ネコたちの物語 60年のネコたち RSSを登録する

ぼくは2008年2月15日に60歳になりました。たくさんの方がその日、60歳になったと思います。でも、一生ネコと過ごしてきた人は少ないでしょう。そして今はネコ7匹と暮らしています。亡くなっていった多くのネコたちの思い出を書いてみたいと。ネコたちへ!!

  • 周期 月刊
  • 最新号 2008/09/14
  • 発行部数 31
  • マガジンID 0000261900
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2008/06/08

J ぱど3兄妹 4 白猫のことを書くのを忘れた^^ 6・8

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  J ぱど3兄妹 4

  

その晩 Aさんは チャトラといっしょに

缶詰とか 固いあれね(ねこのえさ カリコリと我が家では申します)

を どっさりと  それから 猫が迷い子になったら こまるので

首輪のようなもの  それに 電話番号が書けるようになっています

そういうのを 持って来てくれていました



チャトラは借りてきた猫と申しましょうか  もらいたてのネコと申しましょうか

おとなしいものですね

一家の主人らしいぼくをうっとりと見上げて ここで飽食三昧かって^^

Aさんの家には 12匹ほどいるそうです

1階に6匹 2階に 6匹だそうです

たいへんですねえ  結婚できないぞ^^::



うちは小さい間はいっしょに寝る主義なので さっそく

2階のぼくとおくさんの寝室 といっても 10畳ほどのだだ広いはずだけど

ものがいやというほどあちこちに置いてあり

ベッドじゃなくて たんなるふとんが二組 

そして ヘルストロンという電磁波椅子(電気椅子と称しております)がおいてあるし

いろいろとぼくの本もあったりで まあ 肝心のフロアは木製ですが^^

2畳分ほどしか見えません^^

そこに ネコ様用の お砂も鎮座しておるわけです


そのころは 7歳になるチヨコ(メス やや 性格悪し 電気器具を天敵と思い

攻撃する性格あり) と 2歳になったばかりのジャコ(正式の名前は ジャコメッティ

ご存知でしょうか フランスの彫刻家 画家でして 細いものばかりを対象にしています

対象を細く描き造るのが 趣味のようです このネコがひろわれてきたときは

細すぎて〜〜 またそのはなしは今度します

ついでに ジャコメッティ様についても 薀蓄を開陳します^^)

の2匹がぼくらといっしょというか

おもにおくさんといっしょに寝ておりました


そこへ このチャトラがまいりました

新入りのネコは不思議にぼくと寝ます

やはり ご主人さまだと 直覚するのでしょうね(錯覚ですが)

そして 一ヶ月ほどすると ごはんをくれるのは おもにおくさんだし

おくさんとだんなさまが 話すのを聞いていると どうも

どちらが だんなさまか わかるようです

どのねこも このねこも だいたい 一ヶ月で

ぼくから 離れていき  奥さんと寝るようになります

ねこにも わかるんですねえ  家庭の権力関係は^^::::


一階ではちゃんと 一階の砂場(猫用の砂をいれたものです)で

ションもウンもしたねこが 2階では なぜか ふとんの上でするのです

ションですがね

どうも ジャコが小さい時 やや 野良猫の生活が長かったせいか

ふとんの上で よく ションしましたので そのまま

そのふとんを ぼくらの寝る布団の下のほうへ置いていたのですが

どうも そこを ション場所と誤解して ションをするようでした

3日ばかり つづくので これはいかんと 悟りまして!!

ふとんを ほおりました

(ビンボーなので なかなか 捨てれません)


そうすると 砂場で ちゃんとするようになりましたね

一ヶ月に一度ほどは 粗相をするようでしたが

まあ それは 仕方ない  そのぐらいで めげていては

ネコは飼えません^^


で このネコの名前をどうするかになりましたが

ぼくの命名で ぱど経由で もらっているので パドと

なりました

まあ いい名前です


将来わかるのですが どうも パー度もかなり高くて^^

うちのむすめは ぱどのことを あほ あほと 呼びます〜〜::


一度 うちのむすめが いっしょに抱いて寝た夜

ウンをしよりまして

どうやら  拷問みたいな 折檻をされたようで!! ^^ 〜〜::

その日以来 むすめの足音を聞くだけで どこかへ隠れてしまうほどでした

半年ほどたつと 隠れることはしなくなりましたが

身構えるようになりましたね^^::


