2009/04/03
寒そうな人
◇ 寒そうな人 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ 『誰でも笑わして愛される笑いのトーク術』 第43回 ★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★ ※購読の解除は、一番下からできます。 「笑わすトーク術」を発揮すれば、 「恋愛や人間関係」が圧倒的にうまくいきます。 そんな恐るべき極意を、一冊のE-Bookにまとめました。 会話術の究極ノウハウです。 『いくらでも愛されるユーモア話術をすべて明かします』 ↓ ↓ ↓ http://kaiwarai.sblo.jp/ みなさん、こんにちは。 上村です。 『笑いのトーク術』 今回もよろしくお願いします。 ヘンな話ですが、 「寒そうな人」 を見た時、 あなたなら、どう声をかけるでしょうか? 寒そうな人と言っても、 「ジョークが寒い」わけではありません。(笑) 文字通り、 「寒くて震えている人」ですね。 そんな人に、 「寒そうだね」 と声をかけるでしょうか? それとも、 「そんなに寒いの?」 と聞くかどうか。 どちらでしょうか? 同じやん・・・ とツッコマないでくださいね。(笑) 「寒そうだね」と、 「そんなに寒いの?」とでは、 微妙に違ってくるのですよ。(笑) じゃあ、この二つの言葉は、何が違うのでしょうか? 「寒そうだね」は、 自己完結型ですね。 相手に強く質問しているわけではありません。 かといって、独り言でもない。 それに比べて、 「そんなに寒いの?」は、 相手に聞いていますね。 質問系です。 まずその違いがあります。 でも、こんな違いは、どうでもいいのです。(笑) もっと奥深い違いがあるのですよ。 それは何でしょうか? 少し考えてみていただけたら、嬉しいです。 まず、「寒そうだね」は、 見た目そのままですね。 寒そうにしているから、「寒そうだね」と声をかけたわけ。 でも、「そんなに寒いの?」はちょっと違います。 寒そうにしているのは、もうわかっているのです。 そこから一歩進んで、 「そんなに寒がるほどの温度かい?」 というニュアンスがあるのです。 「何でそんなにブルブル震えているの?」 という意味を言外に漂わせています。 つまり、こっちの方が、より発展系。(笑) 「寒い」という、見た目の知識を元に、 自分の感情を織り交ぜて、相手に聞いている。 高度な内容なのです。(笑) まあ、ちょっとした言い方を、ここまで分析する必要はありませんが(笑)、 でもこれはなかなか含蓄があるのですよ。 「相手を笑わす」という高度な会話をする、 一つのポイントがありますね。 自分が見て感じたことは、相手はすでに感じているわけ。 なので、寒そうな人を見て、 「寒そうだね」 というのは、事実の確認にしかすぎない。(笑) 相手も、 「そうなんです、寒いんです」 というしかない。 しかしです。 「そんなに寒いの?」 と聞かれたら、 「ええっ、あなたは寒くないんですか?」 と言いたくなってきます。 「こんなに寒いのに、あなたは大丈夫なの?」 と相手は思う。 これが相手にしゃべらせる一つの「誘導話術」なのです。 会話の応酬ができるようになれば、 相手も必然的に、あなたの話をおもしろがって聞いてくれるもの。 「話がウケない」と悩んでいる人は、 話がおもしろくないわけではないのです。 「会話の応酬ができていない」 ただそれだけです。 したがって、「誘導話術」を使って、 相手の話を引き出してやればいいのです。 そうしたら、自然な形で、自分もしゃべれるのですね。 最初からおもしろい話をしようとします。 すると、おもしろい話はできないもの。 なぜなら、おもしろい話というのは、相互に会話があって、初めて成立するからです。 テレビで、お笑いタレントが漫談をするのとは、違うのですね。 普通の会話では、 「会話の応酬」が何より大事。 その中で、冗談を言えば、結構ウケたりするものです。 恋人同士を見てください。 ハタから聞いていたら、 「何がおもしろいの?」 と思うような会話で盛り上がっている。 彼女はケラケラ笑っています。 彼氏も、ベタなツッコミをしている。 つまらなさそうな会話でも、盛り上がるのはなぜか? 会話の応酬があるからです。 もちろん応酬といっても、個人のキャラがありますね。 いくら恋人同士でも、「お互い話す量がいっしょ」なんてことはないですね。 どちらかが多くしゃべっています。 しかしその中でも、確実に会話の応酬があるのです。 相手がつまんなさそうにしているからといって、 「もっとおもしろい話をしよう」 と思わなくていいのですよ。 