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2008/04/20

エドワーズ

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読んでくださる方々に感謝です。
いつもありがとうございます。



今日は、エドワーズのストラトを試奏しました。
いろいろなギターに触るのは楽しいですね!

アルダーのボディにダンカンSSL4クォーターパウンドを載せたストラト。
90,000円ちょっとでした。

リッチー・ブラックモア仕様とのことで、
塗装が剥がれているのを再現しているんだけれど、
その上から更にクリアーが吹かれていたので、

「さすがに剥き出しじゃ売れないんだぁ…」

と、考えこんでしまいました。

いろいろな話を聞くギターですが、
やっぱり弾いてみないとわからないですよね。

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まず、いいところから、

いい音でした。

結論から言うと、このコンセプトはアリだと思います。

良く「質の悪いギターにダンカン載せて…」
などと言われていますが、とんでもない、
工夫しているところがいっぱいです。

塗装を剥がした後を再現というのは、
どこまで本気かわからないような、意味のないものだったけど、
できる限り、薄く塗装しようとする心構えがいい!

たぶんフェンダーより薄いですね。
フェンダージャパンと比べたら、半分の厚みですね。

またダンカンの音が歪むんだけど、
シングルだから、音が荒れずに分離がいい。

何も考えずに、この組み合わせをしたんじゃない。
ハードでありながら音の抜けがいいように、

ストラトらしさを より楽しむコンセプトが、
ずん、ときました。 いいですよ〜

ハムのように音が荒れない分、倍音が多く、
表情のつけやすいギターです。

大音量でのバッキングは、本当に気持ちいいんじゃないかな。

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悪いところは、弾きにくい(笑)

どうにもならないスキャロップドで、
指板に指が当らない。

フレットが大きすぎるのか、溝の形が変態なのか、
フレットギターって感じでした。

ビブラートなんか、かかんない(笑)

コンセプトがしっかりしている割に、
「なぜに、スキャロップド?」と
何がしたいのかわからない、悲しいギターでした。

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今回の良いところも悪いところも、
自分では、すごく気にするところ。

ストラトをよりハードに歪ませ、音抜けに気を使うのは、
ライフワークといってもいいくらいこだわる箇所。

塗装べったりで、何を弾いているかわからないギターは大嫌い。
この変わり方は、尋常じゃないですからね。
塗装なんかしたくないくらい。


自分でも良くスキャロップド加工はします。
でもセミまででやめますね。

スキャロップに興味のある人は、
一度安いギターで、自分で作ってみるといいですよ。
深すぎると、音の表情は減るし、浅すぎると意味ないし。

自分にぴったりの位置があります。
うまくいくと、倍速。
指が舞うように跳ねます。

彫刻刀でこつこつ彫るんだけれど、
意外と簡単です。



いやあ、すっかり長くなってしまったので、

続きは次回にまわすことにして、

次回はスキャロップドの加工の具体的な方法について書きますね。

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良かったらブログも見てくださいね。

http://blog.livedoor.jp/pbran/

フレットワイヤーの販売始めました。興味がありましたらどうぞ。

http://moko.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=251383&csid=0



長い文章を見ていただいて、ありがとうございました。

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