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心身の健康維持/改善/増進のための様々な知恵、工夫、考え方、あるいはサービス、グッズを独断で紹介する元気マガジンです。コラムは徒然になるままに。まだまだ始めたばかりで読者数は少ないですが誠意を込めて配信させていただきます。

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2008/06/21

■健康維持の黄金律♪元気に働き続けるためのライフマガジン -第6号(2008.6.21)-

夏を感じるこの頃ですが体力の消耗には気をつけましょう。

さて「食べたいものを食べる」だの「決まった時間に寝る」だの
世に反するようなタイトルでお届けしていますが、決して天の邪鬼
ではありませんのでご理解願います(笑)

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  ‥‥‥ 健康維持の黄金律♪ 〜その6〜 ‥‥‥

          『重たい靴を履く!』
△ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ △

で、今回は「重たい靴を履く!」を提案です。

「ほら、やっぱ天の邪鬼だよ〜」の声が聞こえます。
確かに健康を常識的考えたら「軽い靴を履く!」なんでしょうね。

しかし本メルマガのテーマは健康の「維持」にありますので、
一時(いっとき)だけ身体が楽になる方法を提案するのはテーマ的
にはナンセンスなのです。

つまり恒久的に健康であり続けられる方法を私なりに提案させて
いただいております。


さてさて「重たい靴を履く!」についてですが、何も根拠がなく
いっているワケではないのです。登山靴をご存知ですか?

そう、あのゴッツイ代物です。
片足分だけでも2〜3kgはあると思いますから両足で歩いた日には…

だからといって「登山靴を履きましょう」とはいいませんので安心
してください。

少し余談になりますが私は学生時代に登山と出会いました。
友達に誘われてワンダーフォーゲル部に入部したのですが、
入部早々、私は先輩に連れられ登山用品店を訪れました。

何の装備も持ってないのですから命令されるままに連れて行かれた
といった方が正しいです(笑)。

そこで登山靴というものを初めて手にしたわけですが、いや驚き
ました。最初は値段に驚いたのですが、一番驚いたのは、その
大きさ重さでした。「こんなものを履いて30kgの荷物を背負って
山に登るってか…」

そしてまもなく、近郊の山を一昼夜歩き通すトレッキングがあって、
いわゆる靴慣らし足慣らしのための訓練がありました。

幸い靴ズレはなかったのですが、とにかく重いことが苦痛でした。

「なんだ、やっぱり重い靴はダメじゃないか〜」の声が…
否々。もうちょっと話につきあってください。

靴が足の形に馴染んだその年の夏、七日間の北アルプス縦走
というヘビーな合宿に参加しました。

経験のない、一番下っ端の身にはとても辛かったです。
日の出前に出発し、途中の休憩はあるものの、次の目的地まで
毎日歩き続けるのです。

しかし、そのような中で思ったのは靴の大切だったのです。

履き始めは確かに重たいのですが重さは慣れてしまいます。
問題は疲れてくると次の一歩が辛くなります。しかし登山靴の
重さがそれを助けてくれたのです。

登山靴には足首を固定して足首を護るという役目もあるのですが、
それはさておき、重たいが長時間歩行には理に適っていると思った
ものでした。結果的に楽になるのです。

というわけで普段履きの靴には重たいものを履いている私ですが、
もちろん軽い靴を履くときはあります。運動時や庭履きとして履く
ようなときですけど。

しかし靴屋に行って、「軽いから疲れにくい」という触れ込みに
釣られて軽い靴を買って履いたこともありますが、外回りをして
いる私には足の疲れが早く訪れてしまい、どうにも馴染まなかった
のです。

ですから今ではすっかり重たい靴派です。

また重たい靴には足の筋力を維持・向上できるという効用があり
ますので、是非とも靴選びの際には意識してみてください。
軽い靴で筋力を落とすよりは維持・向上した方が良いと思いますよ。

みなさんにお勧めしたいのはこういう背景です。

ただし靴の選び方として注意しなければならないことがあります。
靴底は柔らかいものを選ぶことです。でないと関節にストレスを
かけてしまいますから適度にすり減る程度のものを選んでみて
ください。

靴は健康に重大な影響を及ぼす生活必需品です。
「健康は足元から」というではありませんか。

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 良いものには理由(わけ)があります!
 リーガルコーポレーション ビジネスシューズ 
 http://tinyurl.com/5fyu8h
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◆ ━━ Column ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

大企業の役員とお会いする機会があり人事の悩みを聞いた。
部下が言うことを効かない、というものである。
部下といっても事業部長クラスの話である。

事業部長クラスの方となると部課長以下とは立場は違えど、
そこは同じ人間であるなとつくづく思った。
リスクを負うことを敬遠しているようである。

否むしろ責任が大きいだけにリスクは避けたいのだろうが
度量の程度がよく現れている。

中小企業であれ、大企業であれ、企業活動に責任を負うことに
変わりはなく、しかしサラリーマンであればあるほど難しい判断
なのであろう。

人間は独りで生きて行くことは出来ない。
悩みは常に付いて回るものだし、悩みがないのは不幸でもある。

ただ問題なのは悩みを悩みとして、そのままにしておくことであり、
考えに考え抜いて解決策を見出すことが欠かせないのである。
そして解決したときに幸せを感じるのである。

しかし浅はかな考えしか思いつかない人間は不幸である。
そんなときは誰かに相談してみよう。例え解決策が見出せなくとも
話をした、ということで楽にもなるのである。

反対に悩んでいる人がいたら聞いてあげることも大切である。
人間が引き起こす事件がおびただしい世の中になってしまっているが、
孤独が元凶のような気がするのである。

人の悩みの80%は人間関係といわれる。
一人でもよい、話を聞いてくれる人を持つべきなのだ。


━━━━━━━━━━━━━━  第6号(2008.6.21)完 ━━━ ◆

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次号もぜひお楽しみに!

※ 既刊「 健康維持の黄金律♪元気に働き続けるためのライフマガジン」は
  下記ブログでご覧いただけます。
  http://pikaichigenki.blog43.fc2.com/

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