相手にしゃべってもらったらいいのです。 そのためには質問系の会話が一番いい。 もちろん質問ばかりしていたらダメですね。 質問で相手の言葉を引き出す。 その上で、自分はジョークを飛ばす。(笑) すると相手も笑ってくれます。 これはあなたの話に反応してくれたということですね。 「会話の応酬が大事」というのは、こういうことなのです。 そのためには「質問系の会話」を意識したらいいわけです。 これを名付けて、 『立体的トーク術』と命名しましょう。 「立体的トーク術」とは、具体的に、どういうものでしょうか? ここで、「わかりにくい例」を聞いてくださいね。(笑) プロレスに、「ヘッドロック」という技があるんです。 相手の頭を、自分の腋(ワキ)で締めつける技ですね。 当然ながら痛い。 そして、これまたプロレスに、 「バックドロップ」という技があります。 これは、背後から相手の腋下に頭を入れて、両手で抱え上げて後ろに落とす技。 敵は頭を打って、ダメージを受けます。 いやダメージどころじゃない。 まともにやったら、生死にかかわる。 「ヘッドロック」も、「バックドロップ」も、それぞれ別々の技ですね。 ところが、 相手がヘッドロックをかけようとした瞬間を狙って、 バックドロップをかけるのです。 すると見た目に「いっそう鮮やかな技」になるのですね。 これこそ、『立体技』。(笑) ボクシングのクロスカウンターと同じです。 相撲の「うっちゃり」もそうかもしれない。 つまり、トーク術でも、この立体技を使えば、 輝きが増してくるというわけです。 「会話の応酬」をいかにうまく活用するかが、 「ユーモア話術」にも必要なのですよ。 ぜひあなたも「立体的トーク術」を心がけてくださいね。 そこに相手を魅了する秘訣があるのですから・・・。 ちなみに、この『立体的トーク術』は、 今週のプレミアメルマガで、詳細に扱っています。 ★恐るべき「立体的トーク術の極意」 がテーマ。 プレミア版も合わせて読んでいただければ、 あなたは「立体的トーク術」の達人になるでしょう。(笑) 「初月は購読無料」なので、 とりあえず読んでいただくことも可能ですよ。 プレミアメルマガのご購読はコチラから。 ↓ ↓ ↓ http://talkpremium.skr.jp/ 参考になれば嬉しいです。 では、次回もよろしくお願いします。 今日のワンポイントアドバイス ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 「立体的トーク術」で、会話の応酬をしてみましょう。 そのためには「質問系」の会話が重要。 そこからあなたの話にもっていけばいいのです。 簡単に相手を魅了できるでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 『五感(+第六感)を刺激する』 それだけで「おもしろいように愛されるトーク術」になることを、 あなたは知っていましたか? 「一挙に親密な関係を作り上げ」 「恐ろしいほど愛される魔術的トーク術」 それが、『五感(+第六感)のトーク術』です。 ↓ ↓ ↓ http://talkgokan.uh-oh.jp/ 僕が書いた、最強会話術のE-Bookです。 「しゃべるだけで愛される」 そんな会話術を知りたくないですか? あなたの日常を、 会話のパワーで劇的に変えることができます。 あなたの一生のバイブルになりますよ! ↓ ↓ ↓ http://talkmaou.sblo.jp/ 「人間関係がうまくいかないんだよね・・・」 そんな人のために、僕(上村)が立ち上がりました! 『人間関係征服の最強セット』です。 1回飲みに行くのを控えるだけで読めますよ。 ↓ ↓ ↓ http://kotobasyu.sblo.jp/ ------------------------------------------------------------------- ★「誰でも笑わして愛される笑いのトーク術」★ 発行人氏名 上村 英明 発行人メールアドレス spkaiwa@kcc.zaq.ne.jp 発行人サイト http://talkpremium.skr.jp/ メルマガ解除 http://archive.mag2.com/0000262009/index.html バックナンバー http://archive.mag2.com/0000262009/index.html メール送信者情報 http://www.kcc.zaq.ne.jp/talksp/ -------------------------------------------------------------------


