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2009/09/04

ジョークで自信をつけて愛される「本当の方法」

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◇ ジョークで自信をつけて愛される「本当の方法」


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  『誰でも笑わして愛される笑いのトーク術』     第55回

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みなさん、こんにちは。

上村です。



『笑いのトーク術』


今回もよろしくお願いします。




突然ですが、


あなたは、「愛想笑い」をしたことがあるでしょうか?(笑)



「生まれて一度もない」


なんて方はおられないはず。



愛想笑いこそ、


人間が避けて通ることのできない、いわば宿命のようなものなのです。(笑)



特に仕事上になると、


「愛想笑い」の重要度が増してきますね。



会社の営業マンなら、


それこそ毎日が「愛想笑いの連続」かもしれない。



僕もかつて、営業チックな仕事をしたことがあるので、


それはよくわかるのです。



接待相手の、意味不明なダジャレに、付き合う悲しさ・・・



ホント痛いほどよくわかります。(笑)




かといって、


「今のジョークですか?」


と真顔で聞くわけにもいきません。



それじゃ、イヤミになってしまう。



上司が笑っている以上、


部下の僕がシラけているわけにもいかない。



「そうですね、ハッハッハッ」


と心にもない合図づちを打つのです。



しかしそういうことを繰り返していると、


人間、「慣れ」というのは恐ろしいものです。



そのうち、愛想笑いが苦痛でなくなってきたのです。



おもしろくないことでも、「おもしろい」と言えるようになってきた。(笑)




するとどうでしょう。




だんだん進化してきて、


おもしろくないことが、「おもしろい」と思えるようになってきたのです。




営業先の人のつまらないジョークが、


「おもしろい」


と思えるようになってきた。



これは人間の進化ですね。



まさに、海から誕生した生命が、


陸に上がってきたようなものです。



だんだん陸の生活に慣れてきたのです。(笑)



しかし、時に、

やっぱり海が恋しくなる。(笑)



元の場所はまさに「ふるさと」のようなもの。



いくら陸の生活に慣れてきても、


やっぱり海は恋しいものなのです。



これぞ「母体回帰」というのかもしれませんね。(笑)



で、話を現実に戻します。



接待が苦にならない方法は、ただ一つですね。



「楽しむこと」


です。




そして、かりそめにも、


「早く帰りたい」


とは思わないことです。(笑)



いや、「早く帰ることが悪い」といっているのではないのです。



あくまで気持ちの問題。



「こんな接待など早く終わって、家に帰りたいなあ」と思うと、


接待が、余計にしんどくなります。



ウソでもいいから楽しむことで、時間を忘れるのです。



そうすれば接待も苦痛でなくなる。




しかしさっきの「母体回帰」ではありませんが、


ホッとする時間が必要です。



そこで、「笑い」が有効になってくるのです。


それが精神のバランスをとってくれます。



そう考えると、先の、つまらないダジャレを言う接待相手の気持ちもわかりますね。



「おもしろい」とか「おもしろくない」の話ではないのです。


ただ日常のウサを、「ダジャレ」で発散しているのです。(笑)



それで精神のバランスをとっている。



なので、相手のダジャレを楽しんで聞いてやることは、


人助けになるのですよ。(笑)




それはともかく、


笑いにしても、ジョークにしても、


精神のバランスをとるのに有効な手段ですね。



もちろん笑いにもいろいろあるので、


お笑い芸人さん風の、「下ネタ」ではかえって精神衛生上に悪い。



ただ一般的に、


ジョークというのは、心の高揚感を高めてくれます。



それは、真面目に傾き過ぎた気持ちを、元に戻してくれるからです。



真面目一辺倒では生きていけない。


もちろん不真面目でも生きていけないのです。



だから、自分にとって「おもしろいこと」を、

日常で意識してみることが大切だと考えます。



それがジョークのセンスを磨くことになります。



しかしジョークのセンスとは、


他人に向けてしゃべることだけではないのです。



自分自身に向けてしゃべることでもあります。



これは何も、独り言でジョークを言えということではありません。(そんな不気味な話ではない)




自分の行動を、一種のジョークとしてとらえることができたら、


もう何も恐いものはありませんね。



彼女にフラレルことも恐くなくなる。


上司に怒鳴られるのも平気。


友達にバカにされても平気です。




自分へのジョークとして、流してしまえばいいわけです。



それはあなたに本当の自信を植え付けるでしょう。




「ジョークで自信をつける方法」とは、


表面上の意味ではないのですね。




もっと深い意味があるのですよ・・・。




いかがでしょうか?



参考になれば嬉しいです。




では、次回もよろしくお願いします。





今日のワンポイントアドバイス
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辛いことから、楽しいことを見つける。

それがジョークにつながります。

そのジョークは、自分に活力を与えます。

その活力こそ、愛される原動力です。
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編集後記
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今日のメルマガは、『会社のトーク術』にも相通じる内容になりましたね。(笑)

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発行人氏名         上村 英明  
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