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心身の健康維持/改善/増進のための様々な知恵、工夫、考え方、あるいはサービス、グッズを独断で紹介する元気マガジンです。コラムは徒然になるままに。まだまだ始めたばかりで読者数は少ないですが誠意を込めて配信させていただきます。

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2008/05/13

■健康維持の黄金律♪元気に働き続けるためのライフマガジン -第4号(2008.5.13)-

暖かくなったと思ったら急に冷え込むこの頃ですが、こんなときは
体調を崩しやすいですよね。気をつけるに越したことはありません。
我が家では毛布/ストーブをまだ仕舞わずにいます(笑)

これから梅雨の季節に向かって憂鬱です。
そうはいっても春の暖かさで気が弛(ゆる)んでしまった観もあり
ますが、5月の中弛(だる)みを乗り越えていきましょう。

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  ‥‥‥ 健康維持の黄金律♪ 〜その4〜 ‥‥‥

            『決まった時間に寝る!』
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早寝と早起き。
今さらいうまでもなく、その大切さは誰にでも理解されています。
だから是非そうしたい、と多くの方が思っていることも理解しています。

では、実際にどれだれの方が実践できているのでしょうか?

早起きとは言わないまでも、誰もが大概は決まった時間に起きて
いるものですよね。強制的に起こされている、といった方が正しい
かも知れません。通勤時刻が迫り時間と戦いながら、ということに
なりますか・・・

だから起きる時間は心配ないのです。半強制的に起きなければ
ならないのですから。ただし時間を意識し過ぎると胃腸に負担を
かけるので、朝の時間帯にやるべきコトのために、ある程度ゆとり
を持って起きた方が良いですね。

さて問題は早寝の方です。

「明日もあることだし、早く寝よう!」とは誰もが思います。
ところがナカナカ早寝するコトができていないようです。
あなたは如何でしょうか?

早寝を心がけてはいるものの、どうしても毎日のリズムが取れず、
就寝時間がマチマチになっていませんか?

仕事やお付き合いなどの都合で、その日の予定が引きずられて
ズルズルと不規則な就寝時間になる方が多いようです。

ですから早寝はあきらめましょう、と提案するのです。

もちろん睡眠時間の確保が大切であることはいうまでもありません。
が、出来ないものは出来ないのです。

そこで早寝はあきらめて、生活のリズムを作ることに重点をおきましょう。
「夜11時に寝る!1時に寝る!3時に寝る!」これで良いのです。
何故でしょうか?

就寝時間がマチマチであるよりも、リズムが狂うことの方が身体に
悪影響を与えてしまうからです。

これは私の実体験でもあるのですが、私の周りには毎晩3時に寝て
9時に出勤してくる50代の男性がいます。

この男性が不健康かというと、さにあらず。ゴルフが大好きで大企業
のトップにコーチをするほどのシングル・プレイヤーなのです。

一緒に仕事をしていると、そのエネルギーに圧倒されてしまいます。
全国を飛び歩いていますが、移動には必ず新幹線を使い、本州を離れる
場合を除いて飛行機を使うことはありません。

「新幹線で寝ているのか、って?」

いやいや違います。思いっきりパソコンで仕事をしています。
曰く「新幹線はずっと仕事が出来るから最高!」。

毎晩3時までビールを飲みながら仕事をするほどのビール党なのですが、
定期的に人間ドッグで自主点検をしていて健康体そのものなのです。

特別な人間ではないのですが、自己管理が徹底しているんですね。

ということからも、大切なのはリズムなのです。

毎晩が遅く、睡眠時間もとれず、週末に寝貯めだ、と思いっきり寝てしまい、
かえって身体がダルくなった経験はありませんか?

やはりリズムなんですね。
ですから決まった時間に寝るクセをつけることが健康体のコツです。

如何でしょうか?

そうはいっても睡眠の質は大切です。
寝具も大切です。

新しい寝具で、狂いの生じた生活を一新するのも悪くありませんね。

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◆ ━━ Column ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

ジャンケンに負けて「不平等だ!」と思う人は少ないようである。
では自分の属しないグループがあって、ある件でそのグループリーダー
から「あなたは負けです!ダメです!」といわれたらどうだろうか。

不平等/不公平を感じるハズである。
何故か?

それは、その勝負/競争に自分自身が参加しているか否かによるから
である。ジャンケンは自分自身が参加しているから、負けたときには自己
責任を認識して、あきらめることができるのである。逆に勝ったときには
思わずガッツポーズを取ってしまうほど満足感があるものである。
勝負の大小を問わず、参加する喜びは常に持っていたい。

勝負は時の運とはいうけれど、参加もせずに不平等/不公平を訴える愚
を犯してはならないのである。

モンスターペアレント(学校へ理不尽なクレームをつけて学校運営に支障を
きたすような親)などといわれる親が増えているというが何という勘違い。
子供への教育以前に先ずは親にジャンケンのやり方を教育すべきか。

競争社会では常に勝負に巻き込まれてしまう。そこで生きている我々には
仕方のないことである。となれば勝っても負けても納得/満足するためには
自ら勝負に参加するしかないのだ。

可能な限り、勝負には参加したいものである。
ただし「勝ち易きに勝つ」ことがレベルアップのコツなのである。

━━━━━━━━━━━━━━  第4号(2008.5.13)完 ━━━ ◆

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
次号もぜひお楽しみに!

※ 既刊「 健康維持の黄金律♪元気に働き続けるためのライフマガジン」は
  下記ブログでご覧いただけます。
  http://pikaichigenki.blog43.fc2.com/
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