そして 相変わらず  あほ あほ と 呼ばれています

まあ だいたいにおいて

チャトラは あほです^^^^^^^^^^^^


その あほさ加減がまた いいんですよ


パー度の高いチャトラの ぱどは ぼくの今家にいる7匹の猫の中で

2番目に好きです

ほんなら 1番目はという事になりますが

1番目のハナシは いつごろになりますやら!!(いちおう くろちゃんと

名前だけ紹介しておきます)

**********

というような ねこのはなしとは 別に

美人のほうのはなしも つづけないと

ぱど3兄妹のはなしが 続かないのですよね

*******場面転換



そしてぼくにとってはワクワクどきどき^^の土曜日になりました

ぼくの仕事は月・火・木・金の4日労働 それも昼まで

それ以外は休みという

安穏無事な生活なんです  もちろん稼ぎは悲惨な状態ですよ〜〜


学が丘のほうへ行くと言うので垂水駅の西側にあるドトールという

カフェの前で落ち合うことにしました

まあしかし 彼女は 忙しいんですねえ

午前中はどこかへ取材に行くとか言っていましたから

そして 午後はねこの貰い手探し

ちなみにかのじょがそのころ 取材していた本は

これです

***********

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 目次 
 
 

がん
神経内科・脳血管内科
脳神経外科
循環器内科
心臓血管外科
生活習慣病
内分泌代謝系疾患
膠原病・リウマチ
呼吸器疾患
肝臓・消化器疾患
腎臓・泌尿器疾患
産科・婦人科・周産期医療
子どもの病気
目の疾患
耳鼻咽喉疾患
皮膚疾患
整形外科
形成外科・歯科口腔外科
心療内科
精神科
よりよい治療を受けるために
医療事故から身を守るために

**********

この本は 十数人のライターが受け持って書いていますが

彼女は2番目だったかに ランクされています

いちばん たくさん 書いたのじゃないかな

25本分書いたとかいってました

その割には 原稿料が少ないので びっくりしました

その原稿料は またそのうちに 書きましょう^^

いま 書くと なんとなく^^::

もちろん 取材費などは 別途に出ていますよ

**********

買って上げてください

とはいうものの

彼女には 売れ行きに応じた金は入らないので関係ないですが^^


************


なもんで その本の取材だと思いますが

その土曜日 ぼくが時間に待ってると 携帯にかかってきまして

「すいません Hさん 20分ほど遅れます

 すいません」

「いいですよ 自動車をおいておきますから もしいなかったら

 ドトールに入っていますからね」

などと ぼくは女性には甘いですから

平静をたもちながら^^ 

待っておりますと

彼女 あわただしくやってきました

だいたい Aさんのイメージは美女なんですが

あわてんぼうの 方向音痴という感じですね

まあ ずっこけ型です

なんとなく ふらふらっと 登場するような気がします


「待ちました!!」って 言いながら ぼくの横に座るのです

「ごめんなさいねえ 取材が思いがけないほど時間をとって」

などといいます^^


ぼくが その日の昼 ランチを食べた 「ジェンテーレ」という垂水区の

喫茶店でつくっている 「ベーグル」を

「食べる?」と言うと

「ありがとう お昼 食べる暇がなかったんですよね」

等と言い かぶりつきました  いや当然 お上品にですよ^^ 

ちゃんと ぼくのようにかぶりつかないで

ベーグルの固いのを 割り切って 食べていました

「おいしいー」そうです^^

自動車で10分ほどで学が丘につきます。

ところがこの当たり前にも書いたように 同じような家ばかり

やや高級ですけど

そして 公団住宅みたいなのが どっさりと建っています

わからないんですね

そして すぐに 近所にある垂水警察へ行きなれているので

いろいろと^^

場所を聞きました

すぐに教えてくれて

5階建ての公団住宅でしょうか 市営住宅でしょうか

かなり 古いのが わりと広い敷地に建っています

ナンバーが 5階建ての建物のよこに ふりつけてあるので

眼ざす建物はすぐわかりました

「ぼくは 待っていますよ 本もあるし」

で 彼女は ねこケージをかかえて 走っていきます

ここがおもしろいのですねえ

彼女の性格を現しています

5階建ての建物 古いので エレベーターはありません

入るところが2箇所あります

そして 彼女がまず 片方へ入る

そして すぐに 出てくる

もう片方へはいる しばらく出てこないと思うと

また 出てくる

やはり 気になるのか ぼくのほうを向いて

苦笑い

結局 最初のほうの 入り口へ入って そのまま

ぼくは 20分ほど待っていました


**************

では また 次回

だらだらです


ぼくの文章は 金魚のふん あるいは 牛のよだれと

言われています^^::::::::::


この日の ねこは 白のコネコだったのです

次回 ちゃんと 書かないと いけんいけん^^

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