ビルマ戦記  続・父親戦記 兵士たちへの鎮魂歌 RSSを登録する

昭和16年なかばより昭和21年なかばまで、ビルマ戦線で戦った兵士たちへの鎮魂歌であり、また父親の記録です。父親戦記のほうの続きとして書く予定でしたが、独立して書くことにしました。

  • 周期 月刊
  • 最新号 2008/09/13
  • 発行部数 32
  • マガジンID 0000261970
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2008/05/04

4 インド洋のはなしに なりませんでした〜〜 08・5・4

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   インド洋  08・5・4


前回とつぜん 服部卓四郎と書きましたが

本を調べると、 まああることはありますね

高価な値段がついていますが、ほとんど価値がないので

買う人はいません。

本としては

 
 
 **********
     
 大東亜戦争全史 服部 卓四郎 

服部にはこの本しかありませんが

1086ページの大部の本です

最初に発行されたのは、鱒書房 というところで

5冊程度 あるいは 3冊程度に 分冊されて

出版されたようです

1956年が 第1冊目です

昭和31年ですね

全1冊になったのは 原書房から出てからです

また、現在でも 原書房には在庫があるようです

*********:

出版社/著者からの内容紹介
日本側政・戦略史の決定版! 米国占領下に秘匿されつづけた参
謀本部の機密文書をもとに、当時の作戦課長であった著者がまとめあげた、
第二次大戦の日本側政・戦略史の決定版。 

著者について
服部卓四郎著(はっとり・たくしろう) 参謀本部作戦課長(当時) 

************

作戦課長というのが絶大な権力を参謀本部でふるっていました
この服部と辻とが二人で、陸軍をほろぼしたといっても過言ではありません

もっとも、陸軍つぶしには海軍の力もすさまじいものでしたが〜〜

この本の目次です

ぼくにもわからん^^;;

現代史を学んでいない今の人にはほとんど

わからん内容でしょう

無いようって感じ〜〜;;

**********

目次

序 宇垣一成
序 野村吉三郎
自序 服部卓四郎
編者追記 稲葉正夫
第一篇 開戦の経緯
 第一章 歴史的展望
 第二章 第二次近衛内閣の登場と新国策の決定
 第三章 日独伊三国条約の締結
 第四章 支那事変解決の努力
 第五章 対南方施策の進展
 第六章 日米交渉の開始
 第七章 南部仏印進駐
 第八章 独ソ開戦に伴う新国策
 第九章 対米英蘭戦争を辞せざる決意
 第十章 対米英蘭戦争決意
 第十一章 開戦の聖断
第二篇 開戦
 第一章 日本の統帥及び戦争指導機構
 第二章 戦争計画の基礎的諸問題
 第三章 戦争指導計画
 第四章 大本営の作戦計画
 第五章 開戦時の日本陸海軍
 第六章 戦争発起
 第七章 ハワイ作戦−真珠湾攻撃
第三篇 進攻作戦
 第一章 南方攻略作戦の初動
 第二章 中国方面の作戦
 第三章 中南部太平洋方面攻略作戦
 第四章 南方攻略作戦の進展
 第五章 攻略作戦終末に伴う戦争指導
 第六章 外郭要地に対する作戦
 第七章 米機の本土来襲
 第八章 ミッドウェイの敗戦とアリューシャンの攻略
 第九章 防衛態勢の整備
第四篇 米軍の反攻開始
 第一章 ガダルカナル島を中心とする南東太平洋の激闘
 第二章 国力の造成と作戦との調整
 第三章 対華政戦略の変貌
 第四章 ガダルカナル島よりの撤退
 第五章 情勢の進展に伴う対独伊施策
第五篇 前方要域における作戦
 第一章 南東太平洋方面の戦備強化
 第二章 南西方面の戦備強化
 第三章 太平洋離島の戦備強化
 第四章 アッツの玉砕
 第五章 南東方面における敵反攻の激化
 第六章 大東亜政略指導
 第七章 情勢の推移に伴うその後の対外施策
第六篇 絶対国防圏の作戦
 第一章 絶対国防圏の設定とその政戦略
 第二章 新作戦方針に基づく大本営の指導
 第三章 国防圏前衛線の逐次崩壊
 第四章 絶対国防圏の縦深的強化
 第五章 「あ」号作戦計画
 第六章 西部ニューギニヤの作戦
 第七章 マリアナの失陥
 第八章 東條内閣の総辞職
第七篇 大陸方面の作戦
 第一章 イムパール作戦
 第二章 雲南及び北ビルマの作戦
 第三章 大陸打通作戦
第八篇 比島決戦
 第一章 小磯内閣の基本政策
 第二章 小磯内閣の対外政策
 第三章 小磯内閣の国内施策
 第四章 捷号作戦準備
 第五章 比島決戦の概定と台湾沖航空戦
 第六章 レイテ決戦の発起
 第七章 レイテ沖海戦
 第八章 レイテ決戦
第九篇 本土決戦
 第一章 南北両国防圏域の分断と日満華の孤立化
 第二章 大本営の新作戦方針及びこれに基づく作戦準備
 第三章 中国及び南方方面作戦の状況
 第四章 戦争指導上の諸問題
 第五章 硫黄島の作戦
 第六章 沖縄作戦
 第七章 大本営の本土決戦準備
 第八章 主要方面の作戦計画
 第九章 対ソ作戦準備
 第十勝 本土における防空作戦
第十篇 終戦の経緯
 第一章 鈴木内閣の成立
 第二章 対ソ工作の開始
 第三章 本土決戦国内態勢の整備
 第四章 六月八日の基本政策
 第五章 天皇の終戦御意図
 第六章 ポツダム宣言
 第七章 原子爆弾とソ連の参戦
 第八章 終戦の聖断−八月十日の御前会議
 第九章 終戦の聖断−八月十四日の御前会議
第十一篇 終戦
 第一章 停戦
 第二章 降伏
 第三章 対ソ方面部隊の終戦
 第四章 外地部隊の終戦
 第五章 占領下の日本
大東亜戦争重要史実一覧表
別冊・附図附表(附図11点、附表4点)

