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2千数百年前に孔子が説いた言葉。今なお同じ教訓になるのは何故でしょうか。私はもっと早くから接していればよかったと思います。一日一論語を記し私なりの一言表現にまとめてみます。経営的指導、朝礼スピーチの参考になれば幸いです。ご意見下さい。

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2009/09/10

一日一論語

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                  ~一日一論語~

                人生、ビジネスの羅針盤  弟107号

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  ◎◎ 第五篇 公冶長   子貢問曰、孔文子何以謂之文也。
  ○  編集後記
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 孔子さんの教訓 : 君子は、下問を恥じず、学問に励む。
 私の一言解釈  : 部下に質問することを恥じと思わず、聞くことがいい。
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 和読み : 子貢問い曰く、孔文子は何を以て之を文と謂うや。
       子曰く、敏にして学を好み、下問を恥じず。
       是(ここ)を以て之を文と謂うなり。

 論語原文 : 子貢問曰、孔文子何以謂之文也。子曰、敏而好学、不恥下問。
        是以謂之文也。

 覚えておきたい文章 : 敏而好学、不恥下問  
           敏にして学を好み、下問を恥じず

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 解説
   弟子の子貢が孔文子について聞いています。 たいして残すような善行はないのに
  なぜ、文というおくり名が付いているのですか?

   おくり名とは生前の行いをにふさわしい文字です。

  孔子はこう答えています。敏捷に勉学を好み、下問を恥ずかしく思わず。積極的であった。

  私たちも部下や年下の者に教えを請うことや、意見を聞くことは大事ですね。
  「お前なんかまだまだ分かるわけがない」「こざかしく意見するな」「あいつに聞いても
   分かるはずがない」なんて言っていませんか?

            『下問を恥じず』

  いい言葉です。私も若い人に聞いて大いに参考になったことが沢山あります。

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 ○  編集後記
      しばらく私用が多くて、書けていませんでした。失礼しました。
     一段落したので再開しますので、よろしくお願いします。
     
     8月末に夏祭りを実行しました。1000人以上の来場で盛況でした。
     開始は花火の合図です。開始からしばらくして、もめているので来てほしいと
     呼ばれ、行ってみると、「花火のカバーが頭に落下して当たった」とすごい剣幕怒り
     でした。いやな開始でした。一方閉会後一人の少年が「おっちゃん」と呼ぶでは
     ありませんか、そして「今日はありがとう」と言ってくれました。
     いっぺんに疲れが取れた一瞬でした。嬉しい顔
     ありがとう。



  最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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