2009/09/10
一日一論語
☆★☆ ~一日一論語~ 人生、ビジネスの羅針盤 弟107号 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◎◎ 第五篇 公冶長 子貢問曰、孔文子何以謂之文也。 ○ 編集後記 ___________________________________________ 孔子さんの教訓 : 君子は、下問を恥じず、学問に励む。 私の一言解釈 : 部下に質問することを恥じと思わず、聞くことがいい。 ___________________________________________ 和読み : 子貢問い曰く、孔文子は何を以て之を文と謂うや。 子曰く、敏にして学を好み、下問を恥じず。 是(ここ)を以て之を文と謂うなり。 論語原文 : 子貢問曰、孔文子何以謂之文也。子曰、敏而好学、不恥下問。 是以謂之文也。 覚えておきたい文章 : 敏而好学、不恥下問 敏にして学を好み、下問を恥じず ******************************************** 解説 弟子の子貢が孔文子について聞いています。 たいして残すような善行はないのに なぜ、文というおくり名が付いているのですか? おくり名とは生前の行いをにふさわしい文字です。 孔子はこう答えています。敏捷に勉学を好み、下問を恥ずかしく思わず。積極的であった。 私たちも部下や年下の者に教えを請うことや、意見を聞くことは大事ですね。 「お前なんかまだまだ分かるわけがない」「こざかしく意見するな」「あいつに聞いても 分かるはずがない」なんて言っていませんか? 『下問を恥じず』 いい言葉です。私も若い人に聞いて大いに参考になったことが沢山あります。 ******************************************** ○ 編集後記 しばらく私用が多くて、書けていませんでした。失礼しました。 一段落したので再開しますので、よろしくお願いします。 8月末に夏祭りを実行しました。1000人以上の来場で盛況でした。 開始は花火の合図です。開始からしばらくして、もめているので来てほしいと 呼ばれ、行ってみると、「花火のカバーが頭に落下して当たった」とすごい剣幕でした。いやな開始でした。一方閉会後一人の少年が「おっちゃん」と呼ぶでは ありませんか、そして「今日はありがとう」と言ってくれました。 いっぺんに疲れが取れた一瞬でした。
ありがとう。 最後まで読んでいただき、ありがとうございました。 愛車のバッテリー寿命3倍延長 http://www.proadnt.com


