日々でも嬉しいことがありました。

一度はおまとめローンを申込んで
断れたのですが審査に申込んでも
6ヶ月後は再度申込みができるので
再度申込んだのでした。

(もし、あなたがおまとめローンで一度は失敗し、
申込んで6ヶ月以上が過ぎているのであれば
再度申込むことができますので再び申込んで
返済総額を減らすチャンスでもあります。)

するとどうでしょう…

ローン、カードによる借金、
消費者金融などをおまとめすることができたのです。

しかも11件あった借金の件数が
2社のおもとめローンに
一気に縮めることができたのです。

月々4万円以上返済金額が下がったので、
あれだけ毎月借金の返済で苦しんでいたのが
ウソのように楽になりました。

おまとめに成功したときは本当に嬉しかったものです。

「これを期に、もう借金はしないできちんと返していこう!」
と強く思った一瞬でした。

完全ではないですが
少し「安心」というものを掴みました。

しかし、これで終わりではなかったのです。

言うならばおまとめローンの罠にはまってしまったのです。

おまとめローンに成功すると借金総額、
月々の返済が減額し楽になるので本当に
多重債務、多額の借金を背負っている人にとっては
救世主ですし、ありがたいことでもあります。

しかし、人によっては悪魔にも変わってしまうものです。

毎月の返済総額が減ることで
あたかも借金を返済したかのように錯覚し、
使えるお金に余裕ができることもあることから

自分の欲を我慢できずに満たしたいがために、
さらなる借金を繰り返すようになる
ケースが非常に多いのです。

追加借金をしてしまい、
「おまとめローンをする前よりもさらに悪くなってしまった」
ということがよくあるのです。

私がそうだったように…

ここであなたは
「私はそうならない…」と思うかもしれません。

もちろん、そのような人も必ずいるでしょう。

しかし、実際には
本当に追加借金をしてしまう人が多いのが現状です。

後から、「こんなはずではなかったのに…」
と後悔する方がとても多いのです。

私だけでありません。

そのような人がとても多いのは
いろんな理由がありますが
借金癖を治すことができていないのです。

依存症を克服できないままでいるのです。

おまとめローンに成功した後、
私はさらに1件の消費者金融、
1つのカード、計2件を新規契約したのです。

また、昔の自分に戻ってしまい、
さらに借金総額、毎月の返済総額が
増えてしまった最悪な状態という形で
戻ってしまったのです。

治らない借金癖、依存症…
キャッシングによる借金返済のために
借金を繰り返す日々…

そして、決してやってはならない
行為へと発展したのでした。

もう、行き着くところまでいってしまい
どうすることもできませんでした。

以前から、催促の電話がかかってくることは
あったのですが今回だけはすべて
限度額が底をついていたので、

催促の電話がかかってきた時はとりあえず
「何日後に払います」と言った、
その場しのぎのウソをついていきました。

また、「借金返済のための借金」のために
新規にカード、消費者金融と
契約しようと試みましたが、
すべて審査に通らずに断られました。

もう、あきらめるしかないと思いました。

自己破産を覚悟しました。

しかし、ここで悪知恵が働きました。

「最低のことかもしれないが、親にウソをついてお金を調達しよう…」

私が病気だったせいもあり、
両親はとても私の体のことを気にしていました。

それを利用したのです。

・体を治したいがために高額な薬を買いたいということ
・毎月の医療費が結構な高額になってしまうこと

両親は文句一つも言わずに、
毎月数万円私に支送りしてくれました。

本当に頭の下がる思いでした。

しかし、いつまでも続くわけがありません。

ついに、兄のパチンコと私のことで
貯金が底をつきはじめたことを知らされたのです。

私の家庭は普通の家庭です。
特別裕福な家庭ではありません。

それをいつしか忘れていました。

「両親の老後の楽しみを私は奪ってしまった。
自分は最低だ…」

人生で自分がいちばん嫌になった日となってしまいました。

あまりにも思いつめてしまい、
明日の希望も持てなくなってしまい
遺書を書いていた自分がいました。

「自分は生きてても人に迷惑をかけるだけ。
それに生きてても借金返済だけの人生などなんの意味もない…」

生きていくことをやめろうと思い、
自ら命を殺めようと決心しました。

しかし、できなかったのです。

いざ、包丁を手首にもってきても、
少し血を滲ませることが精一杯でした。

怖くて手が震えてしまってそして、
なぜか目に涙がたまってきました。

「私は死ぬことができない!いや、死ぬのが怖い…」

「でも、これからどうすればいい?」
と自問自答していました。

無意識にそして真剣に考えていました。

「これからどうすればいい?」
と必死に何日も考えていました。

そして、答えが出たのです。

私はある決意を胸に遺言を書くことにしました。

「死ぬ覚悟があるなら、
死ぬ覚悟でこれから人生を変えてみせる。」

と決意したのです。

それは後ろ向きな気持ちではなく、
前向な気持ちとしてです。

遺書ではなく、遺言なのです。

ある意味、決意書みたいなものかもしれません。

それと、同時に母親に手紙を書きました。

「今回が最後の借金だということ、感謝してること」

ありのまま、心をニュートラルにして
素直な気持ちを書きました。

母親に迷惑ばかりをかけていた
今までのことを考えると、

