ネコたちの物語 60年のネコたち RSSを登録する

ぼくは2008年2月15日に60歳になりました。たくさんの方がその日、60歳になったと思います。でも、一生ネコと過ごしてきた人は少ないでしょう。そして今はネコ7匹と暮らしています。亡くなっていった多くのネコたちの思い出を書いてみたいと。ネコたちへ!!

  • 周期 月刊
  • 最新号 2008/09/14
  • 発行部数 31
  • マガジンID 0000261900
  • 個別ページ
最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/04/03

B デカものがたり 2 3歳になって^^;; 4・3

この記事を取り寄せる

デカのはなし 2 チビが 来て

すいません デカの小さいときのことを 書く予定でしたが

やや 大きくなっての話しに 飛びます

4回目ぐらいに デカの小さいときの話を 入れます

******

デカが3歳ぐらいになった頃です。
この頃には かなり巨大で あちこちに 出かけるようになっていました
朝帰りが しょっちゅうで
外泊も多くて〜〜::

デカの不在が多いもんで ま えっかということで
もう一匹の ネコが増えました
同じ柄の 黄色のネコ!!

近所の人が子猫を飼っていたけど、仏壇に入りすぎるので困っている
ということで、うちが預かることになりました。

その家は建売なので庭が無いんですね。
うちは庭があるんです^^小さいけど^^;;
大きな柿の木もあります。

秋には数千個のおいしい柿が収穫できる大木です。
ほかにもいろいろな樹や草花。

それで預かりました。ほぼ1キロぐらいでしょうか。
かなり大きくはなっていましたが、うちのデカの弟分のように
黄トラで下半分は白い猫です。まあそっくり。

やくざやさんもできるようなデカと違って^^
やさしい顔立ちのオスでごじゃいました。

うちの家にも大きな仏壇があったのですが、外へ出し放題にしているし、外で遊べるので、仏壇には入りません。
楽しいいんでしょうね。

その猫・チビと命名されていましたので、チビですが、
来た頃は、ちょうどデカがいませんでした。

その頃には数日間はいないということもたびたびでごじゃいました。近所のボスをしていたみたいで、たくさんの愛人をかかえて
たいへんだったでしょう(うらやましい^^)

ある日そのデカが帰ってくると、同じような顔をした猫がいる。
あれ??ってなもんでしょうね!!

ワシの子か?? なんてことはないでしょうがーー;;


まあしかし、食事しかしないようになっていたので、食事をすると
チビを無視するかのように出て行きましたが

なんとそれからは毎日帰ってくるようになりました。
チビに自分の居所をとられたら困るってなもんでしょうね。

毎日帰ってきては、うさんくさそうにチビを見ます。

チビのほうはおにいちゃんみたいと思って遊びに行きます。
初見^^は邪険にしていましたデカも

そのうちになれてきたのか、しっぽでチビを遊んでやるようになりました。
しかし、デカのしっぽは貧相でーー;;

チビのしっぽのほうが、長い、立派、太い^^(あくまでシッポですよ!!)

それで見るたびに笑っていました。


ある日ある時、まあいつかはわかりませんが、
おまえは弟分なのだと教えるためか、
ぼくが見ていると、猛然とデカがチビを追いかけはじめたことがあります。

こわかったんでしょうね!!
すぐにチビはひっくりかえって、腹を見せ、
ついでに噴水のように、おしっこをしはじめました。

あれにはびっくりしましたねぇ。
降参のしるしなんでしょうが、おしっこまでするとは。
ものすごく怖かったんでしょう。

デカはそれで満足したのか、どこかへ行きました。
チビは こわかった、おとうちゃんてなもんで
ぼくに擦り寄ってきました。

それからは デカも また仲良く遊んでやっていましたよ。
一緒に寝たりして。

それからまた、いつだったのか??
来てからしばらくしてでしょうが、

道路を隔てたところ(西に)に駐車場があります。
十台ぐらいでしょうか。
その南に平屋の一軒家があります。

平屋の一軒家で、離れが南にあるので
案外と大きな屋根があるのです。

その屋根の上には、南の離れのほうからだと簡単に上がれるのです。

チビはその離れからあがり北にある平屋の屋根に上がりました。
そして南面から北面に移りました。
ぼくはそれを見ていました。
デカはぼくの横にいて、お座りしてそれを見ています。

おもろいもんですね。ちゃんとどうするのか見ているのですよ。

チビは北面の屋根をうろうろしていましたが、それからぼくらを見て、
どうしようかと考えているわけです。

チビは北面から降りようと思うのですよ。
そうすると屋根の北がわにある、駐車場の車の上にでも
降りようと考えるのです。

ところがわりと高さがあってやや不安。
それで屋根の北面をうろうろとしはじめるんです。
どこから飛び降りたらいいのかって。

それを見ていた、デカはすぐに離れのほうから上がっていき、
北面にいるチビのそばに行って、
「バカタレ」ってなもんですね、

ニャとか言って、すぐに自分も離れのほうに戻り、
そして南の方の、自分のテリトリーの方へ去っていきました。

チビはそのままデカについて離れへ行き、無事に道路に
降りまして、デカが去っていくのを見ております。

「おにいちゃん 連れてって」とかで
まあついていきたいのでしょうが、そこまでは成長していません。

ぼくの方を見て、帰ってきました。

ひとつ勉強したわけです。
上がったところから、降りるって!!
入ったところから出るって!!


まあそういうことで、チビが家の仲間入りをしたのです。
その頃はその2匹。

  ぼくが 40歳になる少し前でしょうか??

       早いもんだな もう60歳

         いま ローズ・ピンクのダイハツ・ミラに乗ってます

            ちゃんちゃんこ 代わり!!

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る