**********

以上の目次を読んで

だいたい わかる人はほとんど いないでしょう

かなりな戦史を 読んでいないとわからないと思います

最低 200冊ぐらい^^


また 服部は いやな奴だから

たぶんインド洋のはなしは入っていないと思います。

自分に都合の悪いはなしはすべて、はぶいているはずです。

この人はそういう人なんです。

********************
 
 
      
 服部卓四郎と辻政信 (1985年) 高山 信武 

というような本もあります。

366ページです

もちろん 読んでいません。

内容は

************

内容(BOOK−データベースより)
外柔内剛の服部卓四郎、外剛内剛の辻政信。
ノモンハン事件、マレー作戦、ガダルカナル攻防戦などで辣腕をふるった二人の参謀の功罪は・・・??
軍中枢にあって戦争遂行の原動力となった二人に対する戦後の厳しい批判に対し、
大本営陸軍部作戦課で行動をともにした著者が明らかにした真実の人間像。 

内容(MARC−データベースより)
軍中枢にあって戦争遂行の原動力となった二人の参謀、服部と辻。戦後の彼らに対する厳しい批判に対し、
大本営陸軍部で行動を共にした著者が明らかにした真実の人間像。
「服部卓四郎と辻政信」(1980年刊)の改題新版。 

**********

目次はこうなってます

++++++++



第1部 服部卓四郎と辻政信(第二次世界大戦の警鐘
大東亜戦争の発動
太平洋戦線急迫す ほか)
第2部 服部卓四郎(戦場における連隊長としての服部
戦後の服部)
第3部 辻政信(関東軍参謀時代
支那総軍参謀時代
辻政信ビルマ戦線で活躍す ほか)

**********

たぶん この著者は老年になっていて

妄想だらけで書いたものと思われます


たくさんの辻政信関係の本が出ていますが

褒めた本は まるでありません

国賊扱いです まず ほとんどが


それに  臆病者だったのは

ぼくの 父親が確認しています

負けそうな戦地には来ても、すぐに帰ります。

逃げ足の速い奴だったそうです。


服部は辻の上官として、陸軍のためにならないことばかりを

立案しました



ぼくも よくわからんのですが

なぜ 一介の作戦課長程度が 陸軍を右左に動かしたのでしょう

いまだに 不可解です

**************

いまもそうなのですが

情報をにぎりつぶすのいうのが

幕僚の仕事ではないのかというほど

第2次世界大戦の 日本では多かったのです


日中戦争でも しばしば 重要な情報を 上に上げずに

下で もみ消して

戦争拡大のほうへ もっていこうとしていたのが

下僚の参謀たちでした


なぜ こういうことをするかというと

出世のためです

平和な世の中では 下僚の参謀は 上に上がることができません

しかし

戦争があると 忙しくなって

上に上がれます


日本人がいくら沢山死のうと 参謀たちの知ったことでないのです

じぶんたちの 未来のほうが大事ですし

また 日本がどうなろうと 自分の給料の上がるほうが大事なのです


このことは いま 現代の 政治を見てもわかるでしょう

せっかく わりとまじめそうで 中国を適当にあしらいそうな

安部政権ができましたが



高級官僚つぶしが 本命だったとわかると

安部政権は 高級官僚が どんどん 出す

大臣の不祥事に 負けて つぶれてしまいます


小沢も民主党も 高級官僚とタッグを組んでいたのは明白ですが

そういうことを 書かないマスコミも

日本のことよりも 自分たちの 給料のほうが大事なようです

(ちなみに 民主党の岡田もと代表 前原もと代表

 この2人が すべりおちたのは

 小沢とカンとハトヤマも 3人の 裏工作なのも

 マスコミでは 周知の事実です

 若いものの 足を引っ張るのが

 この 3悪人の仕事です

 日本を崩壊させるのも この3悪人の趣味です)


小沢は 財務省(大蔵省)の 官僚とは ツーカーの仲というよりも

財務省の官僚には、あたまが上がらないということは

マスコミでは知らないものはありません

しかし 多くの国民はそれを知りません。


小沢が国賊と呼ぶべき人間なのは

この30年ほどの政治を見ていれば明白です


あの渡辺とかいうじじいの国会議員(自分で 水戸黄門とか言うアホ)

も 国賊並みに 悪人なんです

この30年ほどのこの男の言動を知っていれば

明白そのものです



それを

マスコミは 時流に乗りさえすればいいと

好き勝手なことを書いている


これはね

太平洋戦争の 始まる前の 日本のマスコミといっしょなんですよ


朝日新聞は 戦争をあおった 張本人なんですが


こんどは

日本の針路を 間違わせようと

必死になって 安部政権をつぶし

中国に すりすりしています


まあ  日本人の 歴史教育

かなり ひどいので

こうなるのでしょうね


日本も内憂外患

未来は 暗いぜい〜〜


*************

はなしが インド洋のはなしから又 それました^^;;

次回は きっと インド洋の話にします

まいど すいません


なかなか

ほんとうの ビルマ戦記には いきませんが

まあ そのうちに 行くでしょう

また 戦争の内容についても

知ることも大事ですしね

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