とても胸の痛い思いでしたが
実際に書いていたときに、
本当に涙が出てきたあの瞬間は
今でもはっきりと覚えています。

遺言と手紙を書いたことによって、私は吹っ切れました。

そして、私のいちばん好きな言葉である
「這い上がれない未来はない!」

という思いを胸に借金を、自分自身を、
すべての状況を変えるためにこれから生きていこうと決心しました。

そしていろいろとたくさんのことを学び、
行動していきながら、借金癖、依存症克服に、
借金問題の解決、自分改善に、
お金を稼ぐことにすべてを注いでいきました。

約30年間、しみついた考え方・行動を治すのは
肉体的よりも精神的につらかったですが
「神様は乗り越えられない試練を与えることはない」のです。

そして試行錯誤のすえ、
ついに借金癖、依存症克服法をマスターしたのです。

この方法を取り入れるようになってから
私に変化が起こるようになっていきました。

借金返済にすべてを注げるようになり、
借金を3倍のスピードで返済していくようになりました。

今だからこそ、言えるのでしょうが、
「神様は乗り越えられない試練を与えることはない」
ということは本当のことのように感じます。

しかも、本当にダメ人間の私でさえも出来たのですから、
あなたも借金癖・依存症克服、
借金問題の解決は本当にできるのです。

それをわかってください。

そしてこのメルマガを書き始めた理由でもあるのです。

このような形で出会ったのもなにかのご縁かもしれません。
きっと意味があって出会ったと思います。

そのために私に出来ることをさせてください。

ありきたりな言葉かもしれませんが、
今はこの言葉しか伝えることができません。

あつかましいかもしれませんが私とあなたの約束です。


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『3大原則とは?』

借金癖、依存症の方は人生でとても大事な
ある3つの事を持っていません。

この、ある3つのことは人である以上、
生きていく以上、必ず必要とします。

ある3つのことなくして人は幸せになれないのです。

逆を言えば、このある3つをもっている人は、
最高の人生を送ることができ、
また、他人から慕われ、尊敬もされます。

では、そのある3つとはなんだと思いますか?

少し考えてみてください。

「生きていく上で必要なことであり必ず欲するもの」







考えてみましたでしょうか?

では、言います。

ですが、その前に、あなたは真剣に借金癖・依存症を
克服したいと思っていますので真剣にとらえてください。

・借金癖・依存症はお金を生まない

・借金癖・依存症は他人から信用されない

・借金癖・依存症は自分を好きになれない

そしてこれは思考テクニックでもあります。

借金癖・依存症の人は決してお金を生むことはなく、
捨てることに専念しているのです。

借金癖・依存症の人は家族からも決して
信用されることはなく、疑いの目で見られているのです。

借金癖・依存症の人は自分を好きになれないで
自分自身を責め、傷つけているのです。
 
これを知っているのと知っていないとでは
借金癖・依存症の克服のスピードがまったく違ってきます。

しかし、このことを表面的にとらえてもダメです。

今回だけ見て、読んだだけではなんら変わらないのです。

あなたの脳と心の奥深くまで浸透させなければいけません。

この言葉が浸透したとき本当にあなた自身が
別人のように変わっていきます。

なので、この言葉を脊髄まで浸透させて口癖になるまで、
紙に書いてパソコンの横に貼っておいてください。

それが誰かに見られてまずいのならば
なにかノートに書いて朝、会社に出金する前と
寝る前に必ず見てください。

そうすることにより、脊髄まで浸透します。

この3大原則は借金癖・依存症克服のための
いちばん根っこの部分になりますので
今すぐに行動を起こして、書いてください。

今回はここまでになりますが
読んでいただきありがとうございました。


                   Written by 森 裕司


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■編集後記


創刊号はいかがしたでしょうか?

私の経験があなたの役に立ったのならば
これ以上うれしいことはありません。

このメルマガが少しでも多くの方に読まれ、
少しでも多くの方の手助けになれるよう
努力していきたいと思っております。

なので、
あなたの気持ち、ご意見を下記の連絡先まで
いただければ本当に助かります。

創刊号ですので、
いきなりは無理かもしれませんが、

ぜひ、今後はなんでもよいので
ご意見・ご質問、他なんでも…
あなたの素直な気持ちを聞かせて
いただきたいと思っております。

長いお話に付き合ってくださり
本当にありがとうございました。

多謝!再見!

□■□■□■□■□発行者サイト情報■□■□■□□■


【自殺未遂の果てに知った借金依存を解決する脳の秘密!】

    
発行者  : 森 裕司

連絡先 : izonkaiketsu110@yahoo.co.jp    

発行システム『まぐまぐ!』: http://www.mag2.com

配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000262036.